6/18 NHKスペシャルを観て…睡眠

6/18(日)21時よりのNHKスペシャルを観ました。
「睡眠」の重要性と眠りの質による
認知症と特に子供の成長のリスクが全国放送で語られたことは評価したい。
(なんかすごく偉そうですね。私って…)

内容はもうちょっと
赤ちゃん~幼児~子供と特に3歳までの睡眠の重要性と…そして年をとってからの睡眠と脳について…
もっと具体的に突っ込んでほしかったけど…
まぁあんなもんかな。

私としては「百年杉」という具体策を持つだけに観ていてもどかしかった。

MCの陣内さんが
睡眠導入剤を服用しなければ入眠できないことを話されていましたが…
もちろん個人差はありますが
スタジオ内にてあれだけ白色ライトを浴びせ続けられることがお仕事であるなら…そのあと…

そりゃぁ眠れるわけがない。

白色ということはブルーが入っているってことですからね。
ブルーライトはシャキッとする光のはずです。
あと真白の壁に真白の光源だと心がきつくなる人って多い。
たしか生後間もない赤ちゃんが真っ白な壁の部屋で育つと
生育が遅れるって読んだことがあるし…

だから病院の壁色も米国では真白は州によって禁止なんてのも読んだ記憶があります。
(“記憶”で書いています。調べていません。)
とにかく商品が見栄え良く映るから多用するのでしょうが
この世にもともとは存在しない種類の光である「白色の光害」はあるように思います。

白色をあれだけ浴びれば
視神経から脳に相当チクチクと刺激が続くでしょうからね。キビシイでしょう。

経験的にも摂食障害の方などは
もう白色ライトがこうこうと光る建物内に入ることすらできない人を
何人も見てきました。

もちろん、睡眠には杉が有効であり
(副交感神経の弛緩と交感神経の抑制のマウス実験 2015年 岐阜大学)
その有効値は芳香に比例すると考えられるので高樹齢の精油分豊富な杉を
その精油分や抽出成分を損なわない自然乾燥や低温乾燥によって製品化された
弊社の「百年杉」が寝室にあるのが
こんな乾いた時代だからこそ実に有効な手段

というのは
こうやって書いていて…自分でも耳にタコ…指にタコ

なのですが(笑顔)

今日はそこだけでなく
ほぼ全ての商業施設の明かりがそうであるように
前述の「白色ライトの光害」について言及しておきたい。

深夜のコンビニバイトの方もそうですが
(コンビニの白色ライトの光源凄くないっすか?)
もっと言うなら
杉のストロングポイントを探求してきて…
睡眠→脳…と勉強してきて…さらにその「脳」への進言…
ご意見ホットラインとしての皮膚と勉強してくると
皮膚は光を感じている可能性がありますので…
(膝の裏側に光を照射することでサーカーディアンリズムが調整できる。 1998年 キャンベル氏・マーフィー氏)

皮膚の持つ光感受性による影響がもしあるとしたら…
スマホ・PCだけでなく(仕事場での)白色ライト照射の継続は
視神経経由のみではなく皮膚からも影響を受けて…

実は相当な体内時計を狂わせている可能性はないだろうか。

心身が弱っている人の多くが
白色ライトで更にダメージを受けるというより
「白色ライトの光害」の蓄積が心身の不安定化になっていって
睡眠の質量の急低下につながってはいないだろうか。

われわれにとって最も安心して受容できる明かりの質は
おそらくはオレンジ色の「炎」である。
白色とは真逆の「安心の光源」である。

しかし、現代社会の我々の自宅での、そのオレンジ色の光の実現はなかなか難しくても
やはり自宅は「白色」をすべて止めて
「暖色系」の明かりにして
しかも夜は薄暗いくらいの明かりのパワーにすること…

そう考えると効率はLEDなのであろうが
心身には暗めの暖色白熱灯の方が良いということになる。

もちろん「睡眠の質の低下」は「百年杉」は有効な手段だと思うのだが
こういった「光害」についても知っていただかなければ
せっかくの「百年杉」でも効果は半減ですしね。

そういう杉以外の…
「おせっかい」こそが弊社らしいところだと思われるので記していきたい。

赤ちゃんや幼児を夜のコンビニやスーパーに連れてくと眠れなくなりますよ。
赤ちゃんや子供にスマホやタブレットの白色発光を見せちゃうと…

ってことですね。

大人にとっては一瞬のような事も、子供にとっては…ということでございます。