(重要)皮膚は【百年杉】を食している

まず突然なのですが…

11/13(日)の15:30~17:00に名古屋の「上前津」駅~10分ほどのオフィスにて

私の「(仮)【百年杉】と私たちの身体+10年間の事例報告会」セミナーを開催致します。

 

今回は対外的なものではなく

名古屋付近の弊社製品愛好者+弊社製品販売者の方向けの身内セミナーなのですが…

ご興味がお有りの事…がいらっしゃいましたら

弊社webお問い合わせフォーマットよりお申込みくださいませ。

尚、人数などにより「お断り」する場合もございますので

その場合はご容赦くださいませ。何人かなら受け入れ可能という感じなのでございます。

ご参加いただく方には改めまして住所などご案内いたします。

 

さて今日の本題。

あと10枚ほどある弊社の150年杉の力は物凄く

弊社のデスクの裏メニューとして

http://woody.theshop.jp/items/724102

 

天板のみ150年杉のデスクを創ろうと、たった1枚の板をいじっただけで…

夜間、2階に上がってPC仕事をしていても…

もう私の指から皮膚から「150年杉の芳香」が溢れ出てきて…

キーボードを叩きながらも無意識に手の甲を鼻に近づけてクンクンしてしまう。

まるでワンコになったようである。

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しかも100年杉とは明らかに一線を画す

モノを腐らせずに熟成させる発酵器の香りでもある

150年物の芳香は「勝つ!」「追い抜く!」「戦う!」…

とはまったくの真逆の香りでして

「和」、「安」、「平」…といった感覚になる感じで

これがまったく夜間の残業業務に不向きなのである(苦笑)

やる気がなくなるというか…なんというか

達観する感じ。

 

150年物はオフィスには不向きである(笑顔)。

まったくのご自宅向きの芳香である。

 

そして更なる本題。

おかげさまをもちましてまた新たな気づきがありました。

いつもの100年物の芳香に慣れ過ぎて

それを感じなくなっていた私の五感にも150年物をいじって芳香を感じることによって新たな発見がありました。

 

まずクンクンとワンコのようになってしまった私の鼻なのですが…

香りは「手のひら」ではなく「手の甲」から物凄くするのである。

 

無意識に手の甲をクンクン

しているのだ。

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150年物にたくさん触れていたのは「手のひら」の方のはずである。

いやそれどころか「手の甲」は一切、150年物には触れていないはずである。

 

「!」

 

我々は皮膚呼吸というと大げさなのだが

全呼吸の0.6%程度の「呼吸」のような活動を皮膚でしています。

それらの活動は角質層が多い場所では透過性が悪くなります。

ようは「手のひら」は面の皮が厚いので、「呼吸」しづらいのだ。

 

という事は私の「手の甲」の芳香の付着は

ほぼ、空気中の150年杉の精油分や抽出成分を

ミスト状になっているのであろうか

それらが付着したものなのである。だって触れていないんだもん。

 

我らの判断が及ばない領域…「脳の選択」は

【百年杉の芳香】の吸引をプラスと判断するのか

鼻孔全開の指令をだしているらしい…

という私の推論は何度も論拠を開示しながら記してきました。

それによって、大量の酸素が体内に流入して

脳の大好物の酸素もたくさん脳に到達することによる恩恵が期待できるのでは…

というあれである。

 

どうやらそれだけでなく

空気中に含まれる【百年杉の芳香】の源の精油分や各種の抽出成分は

我々の皮膚より体内に取り込まれているのではないだろうか。

 

おそらく鼻孔と同じく

脳の指示によって「毛穴」も全開のような状態なのではないだろうか。

 

そう、まるでお野菜を食する…いただくように…

【百年杉の芳香】も言わば食しているようなものだったのか…

 

 

振り返ってみれば

現在、福島第一原発で働く人の鼻毛と耳毛の伸び方が尋常ではないという新聞報道も

皮膚が空気中に含まれる放射性物質を感じ

脳に伝達して→脳がフィルターがわりに鼻毛・耳毛のフル増産を命じ

更には皮膚もしく脳の折り返し命令によって

毛穴などを閉じるような状態を作っていると考えれば無理はない推論である。

命じたのは脳かみしれないが、「脳に教えたのは皮膚」。

 

更にあの日312以降、私もそうだったのだが

私は加齢による初の体感かと思っていたのだが

「皮膚がヒリヒリする気がするんだ。」と言っていた人が居たが

毛穴を閉じる指令の継続によって

そういう突っ張った状態が起こっていたのかもしれない。

あれから確かに加齢が進んだのに、そういう感覚は私にはない。

 

そう考えれば今までのまるで魔法のように

【百年杉】で元気になっていった人たちの理由も納得がいく。

酸素吸引量増加だけでなく、魔法の源を皮膚から体内に取り入れていたのですからね。

芳香を食べていたのか。

 

昨夜は風呂に入ってゴシゴシ洗ったのに

朝から車のハンドルを握っていても

やはり手の甲に未だ残る150年物の芳香をクンクンしてしまっているのは

毛穴の内部に入った芳香の素の香りを感じているのかもしれない。

この芳香は私の身体の内部より届いているのだろうか。

今夜、もう1回ゴシゴシ洗って確かめてみよう。

 

いずれにせよ直接触れている「手のひら」からは芳香がほぼ無く

触れていない「手の甲」からは

翌日になっても芳香がやまないという事の説明をするには

ぼくの推論はそう無理が無いはずである。

 

 

皮膚と中枢神経系は卵子からの発育段階の途中において

同じ外胚葉に属していた「兄弟分」のようなモンだし

 

視覚、聴覚、嗅覚などの感覚器も同じ外胚葉から生まれましたから

表皮にその名残りが残っていることがわかってきたそうです。

 

皮膚は単なる包装紙ではなく

感じ、判断し、行動するのだ…という

傳田光洋氏の(「皮膚は考える」岩波文庫ギャラリー112)に新たに加えるのであれば

 

「皮膚は【百年杉】を考え、判断し、食している。」

ということであろうか。

 

原始的な五感である香りに慣れてしまっても

副交感神経の弛緩と効果神経の抑制という

その「効果」は持続している岐阜大学の光永先生のお話も…

たしかに脳は忙しいから

他の事に気を取られて香りを感じなくなっても

皮膚は感じ続けているから効果は持続すると考えれば

違和感なく理解できます。

 

もちろん150年杉を工場で刃物で裂いた際の

「物凄い芳香の爆発!」のような事は

住宅ではおきないのだが

 

床が百年杉であったり壁がそうであったりすれば

やはりじんわりと百年杉を皮膚から食するような事になっているのではないだろうか。

 

名古屋地区の仲間は

この辺の10年間の総括の私の話を待ってくれているのだが

ギリギリまた直前にまたひとつ点と点がつながった線になった気が致します。