多くの”いのち”に見守られて「百年杉」

弊社の「こぐちパネル」を入院・療養・介護の枕元使用限定にて
特別価格にて販売させていただいています。

ご購入後は枕元に置いてある写真を送ってもらえればOKという仕組みです。
(使用者のお顔が写ってなくても、もちろんOK)

http://woody-katoh.com/panel-cure/

なんでわざわざこのような収益性の低く、めんどくさい事をしているかと言えば「いのち」である。

もちろんお使いになっている方々の回復を切に願いつつ出荷させていただいているのですが
こんな先が見えない世の中においても
必ずやってくる明確な事は…将来自分が死ぬことだけなはずである。

現代社会において、多くの方々は病院でお亡くなりになる印象を持ちますが
病室という所は消毒された空間ですので、そこに命は無い部屋です。
看護師さんや先生…そしてお見舞いの方がいない病室内には“いのち”は入院中の方のみ。

われわれの身体にはヒト細胞の3倍以上に相当する100兆個もの細菌が常在しています。
つまり我々を構成する細胞の70%~90%がヒトに由来しないのです。
こうした細菌はヒトと共進化してきた独自の群れであり我々の生存に不可欠なものです。
そう、我々の身体は100兆個の細菌という“いのち”があるからこそ、
自分という…ひとつの“いのち”が成り立っているのである。

それなのに、私たちが最後に天に召される場所が「殺菌」、「抗菌」…といった
“いのち”が全くないような人為的な空間にて召される事にはたいへん違和感があります。

我が国独自の発展を遂げた「発酵食文化」の製造の器は全て、「高樹齢杉の赤身部」です。
ですからそれらの部位には「モノを腐らせずに熟成させる木力(きじから)」があるという事です。
実際に弊社の「百年杉」の器に無調整豆乳を入れておくと、腐食せずに発酵した実験結果もございます。
種菌を入れずともただ豆乳を入れておくだけで発酵したという事は
「高樹齢杉材の赤身部」には、豆乳を熟成~発酵させる菌が住んでいるという推察が成り立ちます。
「高樹齢杉材赤身部」の木力とは「殺菌」とは真逆の発送の…
細菌類と仲が良い…まるで「友菌」のような力でもあるのです。

 

「百年杉」の芳香の支持率は97%くらいの高支持率なのですが

その理由の背景には、みなさんが無意識に多くの”いのち”を感じ取っているからではないだろうか。

 

i-koguchi-cure

この世の全ての“いのち”は正邪同一なはずです。

海は恵みの海であって
まるで母なるありがたさなのですが
瞬時に多くの命を飲み込むことをするのも海です。
私たちも善行を時々するけど…実際に実行はしないものの
とても恐ろしい事を考えてしまったり致します。

少し前に読み終えた海外のお医者さんの書籍によると…

胃がんの主因足るピロリ菌ですが
今度それを消滅させてしまうと

食堂逆流炎や食道ガンになりやすいとの報告もあって
やはりつくづく…この世に無駄な“いのち”は無く。
益虫も害虫もなく、全ては正邪同一なのでしょうね。

森の恵み足る百年杉の芳香が枕元に漂うという事は、多くの“いのち”がそこにあるということでもあります。
やはり大切な人が召される場所には多くの“いのち”が見送る空間がふさわしい。“いのち”無きお部屋では悲しすぎます。

「こぐちパネル」は屋内使用なら数百年とか…
半永久的に微弱な芳香を発する木材の…その香りのライフを犠牲にしてまでも芳香の瞬発力を上げた製品です。

そして年輪という私たちの人生を投影できる紋様が見えるデザインにしています。

私は親しくさせていただいている先輩方には
「あなたが、将来、召される際には、私は“百年杉のこぐちパネル”を持っていきます。
たとえ消毒液臭しかない病室であってもあなたを“百年杉”の芳香の中で召されるように致します。」
と言っているのですが、果たして私が召される際には誰か持ってきてくれるのであろうか。

 

もちろん「こぐちパネル」をお使いの皆様におかれましては

元気にご快復かなう事を願って、出荷させていただいております。