杉のお葉書拝受

北の国からお手紙をいただきました。

杉のお葉書です。赤身の”あてっ木”(=筋肉のような部位)で堅いトコ…。

ウミガメの形しています。

投函したことはあっても、いただくのははじめてです。

「うれしいなぁ。」

 

(ウミガメ型の杉のお葉書き)

「夜中、赤ちゃんが母親のおっぱいを求めるように、ふと気づくと鼻腔が枕元の【百年杉】の香りを求めています。」

(原文まま)

 

我々の命を守る価値観である「五感」はすべて、ママのお腹の中で備わったモノであり

いちばん最初に覚えるのは「嗅覚」なのです。

私たちの身体のつくりは毒水を飲んでもすぐには死なないように…毒性物質の誤飲食を前提にできていますが

毒ガスイチコロの身体のつくりになっていますし

2~3日食べないでも死なないけど、空気の酸素の吸引の持続は必須なのです。

もっとも先に発達すべき五感が「嗅覚」というところは

こういう背景があるのではないでしょうか。

 

同時に我々の人生の約9割は屋内で過ごします。

現代社会のほとんどの屋内空気質に残念ながら含まれる微弱な化学物質の吸引を

「脳」は独自の判断にて拒むべく(恒常性維持活動の一環か?)鼻孔を絞る指令を出し続けているのであれば…

鼻孔は常につまり気味の症状となって…

 

副鼻腔炎300万人

鼻がつまれば口呼吸しかありませんから…

口腔乾燥症(マウスドライ)の人が800万人~3000万人というのは

「衣食住」の中の現代の森の香りなき「住」環境という環境要因があるのでは…というのは私の推論であります。

https://www.youtube.com/watch?v=CS4IP18pHYI

(上記は「百年杉」によるそれらの症状改善の個人の感想の動画です)

 

杉の香りにはセドロールなどの鎮静効果が含まれていることがわかっていますが

寝室に「百年杉」をスペックインした結果、いびきが小さくなるなどの症状改善事例の話を多数うかがうのですが

脳がその芳香の吸引を心身のプラスと判断して鼻孔を絞る→開くとなった結果だと考えると

ストンと腹に落ちるのである。

 

まぁ信じる信じないは

各自の判断なのですが

「住」による環境要因の結果というのは

数十年を経た結果となりますので

大きいというより極めて修正の難しい…その方の”個性”に近いモノになって

取り返しのつかないモノになると思われるので

多少はご参考にしていただければと思います。

 

この世の中で、私くらいしか「杉とからだ」のようなモノを

「建築からの杉」ではなく「衣食住の観点よりの杉」を探求し続けている人間は

おそらくいないので

話だけは聞いておいてもらって、多少ご参考にしていただければ…ということでございます。

 

「香りと睡眠の質の違い」は枕をお買い上げいただければ体感可能です。
http://woody.theshop.jp/items/649490(高枕)

http://woody.theshop.jp/items/2271810(低枕)

 

されど、持続的な睡眠状況の改善にはその量が足りないらしく…

スノコマットくらいの量がありませんと…
http://woody.theshop.jp/items/724015

その効果の持続までは至らないのでは…というのが今までの私の経験でございます。

まぁその辺も「売らんがための台詞」にも聞こえてくるのでしょうが(笑)

なんども同じことを申し上げますが

人間の判断なんて「まだまだ(大丈夫)もう(駄目)。」の連続ですので

お子さんお孫さんの見えざる壁を突き破り

ご自分やお父さんお母さんが自分らしく召される為にも

「百年杉」をご活用いただきたいのでございます。

 

更に加筆するのであれば、桧無き東北の杉の森の活用につながればうれしいです。