きめの細かい精油分を皮膚から吸収

200年杉の粉チップ満載の3種の容器を杉以外の素材の上に載せ

(弊社の桧のカウンターの上に置きました)

同様に3種のカラの容器をすぐ脇に置いて様子をみました。

紙コップはさすがに早く

数時間もしたら…紙コップ底の裏面に鼻を近づけると

カラのコップは無臭なのに

チップ入り紙コップは透過したようで、もの凄い芳香である。

それから数日が経過していますが

紙コップに関しては裏面の底だけでなく、もう全体として明らかに外側の「肌触り」が違いますね。

カラの容器より「すべりが良い」状態の「肌触り」です。

 

次に陶磁器ですが、これは逆にカラの容器より「すべりが悪く」なってる気がします。

なんででしょうかね。

でも外側の「感触」に差異があって、相違点は200年杉の粉チップだけですからね。

やはり透過しているのか…。もともとは土ですしね。

裏面底の芳香は感じづらいのですが、外側の感触がカラの容器とは違う気がします。

やはり200年杉の豊富な精油が染み出ているんでしょうかね。

 

実はこういう指先の微細なセンサーとか…

それこそ味覚もそうだけど、加齢とともに衰えていきますので

母に触ってもらっても彼女はなかなかわからないと言います。

もちろん指先や手先を使う日常の方は鋭敏な指先を皆お持ちですよね。

 

女性が長生きするのは

「話す」のが好き。

お料理をする機会が多い…「指先・手先」を使う機会が多いから…

という話を聞いた事がありますが

脳の各機能の受け持ちというか領域は「話す」「手先」「指先」はもの凄く大きなエリアですからね。

「思考も大事だけど、声をだして話すこと」

「手先指先を使う事」は脳の創造と維持には大切な要因です。

LINEにインスタ過多ではボケ一直線っすよ(笑)。

 

ガラス容器はやはり一番認識しづらいですね。

なんか触感としては違う気がするのですが…という感じ。

 

ねっ。お金かけなくても実験ってできるでしょ。

木の精油分の

われわれの日常の生活品の透過を実証と言っていいでしょ。

 

「お野菜のいただきかた」にて

「お野菜の持つ”ちから”である酵素を壊さずにいただく為に

精油分の沸点である50℃弱以上の状態にしないで常温状態にていただく。」

というお考えがありますが

 

この酵素を壊さない温度(50℃弱)に留意して

植物の酵素を体内に取り入れる…いただくというのは

”食”というより”住”の中においての

●空気中より気管を通して吸引して肺を経由して心臓や脳…全身に運ばれること。

すなわち全身に吸引した空気中の植物の酵素が運ばれることによる恩恵。

 

そしてもうひとつは今回実験したように

●全呼吸の約0.6%程度ではありますが、皮膚よりの経皮吸収による空気中ではなく

ダイレクトな精油分の吸収。

 

この2点が重要なのではないでしょうか。

 

みんな「食道」から取り込むモノばかり留意してる感がありますが

(とはいえ大事ですよ!”食”は!!最重要項目のひとつです)

「気管」と「皮膚(毛穴)」からの植物の精油分~酵素の吸収の恩恵ということです。

 

お野菜は火を通して酵素を揮発させてしまっても…そうやって食べやすくしていただいても

「酵素」は気管と皮膚から常に吸収してるからOKって考え方ですね。

 

陶磁器が透過なんですよ。

衣服なんてぜんぜん透過なんですよ。

 

【百年杉】のデスクひとつで

お子さんやお孫さんの体内にどれだけ精油や酵素が直接入り込む事か…。

【百年杉の】の床でハイハイするだけで…

【百年杉】のベッドひとつでどれだけの精油や酵素の吸収と恩恵があることか。

 

ようは直接触れるような場所に【百年杉】があるだけで…ということですね。

 

まぁ今回は、サラッと極めて重要なことをお話したつもりですが

なぜ?植物の精油分~酵素入りの空気が全身に広がると…

そしてなぜ?それが皮膚より直接体内に吸収されるとgood!なのかhappy!が訪れるのかは

証明できませんが…

逆に「木と幸せ」について科学で証明するということは

まるでなぜ親に感謝する気持ちや、我が子を愛する気持ちが泉のように生まれてやまないのかを

科学にて証明しろと言うかのような…

極めて深くて長い植物と人類とのかかわりや関係によるものなのでしょうね。

わたしたちの身体…心身は植物を渇望する仕組みのようなのです。