脳は杉の芳香を好む(集中連載7)

 

「脳は杉の芳香を好む」

 

最初はなぜ?なのかわからなかったのですが

表題の件がなぜわかったのかというと、それは過去8年間くらいの「お客様の声」と

「ありがたい友人」のお知恵である。

 

最初は「百年杉」を寝室に敷いて

2週間したら撤去という実験を繰り返したところ

お年を召した方々より夜間多尿が消失したという個人の感想をたくさんいただきました。

 

なぜ?…

 

「ようは【百年杉】が身近にあることによって

より眠りが深くなったから、おしょうすいが膀胱に3割溜まったとか…それまでは気づいてたのが、眠りの深さで気づかなくなったのよ。」

 

深い眠りって?

 

「ようは眠った時間じゃなく、その内容…言わば【質】のようなモノって言えばわかる?」

 

…10年前の自分に今会ったら、あきれちゃうでしょうね。

あまりに無知というか…

考え方…とらえ方…う~ん…あまりにも違うからね。

恥ずかしながら10年前のぼくは…。

 

そんな私に医療従事者である友人が

手取り足取り教えてくれて…今があります。

 

だけど…木が好き。…杉が好き。

 

そんな未熟な自分は

木の知識だけは持ってたから

木の復権。杉の名誉回復の為に様々なトライを重ねてくる過程で

多くの友人のお陰で、様々な「気づき」を得て今に至ります。

 

友人たちの度重なるレクチャーが無ければ今の僕はあるまい。(今でもたいしたことない僕だけどね)

 

彼女たちは木に杉に興味を持っていただき

私は木の知識を彼女たちに伝えて

私は「命の仕組み」のようなモノを繰り返し学ばせていただいた。

 

「心地よいと感じる杉の芳香によって、自律神経の弛緩と血管の拡張などの事象がおこっているのではないか。」…というのは、当時の業界新聞の中で彼女たちの言葉である。

 

では?なぜ【百年杉】だと「睡眠の質」が高くなって

夜間多尿症が消失するなどの

Happyな事が起こったのであろう…

 

まぁボチボチ書いてきますね…。