アトピーと百年杉(集中連載18)

もちろん百年杉は薬でも治療行為でもないのですが…

現在進行形で、私が関与させていただいている方のお話をしましょう。

 

ご長男はこの春から小学校1年生。

手が出ちゃうというか…

(子どもは皆そうですが)

たかぶった感情のコントロールが未熟なところがあって

お母さんもおじいちゃんおばあちゃんもそこをちょっと心配。

 

でもお母さんは素晴らしいお母さんで

「私はあなたに~な人間になってほしいから、こういう指摘をしているのよ。」

…と、ちゃんと話して諭しています。

実に素晴らしい。

 

妹さんはまだ小さくて3歳くらいかな。

アトピーをお持ちです。

 

弊社の「すのこマット」2台を並べて

 

親子で川の字になって寝るようになって1か月。

http://woody-katoh.com/portfolio-item/sunoko/

お母さまよりお電話がかかってきました。

 

「さすがに娘のアトピーに大きな変化はありませんが

“ママ、かゆい~”と夜中に起きることが凄く減りました。

 

そうですか、それは良かった。

中途覚醒が減って

睡眠の質が高くなって、自力がついていけば

排泄、デットクス力もあがってくるでしょうからね。

 

埼玉県では高校生までステロイドは無料だそうですが

あれは続けていても、まったく症状の良化には関係のない対処療法で

自費になると月に数万円かかるようになるという話を聞いたことがあります。

一生かかり続けるわけです。

 

とはいえ、「出し切る」というのも

壮絶なストーリーだったというお話もうかがいますし

簡単だとは申しませんが

体内に入った「よくないモノ」を

出そうとされている過程なのでしょうから

これ以上「よくないモノ」を入れないようしませんとね。

 

「ありがとうございます。それと長男なのですが、娘が“かゆい”って起きた時に目が覚めちゃう事が多かったのですが、ぜんぜん起きなくなりました。」

 

そうですか。それは重ねて良かったです。

睡眠は重要ですからね。

 

眠りの浅いレム睡眠時に起きちゃってたのでしょうが

レム睡眠こそ脳の発達や心の形成に重要な睡眠なのですからね。

これが続けば、息子さんの心も成長していきますよ。

 

もちろん、ちゃんとした“しつけ”。

理由をちゃんと添えて

お子さんに向き合う気が無い親では、いくら百年杉でも千年杉でも

心は育たちませんけどね(笑)。

 

お母さんなら大丈夫です。

 

「ありがとございます。またご連絡致します。」

 

これから…温かいどころか暑くなってくると

杉の香りももっと出ます。

 

みなさん、そのころには慣れて気づかなくなってくるんだけど

慣れて気づかなくなっても効果は持続されている実験の報告もでています。

 

またご連絡いただけるのを

楽しみにしています。

 

 

今の私達は2択とか3択とか…

そういう単純なYES or NOスタイルは得意なのですが

 

もうちょっとしっかりと目的と手段を間違えずに

選択していく事が苦手な気が致します。

 

「百年杉でアトピーが治るの?」

「百年杉で子供が辛抱強くなるの?」

…と聞かれれば,確かに即答は難しいのですが

 

病気ってなんだろう

心ってどうやって創られていくのだろう…って

ひとつひとつばらして考えていくと見えてくるものがあります。

 

そこから選択していく事。

 

木材・家具・建築の人間が

こういう事を言うのってヘンテコなんだろうけど

 

そういうヘンテコな人間がいるうちに

ちゃんと利用しといた方がいい。