「百年杉」でお勉強ができるようになる(集中連載24)

学習塾の激戦区の東京都の国立で

新しくひとつの学習塾ができました。

 

「TOCO個別指導学院国立高」

http://www.kobetsu-toco.com/blog_kunitachi

 

かなり上のレベルまで目指す学習塾らしいのですが

床は「百年杉」の床=「尾鷲香杉」にしたいという相談がありました。

 

(クッションフリアと呼ばれるビニルの床から百年杉の床への工事です)
(クッションフロアと呼ばれるビニルの床から百年杉の床への工事です)

お勉強ができる学生を養成する為には?

脳が能力を発揮しやすい環境づくり。集中力が持続する環境。

脳が好む空気づくりの為の「百年杉」

限られた予算の中で、どこに百年杉?

常に触れている状態の唯一の建築部材=床材に「百年杉」

夏季は裸足でお勉強=足裏が脳に好適な心地よさを報告

脳は全身に良好な状態を伝達。自律神経やすべての臓器も過緊張せずに作動。

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学生たちの集中力が持続する為には?

「百年杉」の芳香によって、鼻孔全開

大量の空気が鼻孔より流入

脳は熱に弱いので、流入した空気が脳を冷却。

ガス交換された暖かい二酸化炭素は脳から遠い位置の口より放出=空冷エンジンの論理

脳はポテンシャルをフル回転。集中力の持続。

 

 

まぁ相談された過程の中で

上記のような推論を互いの経験を生かして意見交換しながら

いざ施工となった訳である。

「百年杉の効能 杉の可能性」を叫び続けてきたのですが

やっぱり継続は力である。

聞いてくれる人どころか

通常の熟備品一式相当のコスト(お金)を払って、ビジネスに挑戦してくださる方がようやく現れました。

しかも、どうやら国立高校→東大を目指す学習塾のようだ。

 

そして、「杉ならば何でもいい。」のではなく

価格も高いが「質がぜんぜん違う」という点と

私という杉バカ男に対する期待による導入である。

 

ありがたい。

まったくありがたい。

 

モノと金ばっか欲しがって

ヒトを欲しがらないヤツばっかの、この世の中にあって感激である。

モノも金も所詮、ヒトが創り使うものである。

効率よくモノと金を得ようとする人は多いが、それは違う。

退職して企業からほっぽり出されてからそこに気づくのではなく

早めにそこに気づいてほしいものである。

 

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「百年杉が身近にあればお勉強ができるようになります。」

…と言ってしまうと

「えぇ~~嘘くさいなぁ~~」とのリアクションは

極めて適正なものだとは、私も理解できるのですが

 

ひとつひとつ事象を分解して推論をたてて

狙いとその為の手段を明確にしていくと

上述のようになります。

 

百年杉によってお勉強ができなくなる要素は全く無いし

それどころか、「デキル」ようになる要素ばかりなのです。

そして「お勉強」を「心」とか「メンタル」とかにも置き換えて

是非、真剣に考えてみてもらいたい。

 

ですから…

そうやって考えていきますと

お勉強の為だけでなく

心や身体…いわゆるお子さんの心身の成長の為には

 

森の恵みたる

木々の香りがするような環境に

できるだけ身を置くような環境を創ってあげることは

極めて重要であるという事がわかってきます。

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もちろんお子さんのまわりの触れるモノすべてと空気の全部が「百年杉」…

24時間365日は絶対に誰でも無理ですから

 

より長い時間いる場所…自宅…寝室…

より接近…接触するような場所…ベッド材…床材

 

それらの「百年杉」とのコンタクトがとれる

時間と場所とコストなど考えて選択する事も重要になってきます。

 

よく聞かれる質問です。

「全部はできません。加藤さん!何を百年杉にすればいいと思いますか?」

 

「床とベッドだと思います。」

その心は…床は常に接触している唯一の建築部材だから。

我々の足の裏は、1/1000ミリの凹凸さえも判別できる高感度センサー内臓です。

我々の身体から発する湿気を接触した瞬間に吸着可能な木が床でないと…

湿気でベチャベチャしてとっても不快→脳を経由して自律神経の過緊張。

(肌は高感度なだけに我々が想像している以上の不快…要注意情報を送っているのでは…)

 

スリッパは靴下と違っては洗わないので清潔ではない。

同じ木でも「百年杉の赤身」の触感は、おそらく母の肌触りに最も似ているのでは…という話は

(集中連載)の何号か前に記しました。そこの詳細はそちらを読んでくださいね。

 

我々は記憶が無いだけで

人生の1/3は自宅の寝室で過ごしています。

そしてその睡眠中にすることは

酸素(空気)を体内に取り入れて、二酸化炭素を排出するといった(=呼吸)ガス交換です。

身体のいたるところで酸素は必要とされますが

特に脳は体内に吸引した酸素の2割を食べちゃう大食漢です。

「百年杉」によって、鼻孔が開き、大量の酸素が脳にいく話も(集中連載)のどこかで書いてあります。

やはり詳細はそちらに譲ります。

 

「距離と時間」

「命を太くしてくださる、ありがたい素材とは距離を縮めて…接触(=床)。そして長時間一緒にいること(=ベッド)」

その逆に…

「命を削る素材とは距離をとってなるべく離れて、接触時間も短くする事」

これって鉄則だと思います。

 

相性が悪い人とだって会わなきゃならない事ってありますよね。

「距離と時間」の鉄則にて、不要なストレスをそらしましょうね。

ストレスは万病の素ですから。

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これからは

お金だけでなく

情報の格差…正確に言うと情報処理の格差はもっともっと進んで

その結果としての収入の格差であったり

「幸せの格差」のようなモノは広がっていくように思います。

 

偉そうに記していますが

そうだと思います。

 

いくらお金があっても幸せになれない人

ヒトを利用してそれをモノ・金に換えて、自分と家族の幸せだけを願う人。

 

必ず答えがある3択問題の解答ばかりをやり続けてたって

身につかないモノがあります。

 

正解のない問題を…

されど考え続けるような思考の連続。

そこから徐々に気づいていく思考の覚醒。

 

もっと「なぞかけ」のように

言うのならば

そのような思考過程の継続の先にこそ

正解のない答えの…重要なモノがります。

そこに、気づかせてくれるという事

 

その為には、誠に残念ながら

これだけ劣悪な「住」環境になってしまった今

「百年杉」は必要であり…

 

私もそうでしたが、「百年杉」が教えてくれる事はそういう事だと思います。