そごう横浜・日本橋三越・匠大塚、その他にてウッドデザイン賞2016受賞「百年杉のこぐちキューブ」が、順次展示販売されます。

先日、ウッドデザイン賞2016を受賞した「百年杉のこぐちキューブ」が、以下のスケジュールで、各地の百貨店・展示会等で展示販売されます。

5月15日(月)~6月4日(日)そごう横浜・日本橋三越・匠大塚にて、「百年杉のこぐちキューブ」を展示販売します。

  1. そごう横浜店「エシカルフェア」
    5月15日(月)~5月22日(月)
    神奈川県横浜市「そごう横浜店」3階
  2. 日本橋三越 Hajimarino café 「生命のMinamoto PartⅡ~木の恵み~」
    5月24日(水)~5月30日(火)
    東京都中央区「日本橋三越」7階
  3. 匠大塚・家具新聞社「ワールド・インテリア・ウィーク2017 in 春日部」
    5月31日(水)~6月4日(日)
    埼玉県春日部市「匠大塚」春日部店

百年杉の魅力を知っていただくには、香って・触れて・感じていただくことに勝るものはありません。

また「こぐちキューブ」は組み合わせ次第で印象が変わります。
ご家族や仲間と自由に楽しんで生活の中に取り入れていただければ幸いです。

この機会にぜひお立ち寄りいただいて百年杉のこぐちキューブに触れてみてください。

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「ダウントゥアース」ならQ-GARDENへ!

5月6日

連休中日の今日は会社でお仕事です。
ビーチサンダルにて出社。

「おぉ!なんというわが社の桧の床の心地よさよ!」

奥に進みます。
「おぉ!なんたる“百年杉”の足裏の心地よさよ!!」

こいつは参った。(笑顔)

「アーシング」する前のぼくの足裏はいったいどれだけ“鈍”だったのだろう?

実はマンション暮らしの私の自宅はビニルの床である(意外でしょ…)。
限られたお金を使うのは
自分の家ではなく、お客様が体感できる場所だと選択した結果なのだが…
まさか「限られたお金」がこういう効果をもたらすとはね(笑顔)。

何でも素晴らしいとそれに気づかないのか…
なるほど。

夕方にはもう裸足で土の上を歩きたくなったので
実家にGO!
約30分くらい庭で素足で歩きました。

なんというか
足の指をぐっと踏みしめたくなるんすよね。

屋内でも足の指をギュッとしたくなります。
テーブルの脚とかにギュッと足の指を絡めたくなります。

母はここの所
加齢によってあちこち痛いということだったので

YouTubeの「ダウントゥアース」の動画を私の解説付きで見せたのですが
この連休中、毎日庭を素足で歩いているらしく…
眠りが良くなって…痛みを感じなくなっているらしい。
あぁ良かったよかった。

「こういうさぁ…自然のありがたさを次の世代や赤ちゃんに伝えてさぁ…もうちょっと次の世代に伝えてから私たちは召されようね。」と母に告げたら、最近、お迎えが来ない…ような事を冗談で言ってた母が「そうだねぇ…」とちょっと生気が戻ったような顔になった気がしました。

この大地を素足で歩くということを
日常の…そうだなぁ1週間に30分くらいでいいから
取り入れてもらえれば…
おそらく足裏の【五感】は取り戻せて…

わが社の最高品質の床材である…
最も【触覚】として気持ちよく感じる「百年杉」の床にしないと
気持ち悪くて我慢できなくなるはず(笑顔)。
おぉしめしめ(笑)。

私たちはどうやら【五感】を閉ざして
【五感】の作動にまでリミッターを装着して…
クレイジーな現代社会でなんとかもたそうとしているかのごとくである。
是非、皆さん、素足で大地に立って
【五感】を取り戻して
【百年杉】をご自宅に招き入れたくなってくださいね(笑顔)。
それだけで人生変わるからね。

友人のQ-GARDENのガーデンキュレーターの小島理恵さんは
マジでアーシング前提の…裸足でお庭を歩く前提でのガーデンデザインしてくれるって言ってますから

これからちゃんと庭と五感の維持を考えてる方は相談した方がいいですよ。

日本初のアーシング前提のお庭。…しかも小島理恵さんのデザイン!!(お薦めっす!)

 

もちろんそうなれば、人類に9割を過ごす屋内の床がビニルでは耐えられないでしょうから

ぼくの「百年杉」の床を使ってくださいね。

しっかし…「アーシング」では学ばせていただきました。

皆、生まれる前から得ている”いのち”を守ってはぐ無んでいく価値観足る

「五感」を働かないようにして

ある意味クレイジーな世の中で身を守って
たのかもしれませんね。次号アーシングラストです。(つづく)

 

 

5/28(日)宮城・岩手2回開催:日本の風土と暮らしの再生「百年杉」とともに『杉は日本の宝』暮らしいのち輝くお話し会

日本の風土と暮らしの再生「百年杉」とともに『杉は日本の宝』
暮らしいのち輝くお話し会

2017年5月28日(日)、宮城県と岩手県にてお話し会を開催します。

杉は日本の固有種で、学名を「クリプトメリア・ジャポニカ」
–日本の隠れた宝–といいます。

今、日本中に放置された杉を活かしていくことが、日本人の「いのち」と「暮らし」を輝かせるひとつの大きなポイントになります。
約10年に渡って「百年杉」を届け続けてきた自称・日本一の「杉バカ男」、加藤木材代表加藤が、現場での具体例を織り交ぜながら、何が「宝」なのかをお話しします。

杉多き東北の山々の未来を明るくするためにも、参考にしていただきたく思います。

講師

埼玉県狭山市 有限会社 加藤木材 代表 加藤政実

加藤政実

1964年北海道生まれ。高校卒業後、木材製品市場にて修行、日本中の杉・桧に触れて「目利き」の基礎を学ぶ。
現在は「百年杉」を専門的に扱う加藤木材の代表取締役。
杉の建築や杉の家具しかやらない、杉屋のような企業活動をしている。

開催概要

第1回:岩手やまんばプロジェクト企画

  • 日時:5月28日(日) 10:30~12:30
  • 会場:天理教神之倉分教会(〒988-0553 宮城県気仙沼市唐桑町神の倉219)
  • 参加費:1,000円
  • お問合せ:吉田義晴 0226-32-2063
  • ※終了後、崎浜集会所にて懇親会あり(参加費500円)。準備の都合上、懇親会に参加する方はあらかじめ吉田までご連絡くだされば幸いです。
  • 主催:岩手やまんばプロジェクト 代表 西島富士子 n.fujiko.08(アットマーク)gmail.com

第2回:
一関市民パワー発電所事業化検討地域協議会GreenPowerMOLE 平成29年度総会記念講演会
岩手やまんばプロジェクト企画

  • 日時:5月28日(日) 16:45~18:45
  • 会場:一関なのはなプラザ 3F 和室(一関市大町4-29)
  • 参加費:無料
  • お問合せ:菅原佐喜雄 090-6222-8634 / s-sakio(アットマーク)mtg.biglobe.ne.jp
  • ※終了後、別会場にて懇親会あり。準備の都合上、懇親会に参加する方はあらかじめ菅原までご連絡くだされば幸いです。
  • 企画・共催:岩手やまんばプロジェクト 代表 西島富士子 n.fujiko.08(アットマーク)gmail.com
  • 共催:一関市民パワー発電所事業化検討地域協議会 代表 佐藤直子

「ダウントゥアース」③

5月5日
昨夜はイベント終了後に六本木で
別件のお打合せがあって…
終電で帰ってきたのに…快調な目覚め。

足裏の鋭敏さは持続しています。これで2日目。

さて今日も連日、六本木へ出発。

実はぼくは左足首にねん挫の古傷があるのですが
それの違和感も少なくなっている気がいたします。
昨日は12,000歩以上歩いてるのにね。

ぼくもいろんな体験をしてきましたが
そうじて「早く効果が表れるモノはその効果が失われるのも早い。」
というのが実感なのですが
これだけ「早い」のに「続いて」いるのって
ちょっとビックリ!

ぼくは友人の久保正英さんのつくる
シンプルベジの無農薬・無肥料の自然栽培の
日本一!の(春菊って食されてるのが、たしか3か国くらいだから…世界一かも?)
素晴らしい春菊を晩飯にいただくと…

https://simple-vege.jimdo.com/

次の日の午前中くらいまでは
明らかに身体のイイ感じが持続する気がします。
何がいいって…まぁイロイロ…快調でございます。

【食】は早く効く!!
けど、戻るのも早い。
だから3度3度続けていただかなければ持続いたしません。
ジャンクなモノを1回食べたらすぐに戻っちゃう。

この大地を素足で歩くという「アーシング」が
ぼく自身、たった30分実践しただけで
即!1秒で足裏の鋭敏な【五感】の取り戻し(変化)を実感しながら
2日も持続していることがまず凄い驚きっす!!

ゴム底の醜悪な感触を感じつつも
今日はビーチサンダルで歩きます。

やはりワークショップの空き時間に目前の杉桧の床の裸足の子供たちを見ます。
私の顔もにこやかになります。時々わたしも素足で特設杉桧床会場を歩きます。
素晴らしい感触です。

(輪ゴム鉄砲六本木ギャング団か?!)

今日はもうひとつ気づきました。
保護者たる親御さんは杉桧の床の上を裸足で遊ぶ子を
見ながら皆ベンチでスマホをいじっています。

先日、タブレットにてFBをやっている友人の杉子さんと旅をしたら
「タッチパネルの気持ち悪さがもう…参るんです~」と言いながら
新幹線の中で一所懸命400人のお友達に返信している姿を見たことを思い出しました。

その友人はご自宅の床も「百年杉」だし
農、土…と造詣も深く…いまどき珍しくなってしまった…

いわゆるしっかりとした【五感】をお持ちの方なのです。

なるほど…スマホやタブレットを長時間やることによって
タッチパネルの醜悪な感触を指先から感じなくなると…
どうやら【“いのち”の物差しである五感】が衰えて…
ということはありそうである。

そう考えると実に不思議な光景です。
「こどもに木に触れさせたい。」と思う親御さんしかここには集まっていないはずです。

子どもに“木”が良い影響を与えるというお考えの方ばかりなのに…
けれども自らの“いのち”を守る【五感】を衰えさせる方向性の…
文明の利器を手放せずにいて…
この子たちが帰る家には、おそらく生きている木は存在しない。

なんだかボンヤリと見えてきました。

私の友人のように…
タッチパネルの醜悪な感触を感じつつ
そしてペンシルの操作性の悪さから、また、いやいやタッチパネルを嫌々いじるというのは
【五感】の正常な作動であって…
その醜悪な触覚を感じなくなるのは非常によろしくないことなのでは…。

【五感】は良い方向性だけでなく、悪い方向性も認識させてくれる優れものであります。
まさにアラーム。

友人がタッチパネルを触るたびに…気持ち悪いのは…
「ピーピー(警報音)!…こういう事を続けていると心身は徐々に傷ついていきかねませんよ~。
どうしてもやらなきゃならないなら、回数を減らすとかしないと…徐々に良くない方向性に引きずりこまれますよ~」という警報アラーム音が鳴っているがごとしで…

なんだか毎日毎日アラーム音が鳴りっぱなしだから
そのアラームスイッチを切ってしまう=麻痺しちゃう感覚が
タッチパネルの醜悪な触覚に気づかなくなることなのでは…。

ぼくは胸郭出口症候群という持病を持っていますから
大変ご尽力いただいて
ぼくを再び働けるように治療してくださったゴッドハンドの先生が6年前に…
「スマホの持ち方と動作はあなたの持病に最も悪い動きですよ。」と
言われていることが大きく… ガラケーのままなのですが
その先生のお陰で、タッチパネルに触れない生活ですから
私はなんだか思わぬ恩恵になっているのかもしれません。

 

「アーシング」をして…五感が敏感になって…そんなことに「気づけ」ました。
みなさんもタッチパネルが不快に感じなくなったら…
かなり要注意かもしれませんよ。

特に私もそうですが…手先を使うお仕事の方は

その能力の退行にジワジワと影響を与えかねないのでは…。

「やるな」とは言わないけど、回数減らすとか

「アーシング」を意識するとか「百年杉」の床にするとか…

このめんどくさい現代社会と折り合いをつけることをお勧めいたします。

(つづく)

「ダウントゥアース」②

5月4日
うわ!凄い目覚め!
明らかに眠りの質が高い。

裸足パワー凄し!!アーシング凄し!!を朝から実感。

ぼくの寝床は「百年杉」と「200年杉」の香りなんだけど…
それプラス鋭敏になった足?…いや身体全体なのかな?…
それによって凄く快眠。

考えてみれば
足があれだけ木綿の感触を心地よく感じる事ができれば
そりゃ安眠できますよね。だって気持ちいいんだもん。

さーて今日はmore treesさんのお招きによって
http://more-trees.net/
六本木へ、いざ出発。

履物は迷ったけど、昨日のビーチサンダルのゴムの醜悪な感触が嫌だったので
靴下を履いてスニーカーで出発。

確かにオーガニックなコットンではないけど、直にゴムよりはずいぶんマシな触感で
正解だったように思う(この時点では…)。

六本木に到着。
11時~14時~16時と3回の「輪ゴム鉄砲づくりワークショップ」をおこないます。
これで3年目だけど毎回、満員でありがたい限り。

空き時間にはヒマなので目前の【特設】杉桧の床ひろばの子供たちを見ています。

1歳児~10歳時くらいまでかな…
子供たちが遊んでいます。

子供たちの85%くらいは杉桧の床の上で「裸足」になって遊んでいますが
逆に付き添いの大人の85%以上は靴下のままです。

「う~ん。なるほど」

子供たちおそらく無意識でしょうが…杉桧の床上に裸足でいる事による
心身の恩恵がわかっています。【五感】の【触覚】がまだ機能しています。

だから能動的に自ら裸足になって、その恩恵を享受しようとしています。

【五感】とは…
そのすべてを、この世に生まれる前のママのお腹の中で得られる価値観です。
“いのち”を太くする方向性のモノとその逆の削る方向性を自ら感ずる価値観です。

一番最初に得るのは嗅覚ですから
やはり私たちの身体は空気中の毒性物質を極端に恐れているようです。
だから空気浄化能力が高い杉は重要だし…香りが濃厚な私の「百年杉」は
若年齢の杉よりも、こんな乾いた時代だからこそ活躍してくれていて結果もだしてくれています。

たとえば赤ちゃんや幼児が「苦み」を極端に嫌がるのは
「毒性物質の誤飲食」への対応です。そう我々の身を守る基本は【五感】なのです。

ようは【五感】が鈍ってちゃヤバイのである。

さすがにぼくも
靴下を脱いでまで
杉桧床の上を歩くのは、なんか恥ずかしく…
この大人の「恥ずかしさ」が【五感】を衰えさせていくのだなぁ…と
勉強させていただきながら
明日は特設杉桧床広場で素足になりやすいビーチサンダルで来よう!…と固く誓うのでありました。(つづく)

「ダウントゥーアース」①

友人である
シンギングボウルリラクゼータのひちゃこ環癒(たまゆら)さんに
http://blog.vege.co.jp/posts/1935686

「ダウントゥアース」という動画を教えてもらって

https://www.youtube.com/watch?v=GM9iwtQxNXM

さっそく実践してみたので、以降記させていただきたい。

まぁ簡単に言ってしまえば

裸足で大地を歩くということなのですが

動画中は「アーシング」とか「グラウンディング」とかの言葉がでてきますから

そういう「言い方」があるのでしょうね。

 

ぼくはもう50歳を超えたんですが
煙草をやめて10年くらい経ちますし、その反動でやめられなかったガムもやめられたし…
喫煙の夢さえも見なくなったし…
実は「五感」は子ども時代以来の冴えをみせています。
第2のピークかな。

たった15分の動画だったのですが
私は「五感」…「触感」…「皮膚は考える」と勉強してきたので
実にすんなりと腹にすわりました。

「あ これいけるわ」って感じ。

動画の中では電気とアースという観点で進行していきますが
それもそうですが、もっと多様な事象があるようにも思います。
あれもこれもと言いますかね。
おそらく。電気だけではないとぼくは思っています。

5月3日

アーシング初日。

ぼくはマンション暮らしなので
実家に行って庭で素足で歩きました。

なかなか大人が裸足になって歩いても
気味悪がられない場所も考えてみればあまり無くて…実家でデビュー(笑顔)。
時間にして30分強くらいでしょうかね。

まぁやはりフツーに気持ちがいいです。

さて終了。

(実家の庭は百年杉チップがまかれています)

ビーチサンダルを履いて
車で実家を後にします。

「!」

運転しながらも

早くもビーチサンダルの合成ゴムの醜悪な触感が伝わってきます。

今まで感じてこなかった感覚です。

明らかに足裏が鋭敏になっています。

 

(足裏に感じる合成ゴムの感覚が気持ち悪いなんていままで感じたことが無かったのです)

「凄!」「早!」
絶縁性、防湿性、…電気も空気も通さない不快な触覚が足裏より伝わります。
なんてこった。「足裏の五感」がこんなに鈍ってたなんて…
杉バカ男一生の不覚。

夜に入って…床に入ってからこれまたビックリ!
足裏より感じる乾いたシーツの感触の心地よい事!
足の甲に触れる掛け布団の木綿の感覚のなんと心地よい事!

足裏だけでなく、足の表側の感覚も実に鋭敏になっているのがわかります。
なんちゅーこった。

こんなにぼくの「五感」は鈍っていたのか?!
まったく驚きの「ダウントゥアース」でございます。(つづく)

5/13(土)14(日)愛知県みよし市にて『子供たちの脳を守る!奇跡の杉「百年香杉」を語るリリーズ健康塾セミナー』を開催します!

子供たちの脳を守る!奇跡の杉「百年香杉」を語るリリーズ健康塾セミナー

未来に健康寿命を保つ世界を目指す提案

参加者プレゼント
参加者プレゼント

私たちの“いのち”の持続に重要なモノを考えると…

“いのち”は【衣食住の質】によって大きく左右されることがわかります。
東京から沖縄まで…各地で講師がかかわった約10年間に及ぶ

【住】における【百年杉】による各種の症状改善事例を聞いて
【住】を学ぶ機会といたします。私たちは1日に飲食物の約5倍もの空気

を吸っています。

そういった言わば【住まいの食】によって変わってくるお子さんたちの未来を考えませんか。

講師

百年杉の加藤木材代表 加藤政実

加藤政実

森の恵みたる木々…特に杉と我々との関係についての探求は他の追随を許ない。
自他ともに認める「日本一の杉バカ男」。
スウェーデン大使館東京ガス…
数々の場所で講演実績がある

シンギングボウルリラクゼータひちゃこ環癒(たまゆら)さん

ひちゃこ環癒(たまゆら)さん

http://blog.vege.co.jp/posts/1935686

開催概要

  • 5/13(土)1部10:00~12:00、2部懇談・食事会
  • 5/14(日)1部15:00~17:00、2部懇談・食事会
  • 参加費
    • 1部のみ¥1,000 ソフトドリンク付き
    • 1部・2部 ¥3,000 シェフ特別コース料理

主催・会場・参加予約

Lily’s Restaurant(リリーズレストラン)
みよし市三好丘1-13-3
TEL:0561-35-5733

協賛・参加予約

株式会社アトリエエスプリ 百年香杉事業部
TEL:080-4123-6543

尾鷲イベントご報告

4/22(土)~23(日)に三重県の尾鷲におきまして
「百年杉の加藤木材+畦地製材所」主催にて
OB・OGのお客様をお招きしてのイベントを開催させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(杉の巨木に駆け寄る…触れる…感じる…江戸時代の人が手で植えた杉に手で触る)

最少年は岡山県よりお越しの2歳のお嬢様。
遠方のお生まれはイングランド生まれの紳士のご参集を賜り
実に森のような多様で幅広いお客様の総勢16名のご参加をいただきました。
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

速水林業さんのお世話になって
「森のお話…森林認証のお話」
「巨木探訪…美しい人工林歩き」

 

下草の生えていない森…生き物いない森との違い。

「これからは健康な森とそうでない森がわかるようになりました(笑顔)。」とは東京からお越しのご婦人のお言葉でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林銘木さんにお世話になって
「伐採現場の見学」
価値ある桧のそのポテンシャルを生かすために
山で玉切りせずに、苦労しながら、長い丸太のまま山から降ろすというお仕事を
拝見いたしました。

(この長い丸太を丸ごと里まで降ろしてくるそうです)

 

 

その表土はわずか30センチ。
その下は岩盤になっている「やせ地」であるこの地域の特色が
成鳥の遅い高品質な杉・桧の生産につながっていることを地層を見て改めて理解しました。

 

 

翌日は畦地製材所さんにおいて
「百年杉…120年杉…200年杉の丸太とその特徴」
「200年杉の製品の取り方」
「200年杉~100年杉の出荷直前の製品の比較」(その際のお写真は後日改めて…)

雄々しく立つ巨木を見て触れて…伐らせていただいた丸太を見て触れて…製品となった最高品質の森の恵みに触れて…

自分たちでプロデュースしておいて手前味噌なのですが…
なかなか濃厚な体験だったように思います。
私自身も得るものとても大きかったです。

日本最古の「山の畑」たる人工林である
この紀伊半島ってやっぱ凄いね。人も木も森も…
なんだか時間軸が違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことをご報告させていただきながら
タイトルにも一切触れずに…
懇親会での出来事をここでサラッと書き記したいと思います。

ここまで読んでくださる方は「百年杉ファン」だけでしょうからね。

だから今回は写真をたくさん掲載して

偽装?しています。ほとんどの人は最後まで読むまい。昔からの「百年杉ファン」の方々にのみお伝えしましょう。

 

岐阜よりお越しのご婦人なのですが…
「加藤さん、このたびはお招きありがとうございます。末永いお付き合いをさせていただければと思っています。」

「こちろこそありがとうございます。恐縮です。よろしくお願い致します。
今日は1時間ほどの山歩き…”完歩 完走”を拝見いたしました。
お疲れ様でした。」

「加藤さん、実はね。私、透析をしていたのですが寝室を“百年杉”にしてから、それがいらなくなったの…。」

「!!!~!」

「それでもね。お医者さんが来なさい来なさいって、しつこく電話がかかってきて大変なんですよ。」

いや実際にその話を聞いていた参加者全員がビックリ!!仰天でした。
もう1回言いますね。あまり騒動にならないように
ちゃんといつも最後まで拙話を読んでくださっている方々にのみ
伝わるような感じで…記しています。

古くなったからキレイにするリフォームではなく
睡眠を変える事を狙って床~壁の全面を“百年杉”にしたのがちょうど1年前。
もちろん「杉の大手柄」を証明する由も無いのですが
ご本人はそうおっしゃるのです。

私は現代住宅の環境下において
脳の恒常性維持活動への判断によって
慢性的な酸素不足がおきていて
あらゆる臓器の作動力を含めた「自分力」が数割減の状態ではないだろうか。
という推論を持っていますが

腎機能が10%~15%にまで低下すると透析でしょうから
それが少なくとも現在のご婦人はそれ以上の機能にあるということでしょうか。
う~ん。凄い。なんともうなるばかりなり。

マジか?「百年杉」!!

まぁいずれにせよ「衣食住」の中より「住」を考えますと
我々、現代人はどうやら大きな間違いを犯しているようですね。

屋内の空気の質の違い…睡眠の質の違い…実際にはえらい事になってるようである。

そして「杉は素晴らしい!」は正解なのですが
「杉の質による違いによる効果・効能…結果の大きな差異」という所に関しましては
ほぼ全ての建築人の方々に考えていただけていませんので

残る手段としましては、そこを通り越して、消費者さま=市民の方々にそれを
粘り強く発信し続けることを改めて深く胸に刻むことのできた旅でした。

あるお客様のお言葉です。
「最高の車、衣服、お野菜、料理…みなその評価を得ているのですから
“最高の杉”だって絶対に認められますよ。(笑顔)
やれますよ!やりましょう!!加藤さん!!」

お客様に励まされてる私。

朝食会場で泣きそうでした。

ありがとうございます。
よっしゃ!やったる!!

「杉は質で選んで百年杉!」

 

尾鷲発 なるほど話

1月に尾鷲の畦地君と鈴鹿のカフェにて打ち合わせをしていたら
面白い話を聞いたのでご披露させていただきたい。

紀伊半島の尾鷲は熊野灘の海があって、陸地はもうすぐ山ですから
あまり平らな土地は無く、棚田のように造成された宅地も多い。

年末になると、大掃除…という事で
年内にトイレの汲み取り依頼がそこここで産まれて
業者さんはてんてこ舞いらしい。

 

そんな汲み取り業者さんが言うには…
「下の方はみんな空き家なんだけど、不思議と上の家は人が住んでるんだよなぁ。」

畦地君がその話を上に住む方にすると…
「下の人は“忘れ物”をしてもすぐに家に帰ればいいけど、私たちはそうはいかない。
だから農作業に行く際も、先の事を考えて予測して備えてから出かける。
だからうちらはボケないんだよ(笑顔)。」

う~ん。なるほど。

まず外出=坂道を歩く…という日常の適度な運動。
そして先の事を未来予測して、それを家族で互いに声を掛け合うという脳トレ

ご夫婦ともに足腰も頭も達者だという事でしょうか。

現代社会の我々もおおいに参考になる話ではないだろうか。
未来予測せずに、そこまで行ってからスマホで検索。
これではいつまでたってもスキルは身につくまい。
やはり「負荷」が掛かった分しか「筋肉」はつかないのだ。

人類初の10代から…いやもっと幼少から…
スマホやPCやタブレットの中には「すべて(のようなモノ)」がある事を知ってしまった
スーパーな子供たちの50代~60代の頃の心配をする私はおせっかいであろうか。

そこに「すべて(のようなモノ)」があり、困った際には、それを使えばいいことを覚えた人間は、人生のような答えの無い答えを模索し続ける事をせずに、目の前の対蹠的なアクションに際し、スマホに簡単に「答え」を求めて、対蹠的な考えと行動に終始する。

「今が悪くないんだからイイんじゃね。」

…では悪い未来が待っていそうである。

 

芳潤な森で

弊社の体感床 全員一致の話を皮膚より考察

「皮膚→脳」の話の続きである。
私は床材には「百年杉」や
それを上回る高樹齢である新製品の「(仮称)江戸時代に生を受けた杉」が最適だと
私は考えています。その理由を「皮膚」から考えてみましょう。

弊社の床は桧+リボス社ホワイト着色自然塗料の床と無塗装「百年杉」の床の2種がございます。
玄関から最初に触れるのは桧の床。
ファーストインプレッションとしては皆さま
「あぁ木(=桧ですね)の床はいいですねぇ。」っていう感じ。
こう言う人が100%。←ほんとに100%!!
あぁなんで100%なのに現実は1%もないのだろう?っていつも思います。

(桧+リボス社ホワイト着色床材です)

 

そこから円卓でお茶をいただきながら
ちょっとジラして?お話してから
奥の「百年杉の部屋」にお通ししてドアを開けると…

「あぁ(イイ香り)!!」そういうリアクションがやはり100%!!
「百年杉」部屋にて、しばらく五感を堪能していただいた後は
再び桧の床に戻って、足元の感触を再度うかがいます。

桧の床は「百年杉」の床に対して…
「固い感じ。」
「しっとり感が無い感じ。」…これも皆さんそうおっしゃる。

(「百年杉」の床です)

 

「あれ?いらした際にはあんなに桧の床がイイっておっしゃってたのに…。」
「そうなんですよね。私は杉の方がいいです。」
「あらまぁ、可哀想にヒノキさんは、早くも元カレ元カノなんですね。」
「ははは!」

いつもこういう感じ。ほんとに毎回そうなのです。実にパーフェクトにね。

「皮膚」の話。
私たちの指先の1/1000ミリの凹凸識別可能能力の話としてきましたが…
「皮膚→脳」の話。
実は足の裏のセンサーも、モノ凄いのである。

靴下やストッキング越しでも
床材の年輪の凹凸がわかるのである。
それらさえも感じ取れる鋭敏なセンサーが
「心地よさ」の度合いも「脳」に伝えているのであろう…

「私たち」は好適な安全・安心の触感の五感としての基本=価値観を
おそらくは胎内でのママの人肌を記憶してから
生を受けるのでしょうが
ここで整理して考えてみても
その「ママの人肌」のような安全安心な触感と似たような感触を
私たちはほぼ毎日得られていない。

ビニルの床…塗膜型ウレタンなどの塗装品の床…化学繊維の靴下やストッキングの感触
ケミカルな素材であるスリッパの中の底…靴の内側の底…ユニットバス内の床…浴槽内の底

ほらこうやって羅列してみても
ほぼ1日中、私たちの足裏は人肌に似た「好適な触感」を得られていないのだ。

そう…「好適な触感」の重要な必要条件は「吸湿性」であることは

以前から何度も記させていただいています。

私たちの皮膚より発生する「湿気」を吸ってくれる素材でなければ

ベタベタして我々は「不快な触感」になるのである。

 

もし、ここのところ記してきた「皮膚→脳」の情報連絡の中で…

① 皮膚が不快に感じる触感が、要注意事項として脳に伝達されているのであれば、脳は全身の臓器や神経に対して注意報を慢性的に発する事となり、それではあらゆる臓器や神経は過緊張状態の継続ですから、頑張り過ぎちゃって…という事にはならないだろうか。(慢性的な血管の過緊張による高血圧なども…)

② 皮膚が単なるセンサーではなく「皮膚は考えている」→「脳への分析情報連絡」であるのなら、皮膚が1/1000ミリ識別能力の【触感力】を使わない状態が続く事は、脳の衰えというか…使わない事による皮膚力の衰えが脳の衰えにさえも影響しないだろうか。

というような推察が成り立ちはしないだろうか。
このように…足裏の【触感力】の衰えが脳機能にまで影響する事があるのであれば
誰もが【好適な感触】との評価を頂ける
単なる杉ではなく、もう一声!!という感じの【百年杉】の床材がご自宅にあるという事は

実に大きなhappyを届けてくださりそうだとは思えないだろうか。