「百年杉」の持つ空気浄化能力と鎮静効果物質による安眠効果を狙ったリフォーム&リノベーションです。

「百年杉」が身近にある事によって「脳独自の選択」(「百年杉の8か条の第2~3条をお読みください」による大量の酸素の吸引を狙ったリノベーションです。

百年杉によって、質の高い大量の酸素が脳に到達する安眠を確保して、脳の発達と機能維持に貢献できる屋内空気質を

の持つ潜在能力の大きさの目安は香りです。
木は香りで選ぶことが重要なのです。
その香りで選べば…樹種は杉SUGIで、香りの濃厚さは樹齢に比例致します。
…ですから「百年杉」

単なる杉…ではなく「百年杉」であることによって、様々な狙いが効果的になるのです。別次元の香りなのです。

「住まい」が家族の幸せのためのホームグラウンドであるのなら、充実した質の高い睡眠というのは、かなり優先順位の高い願いだと思われるのですが、熟睡…安眠に真剣に意図して狙った【住】の屋内空気質づくりという観点が、現代建築ではあまりにも欠落していないでしょうか?

「我々は疲れたから眠るのではなく、脳の創造と機能維持の為に眠るのです。」

弊社のこれまでの「百年杉」の経験と、最新のサイエンスを取り入れたものが「百年杉の安眠リフォーム」です。

良いモノ(ヒト)…ありがたいモノ(ヒト)とは距離をグッっと縮めて、更には多くの時間を共有することが良い方向へ進む為の重要なポイントとなりますよね。

住まいの部材で最も距離が近いのは、常に体が直接触れている「床」です。
そして私たちの人生は…その記憶が無いだけで、人生の1/3は自宅の寝室にいます。

そう考えますと…寝室の床と空気を「百年杉」に変える事はコストパフォーマンスの高い「百年杉の安眠リフォーム」につながります。

自然素材は害が無いから安心…のような、ストーリー性だけではなく、もっとより具体的なサイエンスも取り入れた…、「眠り」に有効な…、副交感神経が弛緩して、交感神経も抑制される「百年杉」の芳香と触感という手段を用いた安眠リフォームです。

もちろん「住まい」は寝室…安眠だけではございませんが、されど睡眠…安眠を犠牲にしてまで…、眠りづらくなってまで…トライして得るものも無かろうという考え方です。

お問い合わせに関しまして…

弊社の「百年杉体感ショールーム」にお越しいただきまして、その空気感を体感いただく事をお勧めしています。

弊社「百年杉体感ショールーム」では、ぜひ代表の加藤政実がご案内可能な日程をご予約ください。代表加藤が探求する「百年杉の知恵」からの助言は他の者ではできかねます。
お早めにアポイントをとられてからお越しいただく事をお願い申し上げます。

もちろん、代表加藤が不在の日でもショールームをご見学いただけますが、特に新幹線などで遠方からお越しいただいた場合などは、代表加藤がご案内できず申し訳ない気持ちで一杯になります。

弊社以外では現在2か所にて体感が可能です。加藤は常駐していませんが、お近くであれば提携の会社にご予約の上ご来場くださいませ。いずれにせよ、他の杉とは一線を画す「百年杉の安眠リフォーム」の空気感をまずつかんでいただくことをお勧めいたします。

百年杉リフォームの体感ができるお部屋

  1. 提携企業:株)アトリエエスプリ 名古屋市中区 http://100kousugi.com/
    • 要予約。百年杉ベッド「眠れる森のSUGI」の展示もございます。
  2. 提携工務店:(株)協和建築「百年杉体感ルーム」 埼玉県八潮市 http://www.kyouwa-const.com/
    • 要予約。休業日はお問い合わせください。加藤木材代表の加藤は基本的に不在となります。もし百年杉に関する相談ごとなどがあり、加藤の同席を希望される場合は、ご予約時に協和建築ご担当者さんへその旨お伝えください。

遠隔地にてご体感ができない方におかれましては…

百年杉の床材である「尾鷲香杉」百年杉ベッドである「眠れる森のSUGI」をご購入の方におかれましては、弊社代表の加藤政実による「百年杉の安眠リフォーム」のポイントなどのコンサルテーションサポートが可能です。

百年杉の施工ポイントや安眠の為のその他の素材選びなど、「百年杉の経験」をお伝えさせていただきます。実際に代表の加藤を派遣することも可能ですので(別途、交通費などの経費はかかります)お早めにお問い合わせください。

リフォームを担当される施工店さんが決定する前のタイミングでお問い合わせいただけますと、「百年杉の安眠リフォーム」に関する包括的な経験の共有が可能です。

「お問い合わせフォーマット」にてご相談ください。

  • ご希望日の直前のご予約となりますと、うかがえない場合もございます。ぜひ余裕を持ってご相談ください。
  • 弊社のwebショップより「尾鷲香杉」や「眠れる森のSUGI」をお買い上げになったお施主様、ユーザー様限定サービスです。プロ向けのサービスではございません。あくまでも「百年杉」をお使いになる方々への百年杉を専門に取り扱う加藤木材の経験を共有させていただくことを目的としています。

百年杉リフォームの具体例

熱中症とウィルス対策には湿度が重要!

数ある樹種の中でもトップクラスの杉の調湿効果

「徒然草」の中で『家のつくりやうは夏を旨とすべし』とのくだりがございますが、ここ関東周辺のように高温多湿の夏季と冬季には氷点下にもなるような地域は世界中を見渡しても珍しい地域です。 600年以上前に、筆者は冬は重ね着でもすれば過ごせるが、暑き住居は「耐え難き事なり」と記しています。 我々にとっては、冬もある程度温かさが欲しいですよね。この極めて大きな年間を通しての温度・湿度変化をやわらげる空間をつくる際には「スギの活用」が重要になってくるのです。

「熱中症」は温度より湿度が重要

熱中症は温度より湿度に注意 「あついさむい」という温度変化も確かに体調面に大きな影響を与えますが、我が国の夏季は特にその湿度の影響が大きいのです。 湿度が70%を超えますと体温を下げる効果のない「無効発汗」が増加します。その結果、いくら汗をかいても体温が下がらずに「熱中症」などを引き起こす危険性が高くなります。 年に数回、労働基準監督署の安全面の資料を用いたご指導を頂戴しますが「気温と湿度が足して110以上になると熱中症が多発する!」とのご指導をいただいたことがありました。 気温はいくら高くなっても50℃にはならないのですから、湿度がいかに重要か?がわかります。 実際に午前中の気温23℃の状況下で草むしりの途中で熱中症になり入院された67歳の男性のケースがありましたが、その時の湿度は86%だったそうです。 更に熱中症と言えば外でかかるイメージをお持ちの方も多いのですが発症した4,040人!(驚) のうち、実に4割近くの方がマンションを含む屋内で発症していて(東京消防庁より)、更に補足すると、高齢者ほど多く、男性の方が女性より多く発症する傾向にあるそうです。

調湿効果でウィルスも撃退

スギの調湿効果でウィルスやカビ菌やダニも撃退 インフルエンザに代表されるウイルス生存率は温度湿度が低いと高くなって(だから私達は冬季にかかりやすい)、湿度50%を境にそれ以上だと急激にウイルス生存率が低くなりますから(3%程度まで激減します)、スギの箱=「スギのお部屋」では、湿度が常にウイルスが生存しにくい状態で推移しているため、ウイルス感染が低くなるということが期待できるのです(逆に80%を超えるとカビ菌やダニが生存しやすくなります)。 九州大学の綿貫茂喜教授が中学校の机と椅子を変えることによるインフルエンザ予防効果実験をされましたが、スギの机と椅子の教室でのインフルエンザ欠席者は5人に対して従来のスチール・合板製の机と椅子の教室では65人という研究結果がでました。

杉の体内にある恩恵物質にも大注目!

スギの木材は、その70%が空洞でして、そこが湿度を貯えるタンクになっていて加湿と除湿をしてくれます。

木は呼吸します。

スギの恩恵物質放出イメージ 木は大地にあっても空気浄化をしてくれるありがい存在ですが、第二の人生(木生?)にあっても屋内の空気を吸っては吐いて屋内の湿度調整してくれるのです。 杉はこの「呼吸行為」の量がダントツなんです。ですから湿度調節機能がまず高い。更に吸った際の二酸化窒素などの有害物質をその体内に吸着固定化させてくれて、その体内に存在する恩恵物質(セドロールなど)を放出してくれます。

杉はモノ忘れが激しいありがたい存在

スギはたくさん呼吸してくれます 呼吸器系疾患の主因と言われる二酸化窒素は杉の部屋だと70%~90%減という計測結果があります。 「杉にしたら喘息が楽になった…」と言う数々の事例は、ある意味当然なのです。 「たくさん呼吸をして湿度調整してくれて、屋内の有害物質をその体内に置き忘れて、その体内に有する恩恵物質をタダで屋内に放出してくれる。」まったく杉はモノ忘れが激しいありがたい存在です。 よく広葉樹を「材が狂わず、動かずに優秀な木材」と言う方がいらっしゃいますが、それはそうなのですが、それは逆にたいした空気浄化機能を有していない樹種の証明とも言えるのです。

「家族」を守るためにおすすめする、杉リフォーム

スギ製の唐櫃(カラビツ)
スギ製の唐櫃(カラビツ)

奈良の正倉院の桧の校倉(あぜくら)造りが、1300年もの前の宝物を朽ちもせず虫にも食われずに今日に伝えられている事は世界にも珍しいことであり有名な話ですが、最近になって実は宝物を入れてあった「唐櫃(からびつ)」と呼ばれるスギの箱が宝物の保全に重要だったことがわかってきました。 もちろん桧も貢献したのですが、やはり宝物はスギの箱に入っていたからこそ今に続いてきたのです。 平成11年~12年に「正倉の温湿度環境調査」がおこなわれましたが、桧づくりの正倉院内部よりも更に宝物が入っているスギ製の唐櫃(カラビツ)内部の温度湿度が、スギの持つ調温作用・調湿作用によって外気より変動幅が小さく緩やかであったことが報告されています。

「正倉院の温湿度変化環境調査 成瀬正和氏より」
平均 最高 最低 年較差
屋外の相対湿度 72 % 100 % 16 % 84 %
校倉造り(桧)の1階 70 % 87 % 46 % 41 %
校倉造り(桧)の2階 70 % 87 % 46 % 41 %
校倉造りの2階の唐櫃(スギ)内 67 % 77 % 57 % 21 %

この調査の「まとめ」の文末には「特に唐櫃(スギ製)内の湿度変化は日変化で言えば非常に緩やかでしかも僅かである。 このことは木工品・漆工品など急激な湿度変動を嫌う宝物の保存にとっては非常に有利であったと考えられる。」とその高いスギの調湿作用の効果を記して終わっています。

ここがポイント!

ご家族も宝物です。 宝物が末永く劣化せずにいられる環境は、人にとっても最良の条件であるとは言えないでしょうか? それが「杉のリノベーション」です。

節電リノベーション

節電リノベーション施行例 「百年杉リフォーム」をしたお客様は口々にエアコンを使う頻度が少なくなったとおっしゃいます。この「百年杉リフォーム」の最大の利点はイニシャルコストはかかっても、ランニングコストが極めて安いということです。電気も不要ですし、スイッチの入れ忘れもなく、ただそこに「百年杉」があるだけで…

  • 温度・湿度変化を和らげてくれて
  • ウイルス生存率の低い空間の維持に貢献してくれて
  • 有害物質を除去してくれて
  • 鎮静効果のある恩恵物質をだしてくれて
  • 質の高い睡眠に誘導してくれて、それによって免疫力の向上が見込めて…

という多様な効果が得られるのです。 電気料金も不要で、お金を払って錠剤を飲み続ける事も必要ないのです。 森(スギ)の恵みをいただくということは「節電リノベーション」でもあるのです。

赤ちゃん快眠応援システム

大昔にアフリカ大陸には人間の祖先のような生き物が100種くらい存在したそうです。
腕力に勝る生き物…すばしっこい生き物…それらの多くの生き物を駆逐して、現在の我々=人類が生き残った決め手は発達した「知能」だったそうです。

…という事は
人類はそのストロングポイントたる「知能」を充分に発達させてから、次世代を生みたいのですが…
それでは産道を通れませんから、人類は基本的に「早産」の宿命を負っている生き物なのです。

ですから生後約3年間は急速に脳が成長発達する期間でもあります。
我が国の経験学問としての「三つ子の魂百まで」は正しいのです。

実際に脳は数百億の神経細胞がシナプスという接合装置を介して、ネットワークを作って機能しますが、その形成も3歳くらいまでに完了します。

数百億の神経細胞とシナプス

もちろん以降も脳の発達は続くのですが…
今風に申し上げれば…脳のフォーマット…脳の容量の決定という急速な成長発達は3歳くらいまでなのです。

私たちにとっては、たったの3年なのですが、赤ちゃんにとっては一生を左右する3年だと思うのですがいかがでしょうか。
その3年間に「百年杉」が身近に存在するかの有無は、実に大きなターニングポイントだと弊社は考えています。

話を現実社会に戻します。
ご結婚されてお二人のお住まいは多くの場合…賃貸アパートやマンションに住まわれます。

入居時は、いわゆる「リフォーム済み」の状態ですから、ビニルクロスの可塑剤などの揮発性化学物質は、施工後おそらく20年前後かけて放出されると思われますので、残念ながら屋内の化学物質は満タンと言いますか…そういう状態です。

そこから1年~2年で新たな命を授かって、赤ちゃんが我が家にやってくる頃を想定しますと、誠に残念ながら、屋内の揮発性化学物質は決して少なくない状態だと考えられます。

脳は酸素が大好物で、科学物質が嫌いです。

百年杉の8か条の第2条~3条」で記したように、脳は我々がコントロールできない領域である「脳独自の判断」によって、屋内の化学物質入りの空気の吸引を拒んで鼻孔・皮膚を閉じ気味の指令を出し続けている印象がありますから、せっかくの急速な脳の発達期であるこの時期の赤ちゃんには残念ながら、慢性的な酸素不足の状況が懸念されます。

ご存知のように脳は酸素食いの大食漢です。
吸引した酸素のうち2割は脳が持っていきます。
皮肉にも「脳独自の選択」によって、脳に到達する酸素量が減ってしまうのです。

脳を創る具体的なエネルギーが酸素であるなら、脳を創る具体的な行動が睡眠であり、さらにもっと詳しく述べれば、朝までに4回ほど現れる…浅い睡眠状態であるレム睡眠です。

慢性的酸素不足の状況下では、この浅い睡眠時に覚醒しがちになって、赤ちゃん~幼児期の脳の創造の機会が失われているのではないかと弊社は危惧しています。

脳の発達には夜中になるべく目を覚まさずに眠る事が重要なのです。浅い睡眠=レム睡眠時だから覚醒しやすいのですが、そこを何とか眠ったままの際に脳は創られるのです。その為にも大量の酸素を脳に到達させたいので「百年杉」。

ある小児科医の先生は、その著作の中で「この時期の良質の睡眠が発達障害を予防する。」とまで言及されていますが、発達障害…定型発達の子に限らずに脳を創るのが酸素と睡眠である事を考えれば、確かにお部屋の空気質によって大きな差異がついても不思議ではありません。

大切な赤ちゃんの眠り

子供の体重当たりの呼吸量は大人の2倍です。

それはそれだけ急速な脳の発達期でありますから、大量の酸素を求めていることの証明でもあります。私たちは毎日、飲食物の5倍もの量の空気を吸引し、人生の9割を屋内で過ごすのです。

空気は売ってないのです。
そこで弊社では必要最低限の空気浄化と酸素吸引量を増やすための試みとしまして、「眠れる森のSUGI こぐちマット【ベビータイプ】」を開発致しました。

「眠れる森のSUGI こぐちマット【ベビータイプ】」

まずこれをお使いになる事によって、赤ちゃんの酸素吸引量を増やしての快眠効果を狙います。
そしてさらには赤ちゃんが大きく成長して【ベビーマット】では小さくなってきた際に、やはり「百年杉」の「こぐち部」の活用による空気浄化機能を持たせた本棚である「こぐちキューブ」にチェンジできるプランをご用意いたしました。

もちろん「百年杉」が、たくさんお子さんのまわりにある事がいいのですが、最低限…最小限…これがあることによって、お子様の大切な3年間+αを少しでも上積みある状況にしたいのです。

百年杉の加藤木材の「赤ちゃん快眠応援システム」を是非ご検討ください。