「ウッドデザイン賞|JAPAN WOOD DESIGN AWARD 2015」入賞のお知らせ

私たちが提案する2つの百年杉製品が、ウッドデザイン賞に同時に入賞しました!

受賞作は以下の2点です。

ハートフルデザイン部門

(木を使って人の心を豊かに、身体を健やかにしているものが対象)

リラックス効果や健康維持・増進効果に特化するハートフルデザイン部門で評価いただけたこともうれしいところです。

今回の応募から入賞までのあわただしく急転直下であった経緯は、杉を探求する活動の中の必然であり運命的に辿り着いたと感じました。
この度の受賞で、さらに多くの方に百年杉について知っていただければ幸いに思います。

これからも日本(いや世界)を救うであろう百年杉を多くの方に知っていただけるように発信していきます。

「ウッドデザイン賞」とは?

「木」に関するあらゆるモノ・コトを対象に、暮らしを豊かにする、人を健やかにする、社会を豊かにするという 3 つの視点から、デザイン性が優れた製品・取組等を表彰する今年度初めて創設されたアワードです。
建築家の隈 研吾氏、プロダクトデザイナーの益田 文和氏、アーティストの日比野 克彦氏、慶應義塾大学大学院教授の伊香賀 俊治氏ら各分野の第一線で活躍中の方々が審査委員を務めました。
なお、受賞作品については、年明けに発行予定の「コンセプトブック」に掲載されるほか、ウェブサイトでもご覧いただけるようになります(平成 28 年 1 月公開予定)。その他、全国巡回展での展示も予定しております。実施スケジュール等詳細はウッドデザイン賞公式ウェブサイト( http://www.wooddesign.jp )で順次ご案内します。