『百年杉』の専門会社 加藤木材

わたしが「百年杉体感ワークショップ」(予約制・無料)をお勧めする理由

木のない生活をしているヒトが、百年杉とお友達になって、
3か月後、3年後と時を経てどう変わっていったのか。
下は生後半年の赤ちゃんから、上は91歳の女性まで、
私、加藤政実は、100人を優に超える実に多くの事例経験を有しています。
そして「なぜ、そうなったのだろう?」を考え続けるために
複数の医療従事者の方々との勉強会を継続しています。

全世界77億人の中で、そこに関してはおそらくトップです。
(もっとも、ほかに誰もトライしている人はいませんが笑)

いまだ社会では主流の「木は害のない素材だから使う」という消極的な姿勢は、
私は10年以上前にすでに通過してしまっています。

「人類の安らぎには木が不可欠」とお思いの方は、とにかく私に会っておいた方がいい。
私とつながっておくことは、きっと将来の備えになります。
それくらい比較する人間がいないくらいの「杉バカ男」なのです。

私は「この【百年杉】の濃厚な香りの源は精油分の質量であり
それらと日常的にコンタクトすることによってヒトは~になるのではないだろうか。」
というようなことばかりを常に考え続けているような人間なのです。

講演やワークショップもこなしながら、
翌日には建築現場で汗だくで重たい材料の荷揚げをやっているような現場の人間でもあります。

「木を安く買おう!」とか
「杉がいいんだってね。じゃあ安い杉を探そう!」
という気持ちなら、他を当ったほうがいいです。

だけど、木を通して賢い選択をして、満たされた人生を歩みたいのであれば
私に一度は会っておくことをお勧めいたします。
メールとかでちょいちょい相談できるようになっておいた方がいい。
私の代わりは世界のどこにもいませんので。笑

ぜひ一度、「百年杉体感ワークショップ(予約制・無料)」に参加してみてください。

植物(木)が持つ人間の叡智だけでは到達できない領域

どんなに素晴らしい設計や匠の技を用いても、百年杉のない寝室やご自宅では睡眠などの効果は負ける。
子どもの脳の成長やわたしたちの能力の開放と維持の為の睡眠などの効果において、人知では達成できない領域が、植物にはある。
あと人類が千年続こうとも、百年杉のような素晴らしい素材は作れない。百年間の雨と太陽が必要なのです。

設計、施工といった人間の情熱を持った叡智もたしかに重要ですが、
人間の叡智のみでは到達できない素晴らしい領域が植物にはあります。

しかし現代建築では木を使っている会社でも、適材適所たる「樹種の選択」の発想に終始してしまっている。
そこが始まりであり、終わりになっています。
「適材適所たる材の“質”の認識と選択」という部分が完全に欠落している。

植物は、その質ですべてが決まるのです。

「食」の鉄人の教え

かつて和食の名だたる鉄人の料理人がこう語っていました。

「西欧の考えは、素材の選択はたいしたことではない。その素材に息吹を吹き込むヒトの情熱を有する叡智こそが素晴らしいという考えなのですが、わたしたちはそうは考えない。素材選びの時点で、すべて勝負は決しているのです。

いわゆる“旬”の素材。

そういった“質の高い素材”を超える技巧なんて
わたしたち料理人は持ち合わせていないのです。
ヒトは自然を超えられっこないのです。
わたしたちの技巧が自然の素材を超えることなんてあり得ないのです。」

まったくその通りだと思います。

人知がどんなにがんばっても、百年杉の床の寝室や百年杉のベッドにかなわない。

どんなに著名な設計士さんの設計であっても、人間国宝の匠の技のベッドでも、その寝室やベッドに使われている木が杉以外の樹種であったり、樹齢に若い杉を使っているのなら、日曜大工の百年杉の床やベッドほどに深い睡眠という効果はおそらくかなわないはず。

たとえばヨガが、ものすごく流行っていますが、人知の結晶である、どんなに素晴らしいヨガの呼吸法をもってしても睡眠時の呼吸を深くすることは不可能なはずです。
しかし、経験的には百年杉によって明らかにいびきなどが軽減されて深い呼吸の睡眠が得られて「ぐっすり」という話は多数頂戴しています。

柱などの構造材の質の違い

ワークショップでは、柱などの重要な構造材などの質に関しても、サンプルに触れながら、その質に関しての情報を共有します。

「杉の柱は1本いくらなの?」ではなく、杉の柱の質の違いを同樹種同寸法のサンプルを用いて体感しながら考えます。
それくらい杉とは個体差の激しい樹種なのです。

左が樹齢30年ほどの杉の柱。右は樹齢60年程の杉の柱。強度、香り、重さ…形状変化…同一樹種なのに、その「質」のすべてがまったく違います。

哺乳類の中でもヒトは突出した激しい個体差を感じさせますが、杉も同様です。最も個体差の激しい樹種のひとつなのです。
よく聞く工務店の売り文句があります。

「弊社の使用木材は、古来から良材と知られる○○材と呼ばれる地域材を使用しています。」

こういうキャッチコピーには、
「全員、秋田生まれの女性アイドルグループですから、全員美人さんです。」と同じくらいの違和感を持つのは私だけでしょうか。

産地によって、ご自宅に使う木材の質が担保されるわけがない。
大間で撮れたマグロが常に最高品質であるわけがない。

まずは、あなたが柱の質の違いの見極め方を得ることからはじめるべきです。

「質の見極め」こそが人間の知性の本質なのでしょうから、安易な台詞にごまかされずに、まずはその世界を認識し、自分の住まいの質を考えるのが要です。

建築人選びの前に植物人に会う

できれば、百年杉体感ワークショップには、設計士や工務店などに依頼する前の段階でお越しになることをお勧めします。

決まっていても構いませんが、決まる前の方が効果的な助言になることでしょう。もちろん建築人選定に関しての助言も可能です。

家を建てるなら、まずは木選びや質の違いを知るところから。
家族の幸せをもたらす質の高い木を入手するには、まず植物人に会って「植物の質」の違いを認識することをスタートにする。
それが合理的な行動のはずです。

この国は世界一の質量を誇る「木(植物)の国」だったのですが、残念ながら、弊社にお越しにならなければ認識できない「植物の素晴らしさ」がどうやらあるようなのです。

百年杉体感ワークショップの内容

日時をご指定してご予約の上お越しください。
2時間程度のお時間をとって時間に余裕を持ってお越しください。

● 百年杉を体感する
● 杉構造材のサンプルを比較する
● なんでも聞いてください

ワークショップは参画される方の「知りたい」熱量に比例して、内容は濃くなっていくことでしょう。
事前に「聞きたい事」「知りたい事」を整理してお越しいただければ、さらに内容が充実します。

建築人は全国にたくさんいますが、植物人はもはや絶滅危惧種です。

「お家を建てる前に、百年杉体感ワークショップ!」

あなたに「住まいづくり」という一生に一度の大仕事をひかえているのであれば、たとえ遠隔地であっても、ワークショップへの参加は広い知見を得る格別な機会となることでしょう。

お申込み・お問い合わせはこちらからどうぞ。

有限会社 加藤木材
〒350-1312 埼玉県狭山市堀兼2348-1
TEL 04-2957-9444(月~土 9:00~17:00)