『百年杉』の専門会社 加藤木材

【百年杉】ワークショップ(予約制)にお越しくださいませ

「“住まい”に木は不可欠な必要条件。
木が無ければ、家族の幸せも限定的になってしまう。」

そうお考えの方は
たとえ遠方の方でも、ご予約の上
加藤政実の「【百年杉】ワークショップ」にご参加の為に
埼玉県の弊社までお越しになることをお勧めいたします。

加藤はこう語ります。

『どんなに素晴らしい設計や匠の技を用いても
【百年杉】無き寝室やご自宅では
素人のセルフビルドの【百年杉】の床の家に睡眠などの効果は負けますね。

こどもの脳の成長やわたしたちの能力の開放と維持の為の睡眠などの効果において
人知では達成できない領域が植物にはあります。あと人類が千年続こうとも、このような素晴らしい素材…【百年杉】を作れないのです。百年間の雨と太陽が必要なのです。』

設計…施工といった…人間の情熱を持った叡智もたしかに重要ですが
人間では到達できない素晴らしい領域が植物にはあります。

しかし現代建築では木を使っている会社でも
適材適所たる「樹種の選択」の発想に終始してしまっている。
そこが始まりであり、終わりになっています。
「適材適所たる材の“質”の認識と選択」という部分が完全に欠落している。

植物は、その質ですべてが決まるのです。

「食」の鉄人の教え

かつて和食の名だたる鉄人の料理人がこう語っていました。

『「西欧の考えは、素材の選択はたいしたことではない。その素材に息吹を吹き込むヒトの情熱を有する叡智こそが素晴らしいという考えなのですが、わたしたちはそうは考えない。素材選びの時点で、すべて勝負は決しているのです。

いわゆる“旬”の素材。

そういった“質の高い素材”を超える技巧なんて
わたしたち料理人は持ち合わせていないのです。
ヒトは自然を超えられっこないのです。
わたしたちの技巧が自然の素材を超えることなんてあり得ないのです。』

まったくその通りだと思います。

人知がどんなにがんばっても【百年杉】の床の寝室や【百年杉】のベッドにかなわない。
どんなに著名な設計士さんの設計であっても
人間国宝の匠の技のベッドでも
日曜大工の【百年杉】の床やベッドにかなわない領域があるのです。

たとえばヨガが、ものすごく流行っていますが
人知の結晶である、どんなに素晴らしいヨガの呼吸法をもってしても
睡眠時の呼吸を深くすることは不可能なはずです。
しかし、経験的には【百年杉】という植物の質によって睡眠時の深い呼吸は
可能であるというご感想を多数頂戴し続けてきました。

柱などの構造材の質の違い

【百年杉】だけではなく
柱などの重要な構造材などの質に関しましても、サンプルを交えながら
その質に関しての話を共有します。

「杉の柱は1本いくらなの?」ではなく
杉の柱の質の違いを同樹種同寸法のサンプルを用いながら考えます。
それくらい杉とは個体差の激しい樹種なのです。

左が樹齢30年ほどの杉の柱。右は樹齢60年程の杉の柱。強度、香り、重さ…形状変化…すべてが違う。

哺乳類の中でもヒトは突出した激しい個体差を感じさせますが、杉も同様です。最も個体差の激しい樹種のひとつなのです。
よく聞く工務店の売り文句があります。

「弊社の使用木材は、古来から良材と知られる○○材と呼ばれる地域材を使用しています。」

こういうキャッチコピーには…
「全員、秋田生まれの女性アイドルグループですから、全員美人さんです。」と同じくらいの違和感を持つのはわたしたちだけでしょうか。

(×)「住まい」に木は必須の必要条件と考えているのに、その質の違いを学ばずに…植物人の話を聞かずに家を建ててしまう。

(〇) もはや、植物人は絶滅危惧種なので、たとえ遠方に住んでいても、加藤政
実との「【百年杉】ワークショップ」に参加する。

これをお読みのあなたが沖縄に住んでいるとしたら…
弊社にお越しになるには、お金も時間もかかります。
けれども弊社代表の加藤政実に会うしか「植物の質の違いの重要さ」を認識する方法はひょっとしたら、もう無いのかもしれません。

もし、あなたが北海道で家を建てようとしているとします。
北海道には北海道に適した建築文化がありますから
北海道の建築人に依頼するのが一番です。
しかし、北海道にも植物人は多数いても植物人がもはやいないのであれば…
「住まいの主役は木」とお考えの方は埼玉県まで来る価値はあるのかもしれません。
なにしろ人生において「住まいづくり」はそう何度もあることではないのですから…。

建築人選びの前に植物人に会う

できれば依頼する建築人が決まる前の段階でお越しになることをお勧めいたします。

決まっていても構いませんが、決まる前の方がワークショップ内でのご助言が効果的になることでしょう。もちろん建築人選定に関してもご助言可能な内容にもなります。

家を建てるならまずは木選びや質の違いを知るところから…
家族の幸せをもたらす質の高い木を入手するには
まず植物人に会って「植物の質」の違いを認識する事をスタートにすることは
合理的な行動のはずです。

この国は世界一の質量を誇る「木(植物)の国」だったのですが
残念ながら、弊社にお越しにならなければ認識できない「植物の素晴らしさ」は
どうやらあるようなのです。

【百年杉】ワークショップの内容

日時をご指定してご予約の上お越しください。
2時間程度のお時間をとって時間に余裕を持ってお越しください。

●【百年杉】体感
●杉構造材サンプル比較
●「住む植物」なんでも聞いてください【百年杉】。経験の中からお答えいたします
●考えている事、わからない事、知りたいことを明確にしからお越しください。

ワークショップは参画される方の「知りたい」熱量に比例して
内容は濃くなっていくことでしょう。
事前に「聞きたい事」「知りたい事」を整理してお越しください。

建築人は全国にたくさんいますが
植物人は、もはや絶滅危惧種です。

「お家を建てる前に【百年杉】!」

あなたに「住まいづくり」という一生に一度の大仕事をひかえているのであれば
たとえ遠隔地であっても
弊社代表の加藤政実の【百年杉】ワークショップにご参加されることは
大きな知見を得る機会となることでしょう。

お申込み・お問い合わせはこちらからどうぞ。

有限会社 加藤木材
〒350-1312 埼玉県狭山市堀兼2348-1
TEL 04-2957-9444(月~土 9:00~17:00)