『百年杉』の専門会社 加藤木材

200年杉とは

【百年杉】の床材・壁材である【尾鷲香杉】をはるかに超える品質の、推定樹齢150年~250年、江戸時代に生を受けた超高樹齢杉の床材・壁材です。

「お金で買える」限界点の品質の杉です。これ以上のものはほぼありません。

推定樹齢150年~250年超高樹齢杉

このような超高樹齢杉材は全国に存在しますが、さすがにその数は少ない…。

確かなデータを有していませんが、このような超高樹齢杉材の半数以上は紀伊半島周辺にあるのではないでしょうか。
奈良県の川上村はわが国最古の「山の畑」です。
紀伊半島周辺はその歴史の長さが違います。

杉は水分豊富な樹種です。
木材は乾燥させてから加工製造しますから
【200年杉】のような言わば「レジェンド」を夏に伐るような愚かな真似は誰もしません。
ですから【200年杉】は完全冬季限定伐採です。
さらに【200年杉】のような「レジェンド」が出材されますと…
全国の高樹齢杉材を求めている有力製材所さんが集まって買いに来ます。

出材時期も限定されて…購入にあたってのライバルも多いのです。

【200年杉】をご検討の方は…
「【200年杉】を買う」という感覚ではなく、「【200年杉】を獲りに行く」という感覚で
納材予定の1~2年前からご相談ください。「買えませんが獲りにはいけます。」

「3週間後に欲しいんだけど…」のような感覚ではまったく無理です。
いくらお金があっても無理なのです。これだけの「レジェンド」になりますと
タイミングもご縁も必要になってくるのです。

このような超高樹齢材は、建具材や和室天井板など、使用頻度は少ないのですが
非常に目立つ…高価な材料として使用されてきた歴史があります。
言わば「見た目」ですとか、高樹齢材にしかないスケールの「大きさ」や「品格」に価値を見出してきたのです。

そんな超高樹齢杉材を「ヒトの睡眠」であったり…「オーガニックエアという住まいの空気」であったり…
「究極のリラックスできる寝室」の為の素材として【200年杉】を使うという発想は、
長きに渡る「木の国にっぽん」の歴史の中でもおそらく初めてのことです。

【200年杉】のスノコマット
【200年杉】のスノコマット

そんな【尾鷲200年杉】をご自宅に招き入れたい方は、設計・施工会社の決定よりも相当前からお問い合わせいただかなくては、入手が難しくなります。ヒトより先に「木」なのです。

ある意味、【尾鷲200年杉】は納期200年の製品なのですが、たまたま200年前に、200年という長い年月を経られるような植え方~施業をしてきてくださった、情熱を持った方々がいたからこそ入手可能な製品なのです。
その全てではありませんが「木」という存在はお金だけでは買えない存在なのです。
いくらお金があっても時間は買えせん。今から植えても200年かかるのです。
そして、その200年という年月が高品質の裏付けなのです。

製品

製品寸法はその時によります。欲しい寸法をお申し出ください。
寸法がわからなくても【200年杉】」を使いたい気持ちをお伝えいただければ構いません。

価格

これもいわゆる時価ですが、販売実績としましては厚み12㎜壁材と15㎜床材を
坪=畳2畳分/約130,000円(税別)~173,000円(税別)にて販売実績がございます。
目安にしてください。

お申込みからの流れ

ご相談ください。「建築時期」と欲しい数量を教えてください。
   ↓
暫定的なお見積価格を提示いたします
   ↓
11月末~12月末あたりにご決断ください。
   ↓
正式なお見積書を提示して、ご契約書を交わします。
契約時着手金を申し受けます。
   ↓
翌年の早くても5月くらいに、製品完成となります。

  • このように、もっともうまく事が運んで11月~12月にお問い合わせいただいた方で、納入まで約6か月前後。
  • 3月以降にお申込みいただいた場合は丸太の入手が難しいので、翌年までの15か月待ちくらいになる場合もございます。
  • もっと精度の高い方法としましては…4~5年先には必ず「建築工事」を実施するので、その数年前から200年杉の入手をトライしていく…という方法です。それくらいのお気持ちでないと、なかなか【200年杉】とのご縁もできませんから「究極の寝室」づくりはかなわないのです。
右足が【200年杉】、左足が【百年杉】。靴下をはいていても「しっとり感」の違いがわかります
右足が【200年杉】、左足が【百年杉】。靴下をはいていても「しっとり感」の違いがわかります

有限会社 加藤木材
〒350-1312 埼玉県狭山市堀兼2348-1
TEL 04-2957-9444(月~土 9:00~17:00)