『百年杉』の専門会社 加藤木材

加藤木材は【百年杉】の専門会社です。

建築、家具製造、木材販売など、業種・業務がいわゆる「縦割り」であるのなら
加藤木材は…

  • 【百年杉】の販売
  • 【百年杉】の家具の製造販売
  • 【百年杉】の建築工事

…という
【百年杉】にとことんこだわった、横方向への業務内容となっています。

建築を例に例えます。
ご予算が1,000万円なのに、ご希望に沿う見積もりを作成すると1,200万円になったとします。
当然、設計・工務店側は減額案作りを実行しなければなりません。
そうなると真っ先に【百年杉】の床材は外されて、樹齢の若い…高温~中温乾燥の香りの薄い杉材にされてしまいます。

設計事務所は設計をする会社であり、工務店は工務をする会社であって、1,200万円→1,000万円にしなければ設計や工務がスタートしませんので、そうすることは当然です。

弊社は減額案づくりの過程でも【百年杉】の床を外しませんし、ビニルクロスも使用しません。
【百年杉】の床を外すと、お客さまの“幸せの到達点”が大きく変わることを、経験的に知っているからです。

わたしたちのミッションは、【百年杉】を使って、お客さまの“幸せの到達点”を引き上げることです。

弊社は【百年杉】のストロングポイントを約10年に渡って専門的に探究してきましたしこれからも、し続けていきます。
経験的に…ここまでやれば【百年杉】の恩恵が得られるというところを認識しているおそらく唯一の会社です。

たとえばベッドの場合、売れるための要因のみを考えて製造するのではなく「効果」が望めるところまで踏み込んだデザインと製造をおこなっています。

価格を抑えるためには、若く香りの薄い杉を部分的に使用することになります。
しかし、効果を求めるには高樹齢の香り豊かな【百年杉】をふんだんに使うことが重要です。恩恵の少ない杉ベッドを数万円で製造するのはわたしたちの基軸にはそぐいません。
決して安価なものではありませんが、わたしたちは「売れるベッド」ではなく、「眠れる【百年杉】ベッド」をお届けしたいのです。

現在のわが国は、ほぼ全ての人々が…
それが意識的ではないにしろ、結果として2,000万円~3,000万円かけて作った「眠りづらい空気の住まい」を買ったり、借りたりしています。
そのようなきびしい状況下でも「効果」を望めるベッドが必要とされていると考えています。

「衣食住」…「住」の失点による不都合は「住」でしか挽回できません。
その為の【百年杉】。

【百年杉】を専門的に扱い続けてきたからこそ得られた経験をもとに、お客さまの“幸せの到達点”を高くすることが、弊社の存在理由だと思っています。

わたしたちは、こんな乾いた時代だからこそ【百年杉】が生活の必要条件だと確信しています。お読みいただきありがとうございます。

百年杉の加藤木材 代表取締役 加藤 政実

百年杉の加藤木材 代表取締役 加藤 政実

有限会社 加藤木材
〒350-1312 埼玉県狭山市堀兼八軒屋2348-1
TEL 04-2957-9444(月~土 9:00~17:00)