『百年杉』の専門会社 加藤木材

コラム

『百年杉』の専門会社 加藤木材

3歳児検診では間に合わない(集中連載14)

3歳児検診では間に合わないのだ。   小児科医の三池輝久先生も著書の中で 睡眠の時間が短い子(=睡眠の質の低い子)の 発達障害との関連性などもご指摘されていますが このご指摘はまさに「わが意を得たり」でありまし…

0歳児よりの睡眠障害(集中連載12)

なんと0歳児からの睡眠障害が多いそうである。 睡眠障害とは… 眠れない(入眠困難)だけでなく 寝続けられない…起きてしまう… それだけでなく「歯ぎしり」や「いびき」も立派な睡眠障害であって   「歯ぎしり」や「…

前略 ママになる前の君へ(集中連載11)

実はこの(集中連載)は誰に向けて話しているのか?と問われれば その全てではなくとも、ひとつには10代~40代のママになる前の女性というのが 私にはあります。   前略 ママになる前の君へ   お元気で…

【脳】君は間違っているかもしれない(集中連載10)

前回は恐ろしいお話をしました。 さて、今あなたは拙文を読もうと選択して 拙文を読んでいますよね。   そう、私も拙文を書こうと思って書いています。 そうやって自律神経の交感神経を発揮して、私は書いて…あなたは読…

継承 (集中連載9)

今回は重要なお話のつもりです。 書いててつらいのですが 書きますね。   前回は、脳がどうやら鼻孔の開閉の指令…選択をしているとしか思えないとの話を書きました。 また、空前の数に上るドライマウスと副鼻腔炎の人た…

百年杉でいびき解消(集中連載8)

百年杉が身近にあると“いびき”をかかなくなる。“いびき”が小さくなる。 最初は驚いたが、もはやそういう「お客様の声」は百を超えたであろうか…。 どうやら脳は杉の芳香の吸引を心身のプラスと、とらえるらしく、鼻孔全開の指令を…

脳は杉の芳香を好む(集中連載7)

  「脳は杉の芳香を好む」   最初はなぜ?なのかわからなかったのですが 表題の件がなぜわかったのかというと、それは過去8年間くらいの「お客様の声」と 「ありがたい友人」のお知恵である。  …

薬の定義 (集中連載6)

薬の定義とは… 「薬効たる効果がある物質は、必ず他の部位に毒性をもたらす。」 ということであるそうで それなのに杉は各種の恩恵を我々にもたらすのに まったくそれらの毒性をもたらさないのが不思議でならない。 …このコメント…

F★★★★(集中連載5)

まぁ、業界批判というより、「自己批判」だと思って読んでくださいまし。 ぼくだって、もちろん、いきなり…一直線に「すぎバカ男」になった訳ではございません。 ケミカルな素材を使ってきた過去があるし、それは消せない。 建築業界…

高い適応能力がアダ(集中連載4)

 「ただちに健康を害するものではありません。」 …という台詞は 原発事故の際に、時の官房長官がTVを前にして言っていた言葉なのですが この言葉というのが… まったく化学物質という輩に対して、実に的を得た言葉である。 化学…

化学物質は完全犯罪 (集中連載3)

 お岩さんをご存じだろうか? そう…あの「四谷怪談」である。 あの話も、お岩さんがいきなり死んじゃったら… 立派な毒殺事件として捜査~立件されていたハズである。 それなのになぜ? ダンナは完全犯罪を遂行できたのか?…・ …

毒ガス想定外の身体のつくり (集中連載2)

 そして毒ガス。    この地球上に誕生した原始的な生き物は毒ガス渦巻く大気が落ち着いてから (そして、オゾン層が形成されて強烈な紫外線がおさまってから…)陸にあがったと考えられています。 ようは、我々人類は大気中に危険…

「杉を得た我ら」(集中連載1)

まず「命の起源」についての話。 この地球が誕生した際は様々な毒ガスがうずまく大気だったとされています。その頃はオゾン層がまだありませんでしたから、強烈な紫外線もあったでしょうが、大気中の毒ガスが安定化してから、海にあった…

予告編2 弊社は「横割り」…「杉割り」(集中連載before2)

例えば工務店さんや設計士さんは「杉」を使ったりしてくださるのですが… 規模はともかく「建築」という行為に及ばなければ杉に手は出しません。 まぁ当たり前ですよね。 ですから…「建築」という行為を実行する人にのみ、良き助言も…

予告編1(新ブログ 集中連載 before1)

ぼくは身近に百年杉がある事によって
皆がもっとhappyになれる。…という推論を持っています。
まぁ確信たる推論という感じ。

そして、それは現代社会において、もれなく屋内に有する揮発性化学物質に対する、具体的な対応策のひとつでもあります。

そしてそして…それらの推論の論拠じたいは、私が勉強してきた各種の学問や事例の横断的融合によるものでもありますので、それらの事柄を一度「一筆書き」にて、書き記す事と致します。それらの事柄を冊子にする事も結構な事かも知れませんが、今はまだそんな話も無いので、ここらでブログに集中的に記す事と致します。

有限会社 加藤木材
〒350-1312 埼玉県狭山市堀兼2348-1
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