『百年杉』の専門会社 加藤木材

百年杉の床材

『百年杉』の専門会社 加藤木材
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百年杉の床材

足裏から健やかに

みなさんのご自宅のフローリングは、何でできていますか?
どんな感触で、どんな匂いがしますか?

いま、日本の住宅のフローリング材はほとんどがウレタン塗装の合板か特殊シート張り(ほぼプラスチック製品)です。木くずを接着材で固めたものに木目をプリントしたフィルムを貼ったもの、薄く削った木を貼り付けて表面をコーティングしたもの、全体的にビニールでできたものなどいろいろな種類がありますが、いずれも自然素材ではありません(木を材料にした製品でも、木くずを接着材で固めたものはもはや「木」とは呼べません)。

化学合成品の床は、湿度の高い季節はベトついたり、気温の低い季節は底冷えしたり、掃除をしても埃がすんなり取り切れなかったりします。
それに対して、尾鷲周辺の多湿な森で育った香り高い『百年杉』の床は、調湿作用や断熱作用で四季を通して心地よく、静電気が生じないので掃除も楽にできます。

百年杉には精油分が豊富に含まれているので、床を素足で歩くと足裏への「しっとり感」が格別です。足裏は「第二の心臓」と呼ばれるほどツボが集中していて、脳や腸につながる重要な体の部位。その足裏を、百年杉が心地よく刺激してくれるのです。
百年杉の床に替えたお客様から、「便秘が治った」「子どものアトピーが改善された」といった朗報をたくさんいただいています。

さらに注目したいのが、尾鷲産の香り豊かな百年杉の精油分。上咽頭を開いて深い呼吸を誘ってくれるので、ゆったりとリラックスし、ぐっすりと眠れるようになるのです。
その効用すべてが科学的に実証されているわけではありませんが、心身への好影響を実感されているお客様が多くいらっしゃいます。

みなさんも、まずは床を百年杉に替え、人生をよりよく変えていくことを心からおすすめします。

『尾鷲香杉』webショップでは、三重県の尾鷲産の香り豊かな『百年杉』の各種床材をはじめ、壁材、天井板もご注文いただけます。

百年杉:材の種類について

仕様

  • DIY向け百年杉床材
    長さ900㎜または910㎜/幅114〜150㎜/厚15㎜
  • プロ向け百年杉床材
    長1,820㎜×幅130㎜×厚15㎜
  • 百年杉壁材
    長1,900㎜または2,700㎜×幅114㎜×厚12㎜
  • 百年杉天井用
    長3,640㎜×幅114㎜×厚12㎜

材の等級と部位

ベーシック(節あり)・スタンダード(小節あり)・プレミアム(節なし)

有限会社 加藤木材
〒350-1312 埼玉県狭山市堀兼2348-1
TEL 04-2957-9444(月~土 9:00~17:00)