【百年杉】のノベルティグッズ

杉

「百年杉の加藤木材」は【百年杉】を専門的に扱っていますから
製材~加工後にできる…その端材も【百年杉】になります。

【百年杉】を専門的に扱う弊社だからこそできる
【百年杉】の端材を磨いたノベルティグッズ…。
おそらく他社ではできないであろう
【百年杉】のみのノベルティグッズが皆さまのお役に立つことはありませんでしょうか。

建立100年、設立100年、創業100年…

実際に100年という数字のお祝い品にも、もちろんなのですが…

【百年】という数字を
「永遠(とわ)の」とか「末永く」ですとか、「未来永劫(みらいえいごう)」のような
「末永い永遠の時間軸」の言葉ととらえることによって

「ご結婚」…「社寺建立」時、「新社屋・新工場竣工」時などのお祝い事のお役に立てないでしょうか。

それでは杉という木が
いかにおめでたいことに向いている木であるかのお話をいくつかご紹介させていただきます。

杉だから…のお話①

約5500年前の遺跡である青森県の三内丸山遺跡ではクリの柱が確認されています。
石器しかなかった頃の時代では、杉は使われていません。
石器は切れ味が鈍いので、杉のような柔らかい木は扱えなかったのです。
トマトや豆腐に切れ味の鋭い刃物が必要なように
杉は柔らかいので切れ味の鋭い刃物が必要なのです。

「日本書紀」の中で「韓国には金銀がある。(だから)浮宝(=ウキタカラ=船)が無ければ困るだろうから、杉とクスノキを使って船を作りなさい。」という話が出てきますが
この中の金銀とは鉄鉱石の事です。
鉄鉱石を輸入しなければならないから、船を造るために杉とクスノキを育てなさい…
と記されています。

現在では日本中に存在するに等しい杉なのですが
鉄が継続的に入ってきた土地であろう九州北部から、日本中に広がっていったとされています。

以降はまさにシルクロードのように…
日本中に広がっていく鉄(アイアン)ロード=杉ロードであるのです。
おそらく先人は杉が無ければ日本人の“幸せの到達度”が低くなることを知っていました。

鉄ロードが杉ロードであるとお話しましたが
もうひとつ杉ロードは「発酵食ロード」でもあるのです。

わが国独自の発酵食文化…
「発酵食」文化の製造容器は、【百年杉】のような高樹齢杉材の赤身部です。
味噌も醤油も日本酒も…全てそうです。

なぜかはわかりませんが、先人は石しか持ち得ていない時代から…杉の大木を見上げて眺めながら…「もっと切れる刃物があれば、この杉が使えるのに…そうすれば、もっともっと“いのち”を救えるのになぁ…。」と思っていたのかのようなのです。

フードロスの現代社会では考えられませんが
わずか200年前くらまではわが国でも、天候不順時には餓死者が出るような世の中でした。そんな世の中において
食べ物を腐らせずに熟成させて長期保存できる発酵食の存在は大きく
その製造容器に必ず必要である杉は
他の樹種とは決定的に違う畏敬の念を人々から持たれていても不思議ではありません。

杉という木は…世界でも独特の日本の発酵食文化という、食べ物を腐らせずに熟成させることによって、多くの日本人の“いのち”を救い続けてきた木なのです。

杉だから…のお話②

日本酒も高樹齢杉材の赤身部が内側の樽が製造容器です。
日本酒は今は嗜好品ですが、わずか150年前までは「神事」に必須の
大切な神様とのコミュニケーションツールでもありました。

お酒が無ければ…
神様に謝意をお伝えする事もお願い事をすることもできないのですからね。
そのお酒の製造必須容器である杉は、やはり日本人にとっては特別な木であったのです。

「“いのち”の持続に重要かつ神様とのコミュニケーションに必要な木」

杉はわが国において、先述の「食」と「神事」の木ですからね。
「人間社会を続けていくうえに必要なほぼ全てを作り出してくださる木」だったのです。
高樹齢杉材のそれらの活躍ぶりを考えれば
建築における杉材は、その全てが間伐材のようなモノであったのかもしれません。
それくらい杉が持つ「杉ぢから」から“いのち”の恩恵として得るものが大きかったのでしょう。

杉だから…のお話③

それが証拠に、「地名」と「名字」とは“願い”の言語化なのでしょうが
おそらくすべての植物の中でも「杉」はその使用率がおそらくダントツトップです。
「すぎ」の語源は「まっすぐ」の「すぐ」なのですが
まさに数千年に渡って
「まっすぐに…ぶれずに、人々の“いのち”を支え続けてきた木なのです。」

そしてそんなヒトでありたい…そんな土地になりたい…との願いが
「杉」の名にこめられているのではないでしょうか。
杉以上に「永遠の願い」にふさわしい樹種はないと思います。
【百年杉】の端材を捨てずに磨いてプロダクツとなった【百年杉】のノベルティグッズが皆さまの節目において、謝意や願いなどのお役にたつことができればと思っています。

【百年杉】のしおり

【百年杉】のノベルティグッズ

これらの製品は全て、ある程度の数量に対応させていただくことが可能な【百年杉】のノベルティグッズです。もちろん新たなプロダクツを製品化する事もやぶさかではないのですが、新たなデザイン&製作はコストも上昇しますので、これらの製品からお選びいただいた方がスムーズだと思います。

これら【百年杉】のノベルティグッズの中で
とりわけオリジナリティが高いのは“【百年杉】のしおり“です。
この「木のしおり」は他の類似製品とは決定的に違う点は

「カンナで仕上がったツルツルの心地よい肌触り」にあります。

右がカンナ仕上げ
右がカンナ仕上げ

そのストーリーだけではなく、品質も最高品質なのです。
類似品はみなヤスリでしごいて仕上げた品質なのですが…
弊社の「木のしおり」は約0.7㎜の極薄サイズなのに
「シュ!」っとカンナで削って仕上げた逸品なのです。
カンナ仕上げですからヤスリとは肌触りの心地よさが違うのです。

おそらくカンナで仕上げた「木のしおり」は
弊社の【百年杉】のしおり】のみだと思います。
世界中見渡しても無いであろう唯一無二の製品です。

その【百年杉】の「木のしおり」のミニサイズが枚/140円(税別)。
その他装丁のコストはかかりますが
「数千人~数万人の方々へのお礼」などの場合には
前述の【百年杉】のメッセージ性も含めまして
大きな「気持ち」が宿る返礼品となります。

そしてこの【百年杉】の「木のしおり」は各種のサイズを組み合わせたり
【百年桧】の「木のしおり」を混ぜたセット品にすることによって…
1枚をお贈りする140円(税別)というコストから~2,000円前後くらいまでの
金額的なバリエーションが可能なプロダクトでもあります。

数万人の方々への「お気持ち」から数十人の方々への「お気持ち」まで
【百年杉】のストーリーはそのままに、対応可能な製品なのです。

【百年杉】の「木のしおり」以外の他のプロダクトにも共通致しますが
【百年杉】のプロダクツにクライアント様の焼き印を押すことによって
印刷とは違う独特の風合いが生まれます。

しおり「焼き印」

「焼き印」の版代は、その文字やイラストデザインにもよりますが
20,000円~40,000円くらいでしょうか。
焼き印失敗作のリスクは弊社が負いますので、版代のご負担はお願い申し上げています。

最後にパーソナルユースについてもお話させてください。
ご結婚式の席次のお札に【百年杉】があることによって
永遠の愛でありますとか【百年杉】がそこにあることによって
そしてそれを来席者の末永い幸せへの願いまでお持ち帰りしていただくことによって
とても素晴らしいエピソードになるように思います。

けれども席次表のお名前は「焼き印」では不可能な一人一人違うお名前ですので…

  1. 焼き文字用キットなどをご購入の上、弊社【百年杉】の「木のしおり」に1枚1枚新郎新婦が焼き文字を書いて“おもてなし”のお気持ちを【百年杉】と共に添える…
  2. 弊社【百年杉】の「木のしおり」に透明シール印刷のご出席者のお名前のシールを貼る…などが必要になってきます。

たとえシール貼り付けであっても、その木の札は【百年杉】というストーリーですので
他の素材とは違う素敵なメッセージにつながるのではないでしょうか。

百年杉ノベルティグッズ

それでは【百年杉のしおり】以外のプロダクトをご紹介しましょう。

写真1番奥より 【百年杉】の香るうちわ ペン立て、「こぐち棒」、こぐちウェイト」大、「こぐちウェイト」中   薄いコースター、厚いコースター、はがき、「こぐちウェイト」小 しおり文庫サイズ、しおりミニサイズ、200年杉のタマゴ
上写真1番奥より:【百年杉】の香るうちわ
ペン立て、「こぐち棒」、こぐちウェイト」大、「こぐちウェイト」中
薄いコースター、厚いコースター、はがき、「こぐちウェイト」小
しおり文庫サイズ、しおりミニサイズ、200年杉のタマゴ

これからも【百年杉】プロダクトを考案していきますので
「百年」という時間軸と、杉と日本人の長く太いつながりを含めましてご注目いただければありがたく存じます。

しおりセット
しおりセット
しおりセット

有限会社 加藤木材
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