『百年杉』の専門会社 加藤木材

眠れる森のSUGIベッド

『百年杉』の専門会社 加藤木材

※本稿では「【百年杉】ベッドフレーム」にとどまらずに
「床にした方がいいの?ベッドの方がいいの?」のような…
「【百年杉】を考えているのだけれど、いったい何にすればいいの?」のようなお考えの方の判断の参考になるような内容としています。

眠れる森のSUGIベッド

深い呼吸でぐっすり眠れる

「よく眠れない」「夜中に起きてしまう」「いびきがひどい」など、現代の日本人の多くが睡眠の悩みを抱えています。
みなさんは、どうですか?
毎晩、よく眠れていますか?

『百年杉』の芳香には、副交感神経を優位にしてリラックスさせてくれる鎮静効果や、上咽頭を開いて深い呼吸を導いてくれる作用が期待できます。床や壁を百年杉リフォームされたお客様から「よく眠れるようになった」「いびきが軽くなった」「いびきをかかなくなった」「夜、途中で起きなくなった」などの朗報をいただくにつけ、睡眠におよぼす百年杉の好影響を実感してきました。

「ならば、百年杉をベッドにしたらどうだろう?」と商品化しました。構成部分すべてが百年杉でできているベッドです。ヘッドボードにも床板にも『こぐちパネル®』を使用した『眠れる森のSUGI』は2015年の『ウッドデザイン賞』を受賞しています。

現在は、基本3タイプの仕様から選んでいただけます。

  1. 【百年杉】:床板が100年樹齢のすのこ
  2. 【200年杉】:床板が200年樹齢のすのこ
  3. 【こぐち】眠れる森のSUGI:床板が『こぐちパネル®』
※『こぐちパネル®』をヘッドボードに設置した仕様が基本です。ヘッドボードなしでもご注文いただけます。ご注文を受けてから製造しますので、高さの調整などのご希望にもお応えできます。

『こぐちパネル®』とは

『こぐちパネル®』は、杉の繊維の断面である小口を板状に貼り合わせたパネルです。杉の繊維を切断した「小口」の面は、繊維に沿って製材した「板目」の面と比べて4倍の空気浄化能力があり、100倍の反応速度で浄化するという実験結果があります(※)。鎮静効果のある芳香の放出量も板目を上回り、ヘッドボードとして設置することで睡眠への好影響が期待できます。

※2015年「日本の杉セミナー」京都大学総合生存学館(思修館)川井秀一先生「森を育て健康で快適な住まいを創る」資料より。「空気浄化能力」とはNO2浄化量で計測。

小口と板目の図

こぐちパネル

『眠れる森のSUGIベッド』webショップでは各種ベッドをはじめ、百年杉チップ枕、ロ―ベッドもご注文できます。

【百年杉】の3つのコンテンツで整理整頓

こんにちは【百年杉】の(有)加藤木材スタッフのbooです。

弊社の主力コンテンツは
「【百年杉】リフォーム・リノベーションの施工」
「【百年杉】ベッドフレームの製造・販売」
「【百年杉】床材の販売」

という3本になります。

「【百年杉】リフォーム」の項では
【百年杉】の魔法のような…睡眠・鎮静効果のみではなく
「エネルギー消費とこの国の気候的な特徴からの住まい」
を考えることによって
最短5年程度でリフォーム・リノベーション資金が回収されて
以降はお金が積み上がっていく…という「【百年杉】のある住まい」
施工事例のご紹介しながら考えています。

そして「百年杉の床材」の項では
【百年杉】というクレイジーハイクオリティな
品質についての解説をすることによって
「木は無害だから使うだけさ」の欧州的建築の発想では無く
(欧州には適材適所たる魔法使いのような香りを有する木は存在しない)
ご自宅における睡眠や鎮静効果に関する適材適所としての杉。
そしてその杉の持つ魔法の力の品質による違いによる差異を考えています。

そこでこの本稿の「眠れる森のSUGIベッド」では
依頼者さま候補の方の選択肢=「【百年杉】にしたいのだけど何がイイの?」
…の判断にお役にたてるような内容にしていきたいと考えています。

長くなりそうですがよろしくお願いいたします。

booからの提案

BOO:社長!提案があるのですが、聞いていただけますでしょうか?

代表:加藤政実(以降:表記は加藤)はい。何でしょう。

BOO:社長は「知り過ぎ!勉強し過ぎ(失礼)」なので
依頼予定者さまが、何を知っていて…何を知らないのかについての理解が難しいお立場ですよね。

加藤:確かにそうかもしれません。

BOO:ですから、丁寧に説明しようとすると…長く退屈な話に聞こえてしまいますし(ごめんなさい)
これくらいは知ってるだろう…で説明すると、理解不能になってしまいます。

加藤:そういうことはあったのかもしれませんね。反省します。

BOO:社長!でもそんなことありません!
実際に社長と直接お会いした依頼人さまの方々は、みな笑顔で満足されています!

加藤:そうなのかな。

BOO:それは横でいつも見ているからわかります。素晴らしいと思います。
でもHP内での表現ですとか…そういうところのアジャストの必要性の話をしています。

加藤:なるほど。

BOO:ですから、最も「杉を知らない人間に近い」わたしが
社長にお聞きするようなスタイルで
そのギャップを埋めたいな…と思ったのです。

でも…そうだとしても相当「話しは長くなる」のですが(笑)
何回かに分けてお読みいただいて
そこから弊社にお越しいただいて…という形になればとてもうれしいです。

加藤:ありがとうね。じゃあその前に、まず留意すべき重要な点を共有していきましょう。

BOO:留意すべき点ですか?

トップランナーの孤独

加藤:うん。ある意味、とても重要な話があるんだ。
まず、わたしたちを元気にする…「杉の魔法」の話は、国家が閣議決定(2021年6月)して認めています。
睡眠効率向上~心身の好影響って表現でね。

BOO:はい。それは弊社HP内で
「杉だからできること」という形で紹介しています。

加藤:そうだよね。そして国が日本の木(杉)で
睡眠や心身の好影響を国民に呼びかけている源は
2年間で5億円の税金を使っての研究結果になります。

そしてここでもう一つ共有しておきたいのですが…
「杉で眠れるは事実も、それがなぜ?~どのようにして起こっているのかはわかっていない」
というのが現在地点になります。まさに「杉の魔法」なのね。

これは個人的な見解だけど、この「なぜ?」に関しては
おそらくあと100年たっても無理だと思うな。
その理由は長くなるから省くけどね。

BOO:はい。わかりやすい説明ありがとうございます。

加藤:そして、弊社は【百年杉】を専門的に扱って16年目に入っています。

BOO:はい。そうですね。

加藤:研究者にリスペクトを欠くわけじゃないし
2年間も杉について研究したことはとても凄いことでありがたいことなのだけど

わたしたちは依頼者さまが眠れるようになったり…
鼻呼吸可能になったお子さんたちの…
その5年後…10年後までウォッチしながら…
依頼者さまと友人関係みたいになっていって…もの凄くたくさんの
数百にも及ぶ心身に関する膨大な「個人の感想」の事例を持ってるよね。

BOO:はい。確かに…。

加藤:だからこそ、そこには留意しなければならないのさ。
依頼候補者さまの「どの【百年杉】にしたらいいの?」のお気持ちは
すごく理解できるのだけど

わたしたちは「杉の魔法」に関しては「最も知りし者」なんだよね。
そうなりたかったわけじゃ無かったんだけど…そうなってしまった。

BOO:あっ!!(驚)確かに。わが社というより社長個人なのでしょうけど…

加藤:だから軽々にモノを言うわけにはいかないのさ。

「杉の魔法は事実なれど、その理由は不明」

そして弊社はその「不明なのに事実」というデリケートな事例を
世界一多数…実に膨大に有するだけでなく
「なぜなのだろう?」への考察を止めずに
外部の識者の協力もいただきながら勉強し続けている
唯一の最も知りし集団なんだよね。

それ以降の言葉については慎むけど
わたしたちが調子に乗っちゃうといろんな面でよろしくないのさ。

それこそ、あの全身麻酔だって
あれがなんで効くのか?…の科学的立証はされていないんだよ。
それなのに昨日も今日も明日も…世界中で使われ続けているよね。

BOO:そうなんですね(驚)!でた!社長の物知り話!

加藤:だからと言って杉がすぐに全身麻酔にはなれないよね。
あと…科学を産み出した欧州は
科学の得意不得意や特徴を理解しながら
つきあっている感があるけど…

科学が無くても暮らしていけた
この恵まれ過ぎたリソースの島の住人たちは
今や科学に支配されている感さえあるよね。
エビデンス至上主義というかね(失笑)。

だからこの国のトップランナーは孤独なのさ(笑顔)。
そういうデリケートな部分に留意しながらの表現であれば
君の提案は素晴らしいから是非トライしてみようよ!

杉と自律神経

BOO:ありがとうございます。社長の説明を理解して
なるべく軽々にモノを言わずに進めていきますね。

まず「そもそも論」なのですが…
「杉の魔法」とは具体的には
どういうアプローチだと思われるのでしょうか?

加藤:まず「香りの恩恵」
自律神経の交感神経を抑制して
副交感神経を優位にすることが科学的に立証されています。

下図は交感神経の抑制に関する研究結果ですが
「杉の香り=魔法」を嗅いだ10分間だけ交感神経が半減しています。

BOO:はい!そのあたりのデータは
弊社HP内の「百年杉を科学する」に掲載されています。

加藤:そして下図をみてもらえればわかるけど
副交感神経は通常時の3倍くらい優位になっているだけでなく
あきらかに余韻といいますか…
香りの吸引以降はその以前との比較において
副交感神経は優位になっています
(吸引以前の左側より右側の方がグラフの背が高い)。

だから「杉の香りの魔法」とは同じ自律神経のなかでも
交感神経の抑制よりも(半減というのも凄いのですが…)
ズバ抜けた!副交感神経優位=鎮静効果をもたらす点にあるということです。

BOO:これをお読みの方の中に
自律神経に詳しくない方もいらっしゃると思うので
少し解説していきましょう

交感神経と副交感神経はどちらが良いというわけでは無く
月と太陽のように…
持ち味が違っていて、どちらも重要なんですよね。
覚醒に必要な交感神経と鎮静に必要な副交感神経ですよね。

加藤:そうですが、自律神経って
その生涯を通じて優位性が変化するんですよね。
そこは覚えておいた方がいいよ。

子どもの頃は副交感神経がたくさんある
(いわゆる妄想力のようなモノもそうです)のですが
大人になって…
男性だと早ければ40歳手前…女性も40歳代中盤から
急激に無くなっていきます。

BOO:と言いますと…

加藤:例えば極端に言えば…認知症の方が
わたしたちに向かって
「なんか顔色悪いなぁ…体調大丈夫?」とか言わないでしょ。

BOO:はい。確かに。

加藤:認知症の方々とか…
ほぼ交感神経のみで生きている感じだよね。
とても残念だけど…。
逆に言えば交感神経さえあれば、人間って生きていけるからね。
人間っぽく無い…哺乳類って感じで生きていける。

ようは…副交感神経は幼少期には有り余るくらいあって…
それが人間としての性善説としての
「伸びしろ」みたいなものなのだろうね
(副交感神経が余りあるからこそ
何気ない酷い親の言葉などが子どもを一生苦しめることもあるのでは)。

けれども、この国の子ども達は世界一眠れてないから…

赤ちゃん(3歳以下)の1日の総睡眠時間の国際比較

ひょっとしたらドンドン副交感神経の
『子ども貯金』を取り崩しているのかもしれない。

ようは自律神経って、年齢相応の変化があるのさ。
認知症さんの例は極端だけど
老いによって副交感神経は失われていくし
年齢的に急速に失っていく時期があるんだよね。

BOO:そうなんですね。でもそうであれば「杉の香り」の吸引によって
副交感神経優位になるということは
単なる日々の睡眠だけでなく
生涯を通じて大きな恩恵につながる可能性があるってことですか?

加藤:そこまではわからないよ。
科学は長期的な影響に関しての測定は苦手だし
そのあたりは軽々には言えない。
ただ君の言いたいことはわかるよ。

あと弊社の50歳代女性の依頼者さまの元気さといったら凄いだろ(笑顔)。
世間的には更年期障害期なのに
みなさん、美しくて月経もお有りで魅力的だよね。

BOO:本当にそう思います。

加藤:とはいえ自律神経は奥が深いし、まだまだわかってないことも多い。
ただ「杉の魔法」はわたしたちの自律神経に
ダイレクトに直接働きかけてくることは事実です。
極めて直接的だから…もう即!!ね。
即!違いが出ています。

そしてご自宅はリセット&チャージの唯一の場所なので
基本的に交感神経優位は不要だろうから…
ほんとこれ以上にご自宅&寝室向きの素材は無いように思うんだけどね。
あと、この香りの「杉の魔法」にリンクするので
「驚きの皮膚の能力」についても言及しておきたいかな。

BOO:わたしも社長に教わってビックリ!しました。

加藤:うん!この事実も知っといた方が騙されづらいというか
しぶといホモサピエンスになれると思うな。

皮膚が未来を決めていく?

まず①皮膚は単なる包装紙ではなく
見る、聞く、臭いをかぐ…などの
五感の能力をすべてを持っているどころか
耳も眼もそうだけど…耳や眼さえも凌駕する能力を有しています。
そしてさらには…

②そしてそれらの自らが有する優秀なセンサーを使って得た情報を
(脳を介さずに)体内の細胞に直接伝えていることさえもわかってきています。

BOO:ということは…皮膚は眼や耳をも超えるセンサー能力を持つばかりか…
「皮膚は考える能力」さえもある…ということなんですよね。

加藤:そうです。これは驚きですよね。
たとえば多幸性ホルモンのオキシトシンは
赤ちゃんがママのオッパイを吸う際にママが幸せを感じて
脳から放出されると考えられていましたが
直接、皮膚からの指令で放出されていることもわかってきました。

BOO:皮膚ってすごい!

鼻毛に学ぶ

加藤:田舎から都会に出てきたら鼻毛が伸びるのが早くなった!…って良く聞く話でしょ。

BOO:はいはい。

加藤:鼻毛の増産の指令を出せるのは
恒常性維持機能(ホメオスタシス)を司る
爬虫類脳たる視床下部だけだよね。

BOO:恒常性?…

加藤:外部環境の変化に関わらずに
体内の生理機能を維持して内部環境を一定に維持しようとする仕組みです。

BOO:社長、ちょっと難しいです。わかりやすくお願いします。

加藤:夏は暑いよね。
だからオーバーヒートして死なないように、発汗もそうだけど…
体内の各所がテキパキと動いて体温が上がらないようにしているのさ。
冬は逆に血管を収縮させたりして
体温が下がって死なないようにして内部環境を維持しているのさ。

BOO:なるほど。恒温動物である私たちは
逆にイロイロと操作をし続けているから体温が維持されているんですね。

加藤:そう…その通り。これを司っているのが脳幹部
(脳の真ん中=爬虫類脳=人類がいまだ爬虫類時代から存在していると考えられている脳)
にある視床下部なんだよね。
そしてそこから自律神経経由で体内の血管や内臓の動きや…
まさに、さじ加減のようなコントロールを24時間×生きている限り継続しているのさ。

脳の視床下部

BOO:あっ!自律神経経由なんですね!!やっぱ杉じゃん!(笑顔)
その話は置いといて視床下部は頭蓋骨の内側の一番奥にありますから
どこが周辺の環境要因を爬虫類脳に伝えているのでしょうか?

加藤:いい質問だね。もちろん皮膚だろうね。
前述の「皮膚の驚きの能力」が世界中でわかってきたのが
ここ30年ほどのことなんだよね。
だからこれらの恒常性維持機能と皮膚の能力とは
まだ学問的にフィックスされていないのさ。

しかも学問の教科書が書き換えられるには相当の時間がかかるだろうしね。
それが50年なのか100年なのかは…
わたしにもわからない。

さて…皮膚が都会の空気の悪さを察知して
爬虫類脳に報告→爬虫類脳が厄介な物質の吸引を防ぐために
呼吸器(鼻)のフィルタリング(=鼻毛)の増産を命じて
『鼻毛が伸びるのが早くなった』と考えるのが今までの学問だけど
ひょっとしたら…さっきのオキシトシンもそうだけど
皮膚が直接命じている可能性もあるよね。

BOO:そうなんですか?

加藤:実は海外の研究では
周辺酸素濃度を皮膚は察知して
(酸素を運ぶ)赤血球の量の調節のシグナルを出しているという報告もあるんだ。
【Boutin A.T.et ai.(2008)Cell.133:223-234】
この鼻毛の話をもっと具体的に想像してみようよ。

NO2(二酸化窒素)は検索すればわかるけど
呼吸器系疾患の主因で自然界にも存在する有害物質なのね。
それに排気ガスから排出される物質でもある。

「田舎→都会」に移り住んで「NO2の量が多い」事実を皮膚は察知!
爬虫類脳を介してかはともかく…
その吸引を防ぐべく鼻毛が伸びるのが早くなったとします。

BOO:でもそれって!そうだとすると…
皮膚はNO2を認識できるだけでなく
その適量さえも認識できる能力があるってことなのでしょうか?

加藤:そうなるよね。どの著作だったか忘れたけど…
『驚きの皮膚の能力』研究の世界的な中心人物である傳田光洋博士が
これからは分子生物学を含んだ研究をしていきたいと書かれていたけど

それってこの『鼻毛ボウボウ話』のこの部分…
人類の皮膚には進化の過程において
この地球上のすべての化学物質と
ホモサピエンスが健康的に生きていくために必要な
それらの適量が継承されているのでは?…のような推論からなのかもね。
もちろんわたしの想像ですよ。傳田先生から直接聞いたわけじゃありません。
もしかしたら…という話だよ。

でもこの分野のこれからの研究にはおおいに期待したいよね。
だってわたしたちは自分たちの選択によって
未来を変えているつもりだったのに…
皮膚が勝手に察知して~考えて~指示を出して…
ドンドン未来が変わっていくのかもしれないのだからね。

BOO:でも社長が「屋内空気質の重要性」で話すように
わたしたち人類はその生涯の9割を屋内で過ごすじゃないですか(WHO調べ)。
それなのに、なんでたった1割しかいない屋外空気質に
そんなに神経質になるのでしょうか?ちょっと不思議です。

加藤:それは人類に限らず、この星の哺乳類に共通しているのだけど
「毒ガスイチコロ」の体質からかもね。
この地球上の生き物の全てはもともと海の生き物でしょ。
でも陸地に上陸するまでに33億年も待ってたんだけど…
それはオゾン層の形成による紫外線が「殺傷能力→消毒能力」になったことと
毒ガスが無くなったからでしょ。

脳は極端に空気中の化学物質の存在とその吸引を恐れているのではないか。毒水飲んでも助かるが、毒ガスイチコロの人の身体の仕組み

わたしたちを含むこの地球上の哺乳類は
毒ガスが無くなってから上陸した生き物の末裔だからね。
アウシュビッツやペットの殺処分の例を持ち出すまでもなく
「毒まんじゅうを食べてすぐに死なない(七重八重の安全装置がある)
つくりなのに毒ガスイチコロの身体のつくり」なんだよね。

BOO:なるほど(驚)!

加藤:だから脳が皮膚に求める情報提出の方向性も
「周辺空気の質」が中心になると考えるのも…無理筋ではないはず。
赤ちゃんがママのお腹の中で最初に身に着ける五感も嗅覚だしね。
最も弱い領域だからこそ…最初にそこが備わるのかもね。

BOO:そうなると屋内の空気の質によって
人生が大きく変わってくる可能性があるじゃないですか!
いろんな事実や研究結果の点が線になっていく感じがします。

加藤:あまりそれ以上、推測で先走らないでね。冒頭に言ったよね(笑顔)。
あとハッキリしておきたいんだけど
わたしはビニルやプラスチックなどから放出される
揮発性化学物質じたいの直接の悪影響はそんなに無いように考えています。

ようはこの地球上のすべての物質リストとその適量を皮膚は継承しているのかもね…
という考え方からすると
「正体不明の未確認化学物質がお部屋の中にあります!」のような
反応になるはずだからね。

今のウクライナみたいに…
「いつミサイル攻撃があるかもしれないけどお仕事してね!」のような
注意報・警報が体内を駆け巡ることによる不都合じゃ…
というのがわたしの今のところの推論です。
問題の全ては外部環境要因が起因なのだけど
わたしはわたしたち自身の内部のリアクションが結果につながっていると思っています
(あくまでも加藤の経験的な推論です。ご注意ください)。

石油製品にも罪は無いというかね…。ごめんね。話を戻すね。
あと木の中でのント『杉が持つダツの空気浄化能力』は知ってるよね。

BOO:はい!杉は呼吸時にNO2を消失させています。
屋内において辻野喜夫先生の研究では
1面(床など)が杉の場合は6時間でNO2は消失!
天壁すべての6面体の場合はなんと2時間かからずに消失させています(下記グラフ)。

加藤:それらの「空気浄化能力」は
マニキュアのような塗膜型塗装を施していない木であれば
すべての樹種が有する魔法なんだけど、杉はその能力はダントツに高いんだよね。

BOO:はい!ということは…皮膚はお部屋の空気が杉によって浄化されて
NO2がほぼ無いというgood conditionであることを
爬虫類脳に報告~もしくは自ら体内の細胞に伝えて
『身体のめぐり』が良化するという結果につながるのでしょうか。

加藤:まぁ、そうであるかはこれからの科学の進歩に期待なのですが
わたしたちは何百人もの依頼人さまの感想を
そのままにせずに探求~勉強を続けていますから
「そうかもね」くらいの気持ちは持っていますね。

BOO:「杉の魔法」の香りバージョンはそんな感じなんですね。

杉の赤身部に直接触れることによる恩恵

加藤:そうだね。そしてもう一つが「杉に直接触れることによる恩恵」なんだけど
これに関してはすごく表現がむずかしいんだよね。

BOO:どういう意味でしょうか?

加藤:誰もアプローチしてないからさ。
ここに関しては本当に弊社は世界一なのね。
まぁ誰もトライしていないからなんだけどね(笑顔)。

まず【百年杉】赤身部に直接ふれると
【百年杉】精油がわたしたちの体内に浸透するからか
その結果、身体じたいが弛緩するような印象を持っています。

BOO:弊社HP内の「不思議な百年杉」で触れている…
とても不思議な内容の、あれですね(笑顔)。

加藤:そう、あれ(笑顔)。
わたしたちの皮膚は絶対に水を通さない。
カルキ入りのお風呂屋やプールに入っても問題が無いのはそのためだよね。

BOO:なるほど。

加藤:でも「植物の水」って皮膚を通す感を持ちます。
ローズオイルとローズ水もそうだけど
ローズオイルはオイルだから皮膚に浸透するのは当然だけど
ローズ水も皮膚に浸透して無くなっちゃうんだよね。杉もおんなじ。
「【百年杉】の水」を皮膚に塗りこめば浸透して無くなっちゃう。

【百年杉】の板には豊富な植物精油があるからね。
それらのオイルは床材だと足裏から浸透していって
(靴下も通り越している印象)その結果どうなるの?…と言われたら
身体が実際に柔らかくなっている感を持ちます。
弊社の体感ルームでもそうだしね。何百人も体感している。

BOO:たしかにみんな身体が柔らかくなっています。
弊社体感ルームでみんなビックリ!されています。

加藤:「身体が柔らかくなる」って簡単に言うけど、これは実に難しい話なのです。

BOO:と言いますと?

加藤:だって内臓の動きって内側から身体の身を押す作業でもあるから
身体が柔らかくなるということは
内臓の可動域が広がるってことじゃないですか。
だからみんなストレッチやヨガをやるんでしょ。

BOO:まぁそうですね。

加藤:もし背油分豊富な杉(=【百年杉】)の赤身部に触れるだけで…
そんな「怠け者な動作」で実際に身体が柔らかくなっちゃうとしたら
困っちゃうでしょ。もうイロイロと…

ですからこの「【百年杉】とのコンタクトによる身体の実際の弛緩」という話は
ちょっと、いったん置いておいて…話を続けていきましょう。
何もせずに触れるだけで「身体が柔らかくなる」なんて
心身を含めた健康面で影響がデカすぎる話だからね。
ヤバ過ぎ…ヤバ杉なのさ(笑)。

だいたい…なんで?そうなるのかだってサッパリわからない話だしね。
そういうことが起きているということは事実なんだけど…
そのあたりでこのお話しはやめておきましょうね。

BOO:まぁ置いておいてもイイのですが
「杉の魔法」には2種類あって…

「香りの恩恵」これは睡眠に最適な
交感神経の抑制と副交感神経優位の状態になって
自律神経が整っていくという研究結果の話。

それと杉によって浄化された空気を皮膚が認識!
周辺の空気が安全安心な空気であると全身の体内の細胞に伝えられて
身体のめぐりが良化~変化していくのでは…
(その一部はまだ科学的立証を得ていないが…)という話。

そしてこれに関しては国も認めている事実だけど
なんでそうなるのか?は不明であるというのが現在地点。

ですからこの「香りの恩恵」に関しては
その一部の科学的立証が為されていないだけで
ほぼなんら問題の無い、ありがたい「杉の魔法」なので
その恩恵を得ないという手段は無いようにbooは思うものです。

そしてもうひとつの
「直接触れることによる恩恵」こっちの方はなぜか?…は不明も
実際に身体が柔らかくなることが数百人の方々の実証検証によって
弊社では経験的に得られているのですが
どんな研究者も誰もトライ~アプローチしていない「杉の魔法」である。
実際に柔らかくなるとすればもの凄い健康面での影響はあるけれど…と言う感じでしょうか。

加藤:まぁそうなるかな。

BOO:依頼人候補者さまの「教えて?!」前に
結構な情報量になってしまいましたが続けます。しかし、どこまでも続きますね。

加藤:どうしても多様な学問だったり、多様な研究結果という
「点」を「線」で結ぶことが必要になるので
それらの解説をはさんでいくとどうしても長い文章になってしまうね。
だからそこをマンガ形式(全4巻)もありますので
ご興味がお有りの方はそちらをよろしくお願いいたします。

床なの?ベッドフレームなの?どっちがお得??

BOO:さてこのような2種類の「杉の魔法」の恩恵を得ていくこと。
また杉は杉でもクレイジーハイクオリティな杉である【百年杉】を
身近に置いてその恩恵を狙っていくにしても
いったいどういうアプローチがイイのでしょうか?
たとえば「床材とベッドフレーム」だと…どっちがいいのでしょうか?

加藤:それはカバーできる領域がまったく違うからね。
どっちが良いとは言えないけど、わたしなりに解説していくね。
あくまでも私なりの15年間の経験からの「個人の感想」になるけどね。

まず床材だけど
床材は「住まいの部材」で常に直接触れ続けることが可能な部材だから
「杉の魔法」の恩恵は大きいことが予想されるよね。

BOO:そうですよね。
同じ面積でも天井が【百年杉】より床が【百年杉】の方が効果は絶大ですよね。

加藤:そうだね。杉精油の揮発性物質は空気と比較して軽いんだろうね。
床に【百年杉】があれば、わたしたちの呼吸器(鼻)あたりを杉の香りはが漂うよね。
1階の天井に張れば2階に杉の香りが漂うしね。
だから【百年杉】床の効果は大きいと思います。
壁に張るのも、もちろんイイのですが、直接触れることがありませんからね。

BOO:ベッドとの比較はいかがでしょうか。

加藤:まずわたしたちの人生って9割は屋内で生活して
自宅ではだいたい半分くらい、そして自宅の寝室で過ごすのが1/3なのね。

BOO:なるほど。

加藤:まず大雑把な内容になるけど…
15年間で数百人の依頼者さまを見続けてきた印象の話ね。

BOO:はい。

加藤:床を【百年杉】にしたヒトは…
性格が良くなって~ヒトの話を聞くようになって~カリカリ感が消えて…
温厚な性格になられているような印象があります。
もちろん人間の性格が変わるわけがありませんから
本来のご自分を取り戻されているのでしょうね。
これはあくまでもわたしの経験的な感想です。

BOO:すごく素敵な話(笑顔)!「杉で温厚なヒトに優しい性格!」
なんでそうなるとお考えですか?

加藤:床との「触」による足裏からの気持ち良さと
「香り」の心地よさを感じ続けることができるでしょ。
「香り」は慣れるから感じづらくなるけど
慣れとは別に効果や恩恵は持続するし
「触」の心地よさの継続は「毎日が足湯!」みたいな感覚だろうからね(笑顔)。
ほんと素足の【百年杉】の気持ち良さは格別。
美味しいモノをいただくと、みんな笑顔になるでしょ。
そういう流れからではないでしょうか。

BOO:「固く冷たい床」や「必要以上に熱い床(=熱く感じる強制床暖房)」から
「人肌」のような柔らかく~自然界に存在するあんばいの
温かい床になることによって
ご自分を取り戻されていくのですね。あぁ素敵!

加藤:もちろん「平熱の上昇」や「鼻呼吸が可能」になったり…
女性であれば「月経不順→決まった月の暦」とか…
様々なありがたいこともが多数あるのだけど
印象としては本来のご自分の人間性を取り戻されている印象がございます。

レム睡眠保持(=夜中に起きない)の重要性

BOO:ベッドの場合はどうなんですか?

加藤:時間にすれば1/3なんだけど…
睡眠時とは、ここまでの知能を有するホモサピエンスにとって
すごく重要な行為なんですね。

たとえば朝まで4回程度ある「レム睡眠」。
これは赤ちゃん時には「脳を創る睡眠」なんですが
大人になってからどういう役割があるのか?
…は詳しくはわかってなかったのですが

睡眠時間と眠りの深さの図

「京大レム睡眠」で検索していただくと
林教授の研究結果が見られるのですが
レム睡眠時=夢を見ている眠りの浅い眠り時に
大量の赤血球を脳に送りこんでいるという研究結果を発表されています。

BOO:大量の赤血球なんですね!(驚)
赤血球って酸素を運ぶトラックのような存在ですよね。

加藤:そうです。
体内の全ての細胞が頑張って動いた報酬として欲しがるのは
「食べ物の栄養」ではなく酸素です。
ですからレム睡眠時とは脳に絞った
メンテナンス行為=リセット&チャージ行為であることがわかってきました。
レム睡眠の逆の深い睡眠の「ノンレム睡眠」って知ってる?

BOO:はい。名前くらいは。

加藤:身体の内臓とか細胞とか…
昼間、頑張ったんだから休ませたいんだけど
内臓が動きを停めちゃうと死んじゃうでしょ。
だからこのノンレム睡眠とは「死」に最も近いデッドスローな状態なのね。
だから体を揺らしても目覚めないような深い睡眠になっています。

けれどレム睡眠は
どうやら脳のリセット&チャージに絞った睡眠になっていて
前述の林教授もこのレム睡眠の消失は
アルツハイマー型認知症のリスク上昇と
広く認知症の発症に関与している可能性を示唆されています。

BOO:レム睡眠消失とはどういうことでしょうか?

加藤:いわゆる夜間頻尿のような状態です。
夜中に2回目が覚めてトイレに行くという事は
朝まで4回あるレム睡眠のうち2回消失させているわけで
朝までに4回程度ある脳のリセット&チャージの機会であるレム睡眠を
2回しか実行できていないということになります。

BOO:なるほど、怖いですね。
そう考えますと【百年杉】によって
夜中に目覚める回数が減った~中途覚醒じたいが消失したという…
これまでの多数の「お客さまの個人の感想」って
もの凄く大いなる幸せお届け感を感じますね。
頻尿という点で思考が止まっていると
もったいないというか…怖いですね。

加藤:うん。
だから【百年杉】ベッドのオーナーさま達は
もの凄く早いサイクルで「違い」が出ている感を持ちます。

けれど【百年杉】床材オーナーさまのような
「本来可能なご自分の性格を取り戻されている」感覚はあまりないかな。

BOO:どういうことでしょうか?

加藤:あくまでもわたしの「個人の感想」ですよ(笑顔)。
やっぱ睡眠時って記憶が無いし
【百年杉】の香りや感触の気持ち良さを自覚できないじゃないですか。
だけど、さっきから出てるけど睡眠はとても重要な行為ですからね…
心身は大きく良化するけど、性格はそのまんま…という印象ですね。

けれども脳を含めた「身体のめぐり」を取り戻すには
床よりベッドだと思うな。

だから心身って言うけど…

床は「心」に…
ベッドは「身体」にって感じかな。

あくまでもわたしの印象ですよ。しつこく繰り返しますけど。

BOO:なるほど。「床とベッドのどっちがお徳なの?」との問いに関しては
社長の印象としては、そういうお答えというか感想をお持ちなのですね。

加藤の経験値決定!の1通のメール

加藤:ある依頼者さまがいてね。

この方は木造2階建て住宅にお住いのママと二人暮らしのシングル女性の方でした。
ご来社いただいてから2年かけて…
お片付けをしながら全室の床を【百年杉】トップグレード!にして
壁天井も「ビニルクロス→塗り壁」にしたんですよね。
工事が進むにつれて依頼者さまはやはり性格が丸くなっていく感じがしましたし
お顔もドンドンお綺麗になられていきました。
もちろんそれをわたしはご本人にお伝えしていました。

だって考えられる最高のスペックですよね。
「【百年杉】トップグレード床材&塗り壁」ですからね。
そして最後に【200年杉】ベッドをお買い上げになって
半月後にメールが来たのね…
(その内容は以下になります)

↓↓↓

加藤政実さま

おはようございます。●●です。
先日は素敵な二百年杉ベッドをお作りくださりありがとうございました。

杉のよい香りに包まれながら新月から使いました。
寝転んだとたん、まるで雲の上にいるような感じの心地よさが
下からじわじわ〜っときました。

やはり、これは凄い‼︎と思いながら寝ると
いつもは右側の鼻が少し詰まってる感じが寝てる間はとれ、ぐっすり寝れました。
寝起きもこれまでとは違うスッキリさでした。

しかも、寝る前に沢山水分をとっても、トイレに起きる回数も減りました。

まだ半月ですが、顔が少し若返ってる感じもします(^^)

以前加藤さんにご紹介いただいた●●さんを訪ねた時に
「80代の先生に教え子たちで百年(二百年?)杉ベッドをプレゼントしたら
若返ってみんなが驚いた」という話しを伺ったのを思い出しました

床を絨毯から百年杉に替えたことでもかなり快適になり
その上で寝転がる、仮眠、瞑想も心地よいのですが
更に二百年杉ベッドにしたら、驚きの心地よさでした。

本当に素晴らしいベッドをありがとうございました!

↑↑

凄いよね。【200年杉】ベッドフレーム。
この事例を得て前述のような
「床とベッドのお客さまの差異」としての、わたしの個人の感想が確立した感じかなぁ。

だって屋内を考えられる最高のスペックにしても
得られない状態を1台のベッドフレームで得ています。

でも…このケースは時間をかけてのリノベーション工事だったから
見えやすかったけど…

彼女がドンドン美しくなっていって…素敵な人間性?って言うと偉そうだけど…
一緒に仕事した大工さんとも話したんだけど
ほんとに、ドンドン素敵な女性になっていった感覚なんですよね。
それはやはりベッド1台では得られない領域…。

BOO:わぁ…確かにこれだけの「【百年杉】&【200年杉】尽くし」の
依頼者さまだけに印象的なお話しです。
社長の言う事がすごくわかってきました。
「床とベッド」だと確かにアフターのテイストが違うんですね。

ベッドの価格とその性能

あとベッドじたいの価格と性能面について教えて欲しいのですが…

【百年杉】or【200年杉】との
「触」のみにコミットしたようなロ―ベッドがだいたい10万円前後。

そしていわゆる高さのあるベッドフレームの【百年杉】ベッドが
25万円くらい~になるのですが…

そのあたりの価格の差異と…効果というと…ちょっと難しいのかもしれませんが
「性能への狙い」について教えていただけますか?
先述の「床とベッドの違い」のような話でいいですので…

加藤:【200年杉】ロ―ベッドで凄く印象的な話があってね。
以前、コラムで書いたけど腎臓結石の消失という個人の感想
という事例があるのですが
そういう事例を考えればロ―ベッド以上であれば
「なんらかの違い」が起きていますね。

BOO:はい!もちろん効果を保証するモノではないけれど…
ロ―ベッド以上の大きさのプロダクトにて睡眠状況の良化のような
「個人の感想」は多数いただいています。

加藤:たとえば「杉の高い空気浄化能力」の話があったでしょ。
じゃぁ6畳一間に「【百年杉】の木のしおり」が1枚あったとして…
皮膚が浄化された空気を皮膚が察知して爬虫類脳に報告して
そのgood conditionの状況が身体を駆け巡って…
身体のめぐりが変わる(あくまでも加藤の推論です)と思います?

BOO:さすがに「木のしおり」1枚じゃ無理だと思います。
いくらクレイジーハイクオリティな【百年杉】だとしても…・

加藤:そうだよね。
じゃあどれくらいで「違い」がでるの?という話なんだけど
あくまでもわたしの経験的な「個人の感想」としては
ロ―ベッドくらいのサイズ感であり、就寝時という(重要行為)使用感だという事です。

BOO:なるほど。

加藤:あと大きなベッドフレームとの価格と性能の話だけど
価格通り3倍くらいの性能差はあるように
わたしの経験を基にした「個人の感想」としては思っています。

BOO:そのココロもお聞かせください。

加藤:まず木材としての体積が3倍以上あるでしょ。
だから空気浄化能力だってそれだけ優れている点。
あと特に木造住宅の2階の床下とかFケーブルっていう
電気の線だらけなんですよね。
厄介者とのコンタクトの原則って「距離と時間の法則」じゃないですか。

BOO:教えてください。

加藤:「距離をできるだけとる事と時間を短く済ませること」です。

BOO:なるほど。

加藤:あと経験的に電磁波の影響のひとつとして
「身体の硬直化」があるんですよね。
だからローベッドよりもベッドフレーム型の方が
床との距離がとれているということは
電磁波の影響だって軽減されている可能性が高いでしょ。
ましてや【百年杉】赤身部とのコンタクトによる
身体の弛緩という数百の事例があるしね。

アンチ電磁波アイテムと言うとちょっとデリケートだけど…
電磁波の影響を少なくすることへの期待は
もっていいと思うんだよね。杉は…。

BOO:なかなか言いづらい…説明しづらい話ばかり聞いてきてすいませんでした。
それでも精一杯本気で返してくださってありがとうございます。
「【百年杉】リフォーム」の最後の方でも似たようなことを書いたのですが
社長っていつもベッドフレーム下の「特注収納仕様」のご依頼を断りますよね。

加藤:そうだね。

BOO:それって社長なのに売り上げを下げている行為ですよね(笑顔)。

加藤:でも風水の世界で
「寝床下にモノを置く」というのは運気が下がる行為らしくて…
なんでか?を考えていくと、わたしたちは就寝時に大量の汗をかきますから
そういう劣悪な環境下にモノを置くということは
「モノを大切にしない考えを基にした行動」だから
happyやluckyがやってこないと思うんだよね。
誰に言われたわけでも無い、自分なりの思考の結果なんだけどね。

だけどベッド下にモノを置くことが悪いとは思ってない。
わざわざそういう「あつらえ」をする考え方が
モノを大切にしない考え…ということ。

BOO:そうやっていつも断って見積もりさえしないじゃないですか(笑)。
いつも依頼者さまの幸福しか考えていない。
まったく社長らしい話なのですが
会社の売り上げを引き下げている行為です(笑顔)。
言葉は悪いのですが
「バカはバカのままにしておいて、さっさと仕事して金貰っちゃえばいいのさ!」
が当たり前の世の中なのに…
今は慣れましたけど、最初は、ほんと不思議というか…あり得ないと思っていました(笑顔)。
「お客さまを賢くしていって、その過程において売り上げを下げている会社」

加藤:ははは。

BOO:でもそんな社長だからこそ
杉の神さまとか…森の神さまの応援をいただき続けていて
弊社のお仕事は連戦連勝で!
必ず依頼人さまが眠れるようになって…元気になっていくのでしょうね。
やはり相当な長文であり情報量になってしまいましたが…
弊社の主力コンテンツである

「【百年杉】睡眠リフォーム」
「眠れる森のSUGIベッド」
「【百年杉】の床材」

という3本柱の内容をお読みいただければ
かなり【百年杉】への理解度が高まるように思うものです。

加藤:ありがとう。かなり長いけどかなり相互理解が可能な内容になったのではないでしょうか。
わたしが言っても誰も信じないけど【百年杉】って
一見高価に見えるのだけど、最も安価に「違い」を見出せる素材ではないでしょうか。
信じられないでしょうけどね(笑顔)

BOO:ふふふ(笑顔)。最後に社長から何かありますか?

対談する加藤政実と小倉洋子

加藤:【百年杉】によって「身体のめぐり」が変わって
眠れて~元気にhappy!!って良い事なんだけど…
その途中過程おいて
急激に得た「呼吸の深さ」などからか…
一時的な身体的な不都合な状態を得る方も多いんだよね。

いわゆる「好転反応」という感じの症状ね。

だからわたしはそういった
【百年杉】が身近になってから予測される事を事前にお伝えするコンサルと
全身の細胞のすべてが【百年杉】ライフ後に創られたモノだと考えられる
2~3か月後の2回に分けてコンサルテーションの実施と
それに準じるレクチャーをしていますので

どうか遠慮なくお問い合わせくださいませ。

BOO:お読みの皆さんが住まいに杉を取り入れて幸せになりますように!
最後までお読みいただきましてありがとうございました。