『百年杉』の専門会社 加藤木材

わたしの推論を読んで「過ぎた」憂鬱(ゆううつ)感にならないでくださいね。
実は不思議な事象がございます。

わが国独特の「過ぎたレジ袋内(かのような)住宅」において
床材を【百年杉】に変えたり…ベッドを【百年杉】に変えただけで…
鼻呼吸が可能になったり…いびきの軽減や消失の
「呼吸が深くなった」というお客さまの感想を数百もいただき続けてきました。

でもこれって不思議ですよね。

わたしの推論によれば…
【皮膚】は屋内の(皮膚がそう感じていると思われる)
未確認揮発性化学物質の存在を毒ガスと捉えて~毒ガスイチコロの体質から~恐れて~
空気吸引口(上咽頭)を細めて~吸引空気量を減らして~
吸引空気量を減らして毒ガスの影響を減らす…というイチかバチかの選択をしてまでも~
良くない空気の吸引による悪影響を受けないように行動していると考えているのですが…

【百年杉】が身近にやってきて、その香りに満たされたとしても…
【皮膚】が「これって毒ガスかも?」って恐れていると…
わたしが考えているフタル酸エステルなどの揮発性人造化学物質は
相変わらずお部屋の中に存在しているはずですよね…。

あれ?まだ毒ガスあるのに、なんで吸気口を開いたの?

わたしはこれらの現象をこう考えています。

【皮膚】(with爬虫類脳)も、さすがに吸気口(=上咽頭)を絞ることは
O2(酸素)吸引量の大幅な減少につながる行為ですので…
身体の不調につながるヤバいことだと認識しているのではないでしょうか。

だって日ごろから頑張ってくれている体内のあらゆる細胞が
その報酬として欲しがっているのは「お金」でも「食」でも無く
O2(酸素)なのですからね。
「食」はもの凄く重要なのですが…「呼吸」に関してはほぼ無力なはず。

その報酬たる酸素をケチっていては
細胞さん達もストライキまではできないけど…
その先の結果として
ガン細胞のような不良細胞の誕生につながっていたりしてね(想像)。

会社に例えると…
一所懸命働いているのに賃金がちゃんと支払われない
ブラック企業状態なのですからね。
それじゃぁ社員さんの一部にクーデターや嫌がらせを企てる
ガン細胞さんのような社員さんが現れてもしょうがありませんよね。

呼吸の浅さとしてわかりやすい
鼻呼吸不可能な人間のリスクは認知症を含めて
心の病気も身体の病気も…
そのリスクはALL(すべて)であるという科学的な話は前述いたしましたが(8項)

吸引酸素量の不足という不都合に関しては
【皮膚】(with爬虫類脳)からしたら、そんなのあなたに言われなくても
わたしたちは知ってるわい!…という感じなのかもね…。
成長せず…ビョーキになりやすく…
ある程度成長した能力の「維持」さえも困難なのですからね。

なぜ?【百年杉】の香りを含む空気が身近にやってきたら
まだ正体不明の揮発性人造化学物質は空気中に存在しているのに
鼻の奥を「閉→開」という指示を出しているのか不明です。

こればっかりは「レジ袋住宅→百年杉」に関しての経験が
「世界唯一のわたし」であってもわからない。
(でもどこかで「こうかもね」は記しますね)
でも【百年杉】の存在によって明らかに「身体のめぐり」の流れが
変わっているとわたしは考えざるを得ないのです。

なぜ?皮膚with爬虫類脳が
そこまで「【百年杉】がある空気」を高評価しているのかは
わからないけどね(笑顔)。

ですから、これらの千に届きそうな数百の事例を
生かさない手は無いように思うものです。
理由はわからないけど…そうであればそうすればいいだけのことでしょ。

そういえば英国って医療は全額国費なんですよね。
だから「なぜか?は不明であっても安く治ればいい!」という考え方らしく…
「手をかざして治癒に導く治療方法」も認められているのだそうです。
(友人の医師から聞いた話です)保険適用なのね。

2項でご披露したドイツ人建築家の…
「科学は正確だが、【長期に渡る影響の結果】の測定が苦手なので
長期影響に関しては、わたし達自身が熟慮して選択しなければならない。」
との言葉もそうですが…

科学に大きな敬意と信頼を寄せながらも、
自らが賢者であり続ける努力を続けながらのジャッジが重要であって
「【百年杉】によってなぜ呼吸が深くなるの?」に
とらわれ続けてしまうのは
科学に支配されているがごとくではないでしょうか。

理由は不明も良くなる方法があるんだったら
それを実行すればいいだけのこと。

確かに何千万円かけて買ってしまった
「呼吸が浅くなることによって眠れない家」
向こう数十年間もローンが残っている状態は
あまり…かなり、よろしくない状態なのですけど…

やり方によっては数十万円~数百万円のコストで
流れを逆転できる可能性を【百年杉】によって
わたしは見出しているのです。

なぜ?【百年杉】で??…に関しての
欠片(かけら)のような研究がございます。
木にはどんな木でもNO2(汚染物質)の空気浄化能力があります。
いわゆる木が実行し続ける「呼吸」時の空気浄化能力ですね。

木は湿度上昇時に周辺のNO2を含む空気を吸引しますが
その吸引した有害物質であるNO2を樹内の水分(=H2O)と結び付けて
硝酸(HNO3)や亜硝酸(HNO2)という他の物質に置き換えて樹内に保存。
湿度低下時には今度は逆に樹内の空気を吐き出すのですが…
汚染物質であるNO2は樹内で、もはや安定した他の物質に変換されていますので
「吐く空気」はNO2抜きの「浄化された空気」を吐き出すのです。
これがいわゆる木が共通して持つ「空気浄化能力」なのですが
京都大学の川井秀一博士の研究によれば
杉は他樹種と比べてその能力がダントツなのです!

ようはお部屋に木があれば
呼吸器性疾患の主因たるNO2は減って
黙っていても「浄化された空気」になるのですが
杉はその能力が他樹種の何割増しではなく数倍なのです!

身体周辺の空気の質に神経質な【皮膚】(with爬虫類脳)は
「浄化された空気」を察知して体内の「身体のめぐり」を
変えている可能性を見出すのは無理がありますでしょうか。

また杉には水分だけでなく
香りに代表されるような植物が持つ自然界の化学物質
(香りの無い植物が有する化学物質を含めて抽出成分と言います)による空気浄化能力があります。

そしてそれらの抽出成分による空気浄化能力の大小についても
かなりの差異があることが、やはり川井秀一博士の研究によって明らかになっています。

これらに関しては【百年杉】の存在としても重要なことなので
次項で詳しくご説明いたしますね。

(つづく)