【百年杉】による実に多様な「幸せな出来事たる感想」を
15年以上に渡っていただき続けてきた弊社なのですが
その「なぜだろう?」に関しまして、多くのご要望をいただき続けてきましたので
弊社代表の「加藤政実の考え方」として、ここに一旦まとめる事といたします。
まだ加藤は書き続けていますが、全部で20項を超える長編になりそうです。
いったん加藤のブログにアップして、最後に弊社HP内にまとめて置いておく予定です。
加藤は「お客さまの感想」をそのままにせず
【百年杉ラボ】のメンバー(構成メンバー非公開。ドクターや医療従事者を含む複数のメンバー構成)と
「なぜだろう?」に関しての勉強を継続してきましたので
科学的な研究結果なども引用することが予想されますが
それらの科学的な「事実」と他の「事実」を加藤が結ぶ言葉に関しましては
どうしても「推論」になりますので、その点を了承しながらお読みください。
あくまでも「加藤の考え」に過ぎないということです。
これらの「なぜ?【百年杉】で元気になるのだろう?」に関しましては
マンガ仕立てにした作品がございます。
この作品はちゃんと科学に敬意を払いながら、「加藤の考え」に関しては封印しながら…
ちゃんと、どこに出しても問題が無い資料として作成しています。
けれども本稿は様々な異論!があることを承知の上でのアウトプットになります。
ある意味、この世の森羅万象の事象…特に深淵なる人体の「身体のめぐり」の科学的立証は
現在の科学では不可能ですので、どうしても「こうなのかもしれないね」という着地点にならざるを得ません。
ですから…そういう観点をご理解の上お読みください。
加藤に推論を述べさせて、「無理やり【百年杉】を買わせよう」という
意図ではない点をご理解いただければありがたいです。
加藤の頑張りや勉強してきたことをそのままにせず
一度まとめて残したい気持ちよりここに記します。よろしくお願い申し上げます。
そしてもう1点重要な補足をさせてください。
加藤はたしかに勉強家ですが、いわゆる木材供給者の方々…
加藤以外の木材供給者の方々は、少し極端な表現ですが…
誰一人として「杉の魔法」に関しての探求をしていない印象を持ちます。
本当に誰一人として実行していません…。
いわゆる「植林」に関する記述が残っているのが平安時代ですから(奈良時代の日本書紀にはスサノオノミコトが植林のような行為を推奨している表現が記されていますけど…)この国の「山の畑」としての先人の行動は、記録に残らない…かなり以前からおこなわれていたことが予想されます。この国の特異な気候(梅雨があって雪が降る地球上唯一の陸地)は杉に限らず、食す植物を含めて「魔法使いのごとき植物」を多種産み出し…さらにはその個体数も豊富です。この星において、こんな陸地はわたしたちの島以外には存在しません。
わたしたちが住む島は、この星のオーナーさまである
植物のスキルがギュッと詰まった「奇跡の植物の島」です。
ですから、この国の木材供給者が不勉強なのではなく
わが国では(杉を含む)日本の木に囲まれた住まいによる健康的な恩恵に関しましては
研究不要な「当たり前の恵み」であり続けたと推察できます。
似たような事象として
「旬の地元の(四里四方とかの…)お野菜を適量頂き続けることによる医者いらず」
…のような言葉が日本各地に残っています。
やはりこれもこの国の偉大な「魔法使い」のような
その季節に必要な…恩恵のある植物を食す重要性を指している言葉です。
「何が身体に良いの?」ではなく
身体に必要な「食」は日々、刻々と変化し続けていて
12か月×(上~中~下旬)3旬=36の旬の居住地周辺の植物をいただく大切さという事。
同温度同湿度の「春⇔秋」において
デトックスの「春のお食事」~ストックの「秋のお食事」という
真逆の方向性の「食」をいただくという事。
「年がら年中デトックス!」と言っている
現代の意識高い系の知識無い系女性や(失礼!加藤節がうつってしまいました)
現在のこの国の健康の根拠である
「Aという物質が体内のBという細胞に対してどう作用しているのか?…」
とは、まるで対局のような言葉ですよね。
いったいどっちがわたしたちの未来に役に立つ言葉なのでしょうね。
ですから、この国において旬の地元のお野菜をいただき続けることや
(杉を含む)日本の木が身近にある住まいによる健康なんて
「当たり前の恵み」であり続けてきたのですから
「なぜそうなるのだろう?」なんて発想は千年以上…誰も考えたことが無かった。
ある意味、この国とは、明治維新までは
「科学不要の奇跡の植物の島」だったのですからね。
多種かつ個体数豊富で高品質な「着る植物」「食す植物」「住む植物」(=衣食住)との
コンタクトさえ継続していれば、誰もが等しく幸せな一生。
天災は多いけれども、でもそのたびに…
再び「植物との衣食住」をきっかけに先人は立ち直っていったのでしょう。
まさに植物資本主義。
ですから、この国の木材供給者が、木が身近にあってのhappyに関しての…
「なぜだろう?」という理由の探求なんて発想は
世代(親子)間でも、まったく継承されてこなかったのでしょう。
そしてそれが今でも続いているのでしょうね。彼らには青い鳥が見えていない。
そうでもなければアウトサイダーとして
数人くらいは「杉で元気!」の探求をしているはず。
「杉で元気!」が立証されれば、そこに乗りたいけれど…
自ら探求する意思の無い木材供給者がallなのは道理なのです。
また、欧米では、その低湿な安定した気候により
「魔法使いのような恩恵」をもたらす木じたいが存在しませんから
これはこれで「魔法使いの木材の探求」は不可能です。
また日本列島より多湿で負荷のかかる熱帯雨林では
杉を超えるような「超スーパー魔法使いwood!」も存在するのでしょうが
その負荷が強烈過ぎて、絶対的個体数が足りないため
人間生活に取り入れた瞬間に「超スーパーwood!」は絶滅確定ですので
やはりこちらはこちらで「魔法使い木材の探求」に意味は無いのです。
そう考えてみますと加藤が世界で唯一の
「魔法使いの木材の探求」を継続する木材供給者なのです。
(もちろん数は少ないですが探求する、ありがたい学者さんはいらっしゃいます)
「加藤が世界一の木材供給者」ではなく
「加藤は世界で唯一の木材供給者」なのです。
書いていて不思議な感じなのですが(笑顔)これはどうやら事実なのです。
以上に理由により、加藤以外の木材供給者が不勉強というのは正しくないのです。
そうやって考え方を整理したうえで
加藤という人間のみが、この国において数千年間不変だった
住まい素材の「木と土(紙)→ビニル&プラスチック」という大転換による
「結果」の違いについて、逃げずに…積み上げて検証してきたのですから
それをそのままにして…加藤の死後は消し去ってしまうのはもったいないと考えて…
ここに一度記すということです(別に加藤が体調不良というわけでもございません…笑顔)。
上記のような意図と意志を…くみ取っていただきながら
まるで「加藤の存在理由」のような話をお読みいただければありがたく存じます。
「加藤政実の仮説」
わたしたちの【皮膚】は「周辺空気の質」に注意を払い続けていて…もっと言うなら怯え続けていて…世界に類を見ない、わが国独特の…人類が経験したことの無い屋内空気質という…もともと地球上には存在しない揮発性化学物質だらけの屋内空気質と触れる「触覚」の連続と言う状況に怯えて、上咽頭(じょういんとう)に対して狭窄(きょうさく=内部が狭まり内腔が狭くなること)の指令を出しているのではないのだろうか!もしくはそれが皮膚直接の指令でなくても、皮膚からの報告により、爬虫類脳を介して同指令を出しているのではないだろうか?!そしてこれらは屋内の揮発性人造化学物質を含む空気や各種石油系製品に触れることによる直接の影響ではなく、空気中の未確認物質への恐怖によるものではないだろうか?!そしてその結果、鼻呼吸不可能を含む「呼吸の浅さ」につながって、多くのその先の不都合を招いているのではないだろうか。

上咽頭とは鼻の穴の奥にある内腔がビッシリと繊毛で覆われたホースのようなところで、取り込んだ空気中に含まれるウイルスなどを含めた異物をその毛に絡ませて除去してウイルスなどを鼻水として体外に排出するという作業をする場所です。ですから鼻呼吸できない子がインフルエンザや風邪をひきやすいのはまったく当然なことなのです。
加藤の仮説を上記のように記してみると
これを一見で理解できる方は少ないと思いますが
彼はとても重要な提起をしているつもりです。以降、加藤が丁寧に説明していきます。
ですから加藤の推論に無理やり賛同する必要はありませんが
こういう各種の研究結果と数百人の「お客さまの声」の連続から
加藤はこう思っている…ということをご理解いただきまして
簡単に騙されないと言いますか…
しぶとい賢者になっていただく題材にしていただければ、たいへんありがたく存じます。
(つづく)

