『百年杉』の専門会社 加藤木材

「まゆゆ」なる元アイドルが引退した。
理由は「健康上の理由」が所属事務所のリリースですから
妊娠は病気じゃありませんからね。
何らかのご病気ということでしょうか。

しかし「会いに行けるアイドル」というコンセプトで
一世を風靡したAKBグループであるが…
10代女性という、そのキュートさのみにフォーカスして抽出利用してあとは不要。
歌唱力とか演技力とか…
そういうトレーニングを基礎から積み上げていく機会も
なかなか得られないくらいの猛烈な忙しさの中で、躍らせ続けて摩耗させて
ただただ、少女たちが持つ「キュートさ」という部分のみを売り物に歌い踊らせて…

CDを買えばそのキュートな子に触らせる=握手の権利

…を実施して男大人が収益を吸い上げ続けて
少女が成長して女性になっていって
キュートさが無くなって、大人の色香が出たころには卒業させて…
今回は不健康になって引退か。ひどいもんだね。

「育てる」というより
「使う~利用し続けて~捨てる」は言い過ぎだろうけど
「育てている感」はあまり感じないな。

ビジネスモラルとしても
女性に対して“性“だけにフォーカスした見方しかしていないであろう
売春宿のオーナーと、そう遠くない価値観ではないだろうか。
非合法ではないのだが、モラルとしてはボトムに位置するお仕事であろう。
パチンコ屋未満かな。

そういえば引退直前の「まゆゆ」さんが
駅でパチンコ屋のポスターに載ってて
ずいぶん落ちぶれたもんだなぁ…って思ったことがありました。

つくづく都合のいい「抽出」使用はダメなのである。誰も幸せにはしない。
抽出ではなく、欠点と思える部分も「丸ごと」抱え込まなければ
ほんとうの幸せにはつながらないと考えるのである。

コカの葉という自然界に存在するパッケージの葉を噛むことによって
炭鉱夫さんが眠気覚ましに使うことは、まったく問題はないのだが
覚醒的な効果のみをコカの葉から抽出したコカインは中毒性があって…
使用者は坂を転げ落ちていく。

最近、【百年杉】の香りの話で
抽出して液化した杉精油の話について聞かれることも多いのですが
やはりわたしは「抽出した液体植物精油の使用」については
あまり肯定的ではありません。かなり否定的です。

植物精油の抽出使用の発想は「薬」をありがたがる考え方です。

薬こそすべて!…

不都合があれば薬で治せばいいのさ…という発想が
抽出された植物精油をありがたがる考え方ではないでしょうか。

杉は売れないけど
杉精油さえ売れればいい!…これって、どうなんでしょうね。
AKBのような…そこだけ抽出。

そこに【百年杉】があれば数百年単位で
まったくエネルギーを使わずに植物精油の恩恵があるのにね。
わざわざ薬のような発想で、化石燃料をボウボウ燃やして植物精油を抽出して
薄めて使うんですからね。

ヒトは狡猾ですから
最小の行動で最大の効果を得ることが良いと考えがちです。
そこが「落とし穴」だ。多くのヒトが落ちてしまう。

効果に絞った植物精油抽出物質とは、まさに「薬」の製造法であり
「薬」の定義は「薬効あるモノは必ず他の部位に毒性を発揮する」なのである。

その薬によって、狙った効果を得られたのであれば
そのピンポイントに関しては「薬」なのであろうが
効果をもたらしたパワーは他の多くの部位には「毒」として作用し
必ず他の部位をむしばんで新たな問題点=病気を引き起こすという考え方は理にかなっているはずだ。

そう考えていけば
病気にならないための生活の質の継続こそが求められているものであり
そのための「衣食住の質」こそが最重要な問題だと思うのである。
「薬」は根本的な解決策ではなく、緊急的な存在と考えるべきである。

ワクチンじゃねぇんだよ!バ~カ!!

つくづく…
少女のキュートなルックスやしぐさ…という部分のみの抽出使用。
それのみを売り物にして芸を学ぶ機会もなく
少女たちを駒のようにすり減らしていくことは
少女たちにとっても、ファンにとっても幸せにはつながりづらいと考えるのである。

床に【百年杉】があって
湿度変化時には“香り”があって心地よいし、素足の感覚も人肌のように快感なのだが
それは実に「傷つきやすい床」であって、ちょっとしたことであっても床に容易に跡がついてしまうのである。しかし、だからこそ大切に使おうという所作や気持ちが育まれて、家じゅうの人間が優しくなっていったり…この心地よい床になるまでに100年間の太陽と雨とヒトの情熱の継承が必要だと考えるようになっていって、見たり読んだりするモノも自然に関するモノが多くなっていったり…

やはり都合の良いところのみの抽出ではなく
「傷つきやすさ」も含めたまるごと自然界に存在するパッケージにて…
不要やめんどくさい部分と思えるものまで含めて…
抽出せずに「丸ごと」抱え込むから…愛するから…
副作用無く恩恵は連鎖し続けて、幸せにつながっていくように思うのである。

床やベッドを、傷つきやすく…しかもある程度高価な【百年杉】に変えるという
多様な要因を、まるごと抱えるヒトのみが得られる幸せがあると思うのだ。

ワクチンじゃねぇんだよ。
設計や工務店も、ある意味いらないのさ。
【百年杉】がありさえすればいい。

必要なのは植物と関わり続ける人生の構築であり
さらに重要なのは「植物の質」。

具体的には
食べる植物の質であり
育てる植物の質であり
住む植物の質が重要なのさ。

不要なのは
お仕事のお金という部分のみを抽出して
ヒトをジワジワと不幸にする「住まい」を作り続けている
建築業界という…人当たりはイイけどビジネスモラルの低い人たちであって

必要なのは、どうやらわたしたちが根源的に求めているであろう
「香る人肌のような感触の床」=【百年杉】=という質の高い植物なのだ。

建築業界に相談しちゃったら、何かが始まるんじゃなく…何かが終わるよ。
だって杉を知らないもの。植物とヒトとの素敵な関係性を知らないからね。
杉を知らない人間に杉の素晴らしさを聞いてどうすんのよ。

有限会社 加藤木材
〒350-1312 埼玉県狭山市堀兼2348-1
TEL 04-2957-9444(月~土 9:00~17:00)