6/18 NHKスペシャルを観て…睡眠

6/18(日)21時よりのNHKスペシャルを観ました。
「睡眠」の重要性と眠りの質による
認知症と特に子供の成長のリスクが全国放送で語られたことは評価したい。
(なんかすごく偉そうですね。私って…)

内容はもうちょっと
赤ちゃん~幼児~子供と特に3歳までの睡眠の重要性と…そして年をとってからの睡眠と脳について…
もっと具体的に突っ込んでほしかったけど…
まぁあんなもんかな。

私としては「百年杉」という具体策を持つだけに観ていてもどかしかった。

MCの陣内さんが
睡眠導入剤を服用しなければ入眠できないことを話されていましたが…
もちろん個人差はありますが
スタジオ内にてあれだけ白色ライトを浴びせ続けられることがお仕事であるなら…そのあと…

そりゃぁ眠れるわけがない。

白色ということはブルーが入っているってことですからね。
ブルーライトはシャキッとする光のはずです。
あと真白の壁に真白の光源だと心がきつくなる人って多い。
たしか生後間もない赤ちゃんが真っ白な壁の部屋で育つと
生育が遅れるって読んだことがあるし…

だから病院の壁色も米国では真白は州によって禁止なんてのも読んだ記憶があります。
(“記憶”で書いています。調べていません。)
とにかく商品が見栄え良く映るから多用するのでしょうが
この世にもともとは存在しない種類の光である「白色の光害」はあるように思います。

白色をあれだけ浴びれば
視神経から脳に相当チクチクと刺激が続くでしょうからね。キビシイでしょう。

経験的にも摂食障害の方などは
もう白色ライトがこうこうと光る建物内に入ることすらできない人を
何人も見てきました。

もちろん、睡眠には杉が有効であり
(副交感神経の弛緩と交感神経の抑制のマウス実験 2015年 岐阜大学)
その有効値は芳香に比例すると考えられるので高樹齢の精油分豊富な杉を
その精油分や抽出成分を損なわない自然乾燥や低温乾燥によって製品化された
弊社の「百年杉」が寝室にあるのが
こんな乾いた時代だからこそ実に有効な手段

というのは
こうやって書いていて…自分でも耳にタコ…指にタコ

なのですが(笑顔)

今日はそこだけでなく
ほぼ全ての商業施設の明かりがそうであるように
前述の「白色ライトの光害」について言及しておきたい。

深夜のコンビニバイトの方もそうですが
(コンビニの白色ライトの光源凄くないっすか?)
もっと言うなら
杉のストロングポイントを探求してきて…
睡眠→脳…と勉強してきて…さらにその「脳」への進言…
ご意見ホットラインとしての皮膚と勉強してくると
皮膚は光を感じている可能性がありますので…
(膝の裏側に光を照射することでサーカーディアンリズムが調整できる。 1998年 キャンベル氏・マーフィー氏)

皮膚の持つ光感受性による影響がもしあるとしたら…
スマホ・PCだけでなく(仕事場での)白色ライト照射の継続は
視神経経由のみではなく皮膚からも影響を受けて…

実は相当な体内時計を狂わせている可能性はないだろうか。

心身が弱っている人の多くが
白色ライトで更にダメージを受けるというより
「白色ライトの光害」の蓄積が心身の不安定化になっていって
睡眠の質量の急低下につながってはいないだろうか。

われわれにとって最も安心して受容できる明かりの質は
おそらくはオレンジ色の「炎」である。
白色とは真逆の「安心の光源」である。

しかし、現代社会の我々の自宅での、そのオレンジ色の光の実現はなかなか難しくても
やはり自宅は「白色」をすべて止めて
「暖色系」の明かりにして
しかも夜は薄暗いくらいの明かりのパワーにすること…

そう考えると効率はLEDなのであろうが
心身には暗めの暖色白熱灯の方が良いということになる。

もちろん「睡眠の質の低下」は「百年杉」は有効な手段だと思うのだが
こういった「光害」についても知っていただかなければ
せっかくの「百年杉」でも効果は半減ですしね。

そういう杉以外の…
「おせっかい」こそが弊社らしいところだと思われるので記していきたい。

赤ちゃんや幼児を夜のコンビニやスーパーに連れてくと眠れなくなりますよ。
赤ちゃんや子供にスマホやタブレットの白色発光を見せちゃうと…

ってことですね。

大人にとっては一瞬のような事も、子供にとっては…ということでございます。

「アーシング」に学び「百年杉」を見いだせた事

鍼灸師、マッサージ、カイロプラクティック…いやいや
それこそ卓球選手もテニスプレイヤーもF1ドライバーも…
全てのアスリート…手芸…木工…あやゆる手足の鋭敏さがスキルアップの鍵になる全ての方々は…

定期的に素足で大地を踏みしめ…

ご自宅を「百年杉」の床にするだけで…あなたの手足は「五感」としての鋭敏さを取り戻し

その恩恵はあなたのお仕事に良い影響を与えると思っている男…。
そうです私が「杉バカ男」の加藤政実です(笑顔)。

しかも皮膚と脳にはホットラインがあります。
(腸と脳にもあるようですのでご留意を…)

ほぼ全ての体内の神経や信号を電気で伝達する我々の身体は
連日続く、電磁波や決してプラスとは言えない屋内空気質による
過緊張状態の持続によって、“いのち”を守る価値観である「五感」が発揮されては
常にアラームが鳴りっぱなしのような状態になる為…
「五感」を閉ざし気味にすることによって
正気を保っているというと言い方が悪いのかもしれませんが…
私は身を守っているのでは…という気がしています。

「アーシング」を取り入れて私はそう学びました。

 

その見極めに有効なのが
皮肉にも電磁波を発するであろう…スマホやタブレットのタッチパネルで…
あの指先の感触が不快と思わなくなると…
それは相当に「五感」が鈍化している証拠なのではないでしょうか。

 

前号までに連続で記したように素足で大地に立って「アーシング」することにより
体内の余分な電気を大地ににがし…
足裏だけでなく「五感」である、指先などの皮膚の鋭敏さを取り戻すことは…
手足の鋭敏さが求められる方にとっては
間違いなくスキルアップにつながる行動だと思うのである。

赤ちゃんに触ってほしくなる百年杉の床
(この子は何度も何度も節をとろうとしていました。心地よい触感のなかだからこそ、赤ちゃんはじっくりと学んでいきます。最近の赤ちゃんがハイハイ省略にて早期に立ちあがるのは心地良くない床材という…【住】環境の要因が大きいのでは…ハイハイ省略は心・運動神経の成長に大きな影響があるとされています)

「いや、裸足にならなくたって…”百年杉”の床にしなくたって…充分、私はできていますよ。」と皆がおっしゃるでしょうが…
「いえいえ、もっともっとあなたはできるはずなのにもったいない。」というのが私の偽らざる気持ちなのです。
週に20分~30分でいいから…
素足で大地を踏みしめるだけで
貴方の手足は赤ん坊の頃のような鋭敏さを取り戻します。
空気の悪いコンクリートの中でハツカネズミのように走るくらいだったら
裸足で土に30分…の方がぜんぜん良いと思います。

そしてその状態の「維持」には「百年杉」の床。
木の床の不均一な微細な凹凸は小さいものは1/1000ミリという…
ほぼ細胞と言ってもいいほど微細な凹凸です。

やはり「ダウントゥアース」内にて連続で記してきましたが
通電性と透湿性があるモノを我々の皮膚は好適と感じます。
ガラスは一見ツルツルで心地よさそうなのだけど…
我々が皮膚より発する「湿気」がガラスと皮膚の間に付着して…
それがベタベタして不快に感じます。だからビニルの床は最悪の触感。

木はその「湿気」を瞬時に吸い込んでくれるから
足裏だって指先だって…永久にスベスベで心地よいのです。

その心地よさの中で足裏は1/1000ミリの凹凸をとらえます。
足裏はその微細な凹凸を感じ続ける事によって
「鋭敏さの持続」というトレーニングを続けていきます。

この「心地よさ」というところが重要な鍵です。
だって不快な状態ではトレーニングをしたくなくなるでしょ。

杉という木は柔らかく温かい。
逆に言えば固い木は冷たい。
柔らかければいいかというと…桐は柔らかいけど杉のような「しっとり感」が無い。

私たちの「五感」はその全てはママの胎内で得たものです。
であるのなら…安全安心の【触覚】価値観は内側から触れたママの肌であるはずである。
ようは…
人間が触れて一番心地よいのは人肌であって
人間が触れられて最も心地よい物質も…
「通電性と透湿性があって柔らかく温かくしっとり感のある人肌」なのである。

 

そしてその「人肌」に最も近似…類似した…
まるで胎内かのような触感の床材が弊社の百年杉の床材である「尾鷲香杉」なのである。
数ある建築部材の中でも床材は唯一、直接触れ続ける部材なのである。

繰り返します。
安全安心の価値観足るママの肌に最も似た床は
単なる木ではなく…
単なる杉でもなく…
杉の赤身部であって…

さらにさらに…しっとり感は植物の精油分(=エッセンシャルオイル)由来であって
精油分は赤身部に存在し更に樹齢に比例するから【百年杉】。
弊社の床より胎内環境に似た床を見つけることは
難しいはずなのである。

大切なお子さんやお孫さん…
そしてあなたの手足から脳へとつながるスキル…
あなたの大切な父母がその方らしく召されるためにも…

「裸足と大地」と「百年杉の床」が日常にあれば…
もっともっとできるはずである。

賃貸物件にお住いの方向けの「置くだけ」の(転売可能な床材である)「百年杉」はこれ…

http://woody.theshop.jp/items/2399178

 

電動工具も買って、日曜大工でセルフビルドで、100万円くらいかけて
家一軒自分で床を張っちゃおう!父ちゃん&母ちゃんがんばっちゃうぞ!!という方はこれ…

http://woody.theshop.jp/items/2533234

新築やリフォーム時にプロに張ってもらう製品はこちら…

尾鷲香杉の床施工事例
http://woody.theshop.jp/items/2505915

 

更に精油分豊富な節の少ない部位ばかりな製品はこちら…

http://woody.theshop.jp/items/2505920

 

弊社では…どんな方でも「百年杉」ライフをはじめられる製品ラインナップなっています。

そして弊社ほどの高品質な杉材はお望みでは無い方であっても…

ママの肌に似てなくてもいいもん…
もっと効果が低い杉でも安価な方が良いという方であっても…
杉の床材なら「総赤身(あかみ)部」にこだわることは強烈にお勧めしておきますね。

 

 

杉のお葉書拝受

北の国からお手紙をいただきました。

杉のお葉書です。赤身の”あてっ木”(=筋肉のような部位)で堅いトコ…。

ウミガメの形しています。

投函したことはあっても、いただくのははじめてです。

「うれしいなぁ。」

 

(ウミガメ型の杉のお葉書き)

「夜中、赤ちゃんが母親のおっぱいを求めるように、ふと気づくと鼻腔が枕元の【百年杉】の香りを求めています。」

(原文まま)

 

我々の命を守る価値観である「五感」はすべて、ママのお腹の中で備わったモノであり

いちばん最初に覚えるのは「嗅覚」なのです。

私たちの身体のつくりは毒水を飲んでもすぐには死なないように…毒性物質の誤飲食を前提にできていますが

毒ガスイチコロの身体のつくりになっていますし

2~3日食べないでも死なないけど、空気の酸素の吸引の持続は必須なのです。

もっとも先に発達すべき五感が「嗅覚」というところは

こういう背景があるのではないでしょうか。

 

同時に我々の人生の約9割は屋内で過ごします。

現代社会のほとんどの屋内空気質に残念ながら含まれる微弱な化学物質の吸引を

「脳」は独自の判断にて拒むべく(恒常性維持活動の一環か?)鼻孔を絞る指令を出し続けているのであれば…

鼻孔は常につまり気味の症状となって…

 

副鼻腔炎300万人

鼻がつまれば口呼吸しかありませんから…

口腔乾燥症(マウスドライ)の人が800万人~3000万人というのは

「衣食住」の中の現代の森の香りなき「住」環境という環境要因があるのでは…というのは私の推論であります。

https://www.youtube.com/watch?v=CS4IP18pHYI

(上記は「百年杉」によるそれらの症状改善の個人の感想の動画です)

 

杉の香りにはセドロールなどの鎮静効果が含まれていることがわかっていますが

寝室に「百年杉」をスペックインした結果、いびきが小さくなるなどの症状改善事例の話を多数うかがうのですが

脳がその芳香の吸引を心身のプラスと判断して鼻孔を絞る→開くとなった結果だと考えると

ストンと腹に落ちるのである。

 

まぁ信じる信じないは

各自の判断なのですが

「住」による環境要因の結果というのは

数十年を経た結果となりますので

大きいというより極めて修正の難しい…その方の”個性”に近いモノになって

取り返しのつかないモノになると思われるので

多少はご参考にしていただければと思います。

 

この世の中で、私くらいしか「杉とからだ」のようなモノを

「建築からの杉」ではなく「衣食住の観点よりの杉」を探求し続けている人間は

おそらくいないので

話だけは聞いておいてもらって、多少ご参考にしていただければ…ということでございます。

 

「香りと睡眠の質の違い」は枕をお買い上げいただければ体感可能です。
http://woody.theshop.jp/items/649490(高枕)

http://woody.theshop.jp/items/2271810(低枕)

 

されど、持続的な睡眠状況の改善にはその量が足りないらしく…

スノコマットくらいの量がありませんと…
http://woody.theshop.jp/items/724015

その効果の持続までは至らないのでは…というのが今までの私の経験でございます。

まぁその辺も「売らんがための台詞」にも聞こえてくるのでしょうが(笑)

なんども同じことを申し上げますが

人間の判断なんて「まだまだ(大丈夫)もう(駄目)。」の連続ですので

お子さんお孫さんの見えざる壁を突き破り

ご自分やお父さんお母さんが自分らしく召される為にも

「百年杉」をご活用いただきたいのでございます。

 

更に加筆するのであれば、桧無き東北の杉の森の活用につながればうれしいです。

ダウントゥアース⑤五感を取り戻す

「ダウントゥアース」と題して連続で記してきましたが
このアーシングという行為によって
後天的に皮膚が鋭敏になるという体感と経験を得た私は…

ちょうどこの「アーシング体感期間」に某大学病院の皮膚方面の方にお会いする事がありまして…
この100年杉と200年杉のタマゴをニギニギすると…

(左が樹齢200年タマゴ 右が100年タマゴです)

①とても気持ちが良い事→吸湿性あるから指先の湿気を吸うからいつまでもスベスベ

●触れての心地よさとは我々の指先に有する湿気を吸いとってくれないと指先に不快なベタベタ感が残りますからね。
まずは吸湿・透湿という空気を通すというトコが重要。そしてこのアーシングで学んだ「通電性」というコトなのであろう。

私たちが好適ととらえるには透湿・通電の素材ということである。

②そしてこのタマゴ開発者×3名で手分けして、いろいろ「試して」もらってるのだが…高齢の方は年輪の凹凸を感じずらい…高齢な方でもご趣味で太鼓奏者…など日頃から「木」を持つ人は皆微細な凹凸を感じられる…たとえ食事を気をつけている人でも指先をあまり使わない日常の人には、若くても感じずらい人もいる。

心地良い感触の中で…1/1000にもなる場合もあるという

微細な凹凸の木目を感じられる方に個人差があるようであるということをお話して…

上記の事により
脳⇔腸のホットラインと同じく、皮膚⇔脳のホットラインがわかってきた昨今。

皮膚が単なるセンサーではなく、しっかり考えてキャプション付きで
脳に各種の正確な報告をしていているのであれば
皮膚の触覚の衰えと脳の衰えはリンクしないのだろうか?

さらには長嶋茂雄氏のように後天的なリハビリ努力によって
あれほど脳機能が回復するのであれば…
このタマゴをニギニギする事によって…
失われた五感を取り戻し…微細な木目の凹凸を感じられるようになって…
それが脳の衰えの予防や子供たちの脳の創造への期待がもてるのでは…というお話をしたのでした。

さらにはご自宅を「百年杉」の床にすることによって
やはり足裏の【五感】が発達維持されることによって
お子さんの脳の創造や私たちの脳の衰えの抑止につながる期待を
専門家の言葉で書いてもらえませんか?

…という「お願い」をして…快諾いただけたのでした。

「百年杉」という床材によって失われた五感を呼び戻すことが
我々の脳の衰えを遅らせる効果がある…そう言い切ると問題があるのであれば…
そういう方向性…可能性に期待がかかるという表現でいかがでしょうか。

実際、私以外のタマゴ開発者2名は足の指で筆を持って絵を描き続けていて

「アーシング」を日常化する事によっても関係性はあるのでしょうか

足で書いた絵は現在、上達の真っ最中にあるのです。

これら足裏の鋭敏さの持続が脳機能の維持への期待がかかるのであれば

なんとシンプルな作業でhappyな人を増やすことができるんではないだろうか。

全く厄介者扱いの使われていない杉を

人々の床材に使用して…

あとは時々素足で歩くだけである。

そんな話をしていたら

タマゴの共同開発者でもある友人が主催する「どんぐり小屋」の子供たちでは

アーシングしながらの裸足遊びが流行中だそうである。

http://dongurigoya.seesaa.net/

そして付き添いの親御さんも
約15分の「ダウントゥアース」の動画を見てはぞくぞくと裸足になっているそうで
https://www.youtube.com/watch?v=GM9iwtQxNXM&t=112s

うちの母もそれ以降、週一で継続中だし
こないだお話に行った岩手でも友人がアーシングをライフスタルに取り入れています。

「アーシング」や「百年杉」の床で五感を取り戻して人生を変えちゃいましょう!
「百年杉」を生活に取り入れるにはタイミングがあるけど
土の上を歩くのはすぐにできるでしょ。

そうやって足裏や五感の鋭敏さを取り戻すことが
どうやら我々の”いのち”を太くすることが見えて来たのではないだろうか。
そのありがたい大地の感触に最も近い感触の床が
人肌であり…さらには単なる杉ではなく「百年杉」だと思うのである。

宮城~岩手 百年杉セミナーご報告

28日(日)は宮城~岩手と拙話を披露しにうかがいました。

さすがに1日×2本はメンタル的にもキツくて
なんとかかんとか?いっぱいいっぱいでございました(笑顔)。
ご支援いただきました皆様にはこの場をお借りして、御礼を申し上げたいです。
ありがとうございました。

東北は桧無き森なので、「杉しかない東北」という話になりがちなのですが
「こんなに杉がある森」なのだという流れづくりの一端を担えたのであれば
とても嬉しいです。

(数少ない落葉広葉樹の巨木に会いにご案内いただきました)

私と20年来のお付き合いの方々ならご存知でしょうが
東北地方の豊かな落葉広葉樹の森を国策にて杉だらけの森に変えたのは
仙台での消費だけではないはずであって
東京の方々は東北の杉を“ひいき”にしてあげて買う責務があるという暴論を
昔からぼくは言い続けてきたので、今回のような機会は大変嬉しかったです。

午前中の気仙沼での拙話は主催者の方のお人柄が偲ばれるような
木々の香るお社内の素晴らしい空気と
いらっしゃる皆さんのお顔の表情より
たいへん楽しみにしていただいているオーラを頂戴しまして
スタート前にあれほどの雰囲気をいただけるとは…さすがに過去に記憶がございません。

さらには拙話後の昼食会の際に私に三陸の海の幸を食わせようと…
拙話が始まってから、わざわざ海にカキやホタテを海に獲りに行くという
おもてなしを頂戴しまして…
いやはや拙話が東北の杉の可能性をこじ開ける一端になったのなら嬉しいのですが
本当に私ごときに過分なお気遣いをいただきましてほんとうにありがとうございました。

午後からは一関に移動してダブルヘッダー。
私はプロではないので
話していて午前中に言った内容なのか?午後からはまだ触れていないのか?…
よくわからなくなるような頭グルグル回りながらもなんとかかんとか
後半は自分を取り戻して…なんとか合格点だったような気が致します。

先日の愛知での拙話の際もそうなのですが
「ご質問をその場でしてもいいですよ!」と言っても
なかなか質問が無いですし、終了後にもほとんど質問が無いのですが

今回、ダブルヘッダーでやらせていただいて…
「あぁ、みなさん考えてくださっているんだ。」
…というのが伝わってきまして
たいへん得るもの大きかったです。そう…みなさん考えている…だからまだ「聞く」段階ではないのでしょうね。

私の…
「百年杉が私たちの身体のここにこうやって働きかけてくださって
その結果、身体がこういう反応を示して…こういう事が起きたのではないでしょうか。」

…という話をご自分や身の回りの事と照らし合わせて
考えながら聞いてくださっているのですね。

聞いているというより…思い出しながら考えている…という感じ。
話しながら…「あぁみなさん考えてくださっている。」というのは
ここ1か月間にまとめて4回も開催したので
そこらへんを明確に感じることができました。

私の話を信じようが信じまいが、それは“選択”ですから
どちらでもいいのです。

されど「住」の影響は超ウルトラ長期ですからね。

問題のある「衣」に気づけばその「衣」を捨てればいいし
問題のある「食」であるのなら、その「食」を食べなければいいのですが

35年ローンで家を建てるのなら、その素材のチョイスという行為は
実に35年分の食材の事前発注のような重要な選択なはずです。

病気…治療のようなストレートな問題ではなく
慢性的な症状…のような、その人間の“しょう”を決めてしまうような…
取り返しのつかないような事につながるようなことになったら大変ですよね…
という話を聞いていただくことが重要?必要??であって

私の「百年杉ばなし」を何割信じるか…のようなことは
ある意味どうでもいいことなのかもしれません。

それよりやはり…
「幼いころよりの【三択クイズ】解答の現代社会において、愛…家族…恋…社会…公平…幸せ…のような

正解のない答えに対してあきらめずに、もがき考え続けることの大切さ」

を思い出していただければ、それでいいのだ!…のように思います。

そして思い出させてくれたきっかけをありがとう…の結果

モノというより加藤とつながっっておいた方が

未来は明るそう?!と思っていただく方から

「百年杉」を住まいの中に取り入れてくださる方がいらっしゃれば

おぉ!なんてありがたい。…ということなのでしょう。

私はそんな「青い鳥」に気づく為の「百年杉」なのですが
気仙沼にも一ノ関にも…そして全国各地に、地元の人には見えずらいのだが
そんな「青い鳥」はいると思うのです。

そんな「青い鳥」探しに「百年杉と杉バカ男」をうまくご活用くださいませ。
このブログを読みの皆様もまた、どっかで呼んでくださいね。

がんばれ!やまんばプロジェクト!!

https://www.facebook.com/iwateyamanba/?fref=ts

「青い鳥」を見つけて広めてね。

(やまんばプロジェクト代表の西島さま宅より見える美しき北上川と里山の風景)

そごう横浜・日本橋三越・匠大塚、その他にてウッドデザイン賞2016受賞「百年杉のこぐちキューブ」が、順次展示販売されます。

先日、ウッドデザイン賞2016を受賞した「百年杉のこぐちキューブ」が、以下のスケジュールで、各地の百貨店・展示会等で展示販売されます。

5月15日(月)~6月4日(日)そごう横浜・日本橋三越・匠大塚にて、「百年杉のこぐちキューブ」を展示販売します。

  1. そごう横浜店「エシカルフェア」
    5月15日(月)~5月22日(月)
    神奈川県横浜市「そごう横浜店」3階
  2. 日本橋三越 Hajimarino café 「生命のMinamoto PartⅡ~木の恵み~」
    5月24日(水)~5月30日(火)
    東京都中央区「日本橋三越」7階
  3. 匠大塚・家具新聞社「ワールド・インテリア・ウィーク2017 in 春日部」
    5月31日(水)~6月4日(日)
    埼玉県春日部市「匠大塚」春日部店

百年杉の魅力を知っていただくには、香って・触れて・感じていただくことに勝るものはありません。

また「こぐちキューブ」は組み合わせ次第で印象が変わります。
ご家族や仲間と自由に楽しんで生活の中に取り入れていただければ幸いです。

この機会にぜひお立ち寄りいただいて百年杉のこぐちキューブに触れてみてください。

Continue reading “そごう横浜・日本橋三越・匠大塚、その他にてウッドデザイン賞2016受賞「百年杉のこぐちキューブ」が、順次展示販売されます。”

「ダウントゥアース」④ならQ-GARDENへ!

5月6日

連休中日の今日は会社でお仕事です。
ビーチサンダルにて出社。

「おぉ!なんというわが社の桧の床の心地よさよ!」

奥に進みます。
「おぉ!なんたる“百年杉”の足裏の心地よさよ!!」

こいつは参った。(笑顔)

「アーシング」する前のぼくの足裏はいったいどれだけ“鈍”だったのだろう?

実はマンション暮らしの私の自宅はビニルの床である(意外でしょ…)。
限られたお金を使うのは
自分の家ではなく、お客様が体感できる場所だと選択した結果なのだが…
まさか「限られたお金」がこういう効果をもたらすとはね(笑顔)。

何でも素晴らしいとそれに気づかないのか…
なるほど。

夕方にはもう裸足で土の上を歩きたくなったので
実家にGO!
約30分くらい庭で素足で歩きました。

なんというか
足の指をぐっと踏みしめたくなるんすよね。

屋内でも足の指をギュッとしたくなります。
テーブルの脚とかにギュッと足の指を絡めたくなります。

母はここの所
加齢によってあちこち痛いということだったので

YouTubeの「ダウントゥアース」の動画を私の解説付きで見せたのですが
この連休中、毎日庭を素足で歩いているらしく…
眠りが良くなって…痛みを感じなくなっているらしい。
あぁ良かったよかった。

「こういうさぁ…自然のありがたさを次の世代や赤ちゃんに伝えてさぁ…もうちょっと次の世代に伝えてから私たちは召されようね。」と母に告げたら、最近、お迎えが来ない…ような事を冗談で言ってた母が「そうだねぇ…」とちょっと生気が戻ったような顔になった気がしました。

この大地を素足で歩くということを
日常の…そうだなぁ1週間に30分くらいでいいから
取り入れてもらえれば…
おそらく足裏の【五感】は取り戻せて…

わが社の最高品質の床材である…
最も【触覚】として気持ちよく感じる「百年杉」の床にしないと
気持ち悪くて我慢できなくなるはず(笑顔)。
おぉしめしめ(笑)。

私たちはどうやら【五感】を閉ざして
【五感】の作動にまでリミッターを装着して…
クレイジーな現代社会でなんとかもたそうとしているかのごとくである。
是非、皆さん、素足で大地に立って
【五感】を取り戻して
【百年杉】をご自宅に招き入れたくなってくださいね(笑顔)。
それだけで人生変わるからね。

友人のQ-GARDENのガーデンキュレーターの小島理恵さんは
マジでアーシング前提の…裸足でお庭を歩く前提でのガーデンデザインしてくれるって言ってますから

これからちゃんと庭と五感の維持を考えてる方は相談した方がいいですよ。

日本初のアーシング前提のお庭。…しかも小島理恵さんのデザイン!!(お薦めっす!)

 

もちろんそうなれば、人類に9割を過ごす屋内の床がビニルでは耐えられないでしょうから

ぼくの「百年杉」の床を使ってくださいね。

しっかし…「アーシング」では学ばせていただきました。

皆、生まれる前から得ている”いのち”を守ってはぐ無んでいく価値観足る

「五感」を働かないようにして

ある意味クレイジーな世の中で身を守って
たのかもしれませんね。次号アーシングラストです。(つづく)

 

 

5/28(日)宮城・岩手2回開催:日本の風土と暮らしの再生「百年杉」とともに『杉は日本の宝』暮らしいのち輝くお話し会

日本の風土と暮らしの再生「百年杉」とともに『杉は日本の宝』
暮らしいのち輝くお話し会

2017年5月28日(日)、宮城県と岩手県にてお話し会を開催します。

杉は日本の固有種で、学名を「クリプトメリア・ジャポニカ」
–日本の隠れた宝–といいます。

今、日本中に放置された杉を活かしていくことが、日本人の「いのち」と「暮らし」を輝かせるひとつの大きなポイントになります。
約10年に渡って「百年杉」を届け続けてきた自称・日本一の「杉バカ男」、加藤木材代表加藤が、現場での具体例を織り交ぜながら、何が「宝」なのかをお話しします。

杉多き東北の山々の未来を明るくするためにも、参考にしていただきたく思います。

講師

埼玉県狭山市 有限会社 加藤木材 代表 加藤政実

加藤政実

1964年北海道生まれ。高校卒業後、木材製品市場にて修行、日本中の杉・桧に触れて「目利き」の基礎を学ぶ。
現在は「百年杉」を専門的に扱う加藤木材の代表取締役。
杉の建築や杉の家具しかやらない、杉屋のような企業活動をしている。

開催概要

第1回:岩手やまんばプロジェクト企画

  • 日時:5月28日(日) 10:30~12:30
  • 会場:天理教神之倉分教会(〒988-0553 宮城県気仙沼市唐桑町神の倉219)
  • 参加費:1,000円
  • お問合せ:吉田義晴 0226-32-2063
  • ※終了後、崎浜集会所にて懇親会あり(参加費500円)。準備の都合上、懇親会に参加する方はあらかじめ吉田までご連絡くだされば幸いです。
  • 主催:岩手やまんばプロジェクト 代表 西島富士子 n.fujiko.08(アットマーク)gmail.com

第2回:
一関市民パワー発電所事業化検討地域協議会GreenPowerMOLE 平成29年度総会記念講演会
岩手やまんばプロジェクト企画

  • 日時:5月28日(日) 16:45~18:45
  • 会場:一関なのはなプラザ 3F 和室(一関市大町4-29)
  • 参加費:無料
  • お問合せ:菅原佐喜雄 090-6222-8634 / s-sakio(アットマーク)mtg.biglobe.ne.jp
  • ※終了後、別会場にて懇親会あり。準備の都合上、懇親会に参加する方はあらかじめ菅原までご連絡くだされば幸いです。
  • 企画・共催:岩手やまんばプロジェクト 代表 西島富士子 n.fujiko.08(アットマーク)gmail.com
  • 共催:一関市民パワー発電所事業化検討地域協議会 代表 佐藤直子

「ダウントゥアース」③ 不快な触感を感じなくなると…

5月5日
昨夜はイベント終了後に六本木で
別件のお打合せがあって…
終電で帰ってきたのに…快調な目覚め。

足裏の鋭敏さは持続しています。これで2日目。

さて今日も連日、六本木へ出発。

実はぼくは左足首にねん挫の古傷があるのですが
それの違和感も少なくなっている気がいたします。
昨日は12,000歩以上歩いてるのにね。

ぼくもいろんな体験をしてきましたが
そうじて「早く効果が表れるモノはその効果が失われるのも早い。」
というのが実感なのですが
これだけ「早い」のに「続いて」いるのって
ちょっとビックリ!

ぼくは友人の久保正英さんのつくる
シンプルベジの無農薬・無肥料の自然栽培の
日本一!の(春菊って食されてるのが、たしか3か国くらいだから…世界一かも?)
素晴らしい春菊を晩飯にいただくと…

https://simple-vege.jimdo.com/

次の日の午前中くらいまでは
明らかに身体のイイ感じが持続する気がします。
何がいいって…まぁイロイロ…快調でございます。

【食】は早く効く!!
けど、戻るのも早い。
だから3度3度続けていただかなければ持続いたしません。
ジャンクなモノを1回食べたらすぐに戻っちゃう。

この大地を素足で歩くという「アーシング」が
ぼく自身、たった30分実践しただけで
即!1秒で足裏の鋭敏な【五感】の取り戻し(変化)を実感しながら
2日も持続していることがまず凄い驚きっす!!

ゴム底の醜悪な感触を感じつつも
今日はビーチサンダルで歩きます。

やはりワークショップの空き時間に目前の杉桧の床の裸足の子供たちを見ます。
私の顔もにこやかになります。時々わたしも素足で特設杉桧床会場を歩きます。
素晴らしい感触です。

(輪ゴム鉄砲六本木ギャング団か?!)

今日はもうひとつ気づきました。
保護者たる親御さんは杉桧の床の上を裸足で遊ぶ子を
見ながら皆ベンチでスマホをいじっています。

先日、タブレットにてFBをやっている友人の杉子さんと旅をしたら
「タッチパネルの気持ち悪さがもう…参るんです~」と言いながら
新幹線の中で一所懸命400人のお友達に返信している姿を見たことを思い出しました。

その友人はご自宅の床も「百年杉」だし
農、土…と造詣も深く…いまどき珍しくなってしまった…

いわゆるしっかりとした【五感】をお持ちの方なのです。

なるほど…スマホやタブレットを長時間やることによって
タッチパネルの醜悪な感触を指先から感じなくなると…
どうやら【“いのち”の物差しである五感】が衰えて…
ということはありそうである。

そう考えると実に不思議な光景です。
「こどもに木に触れさせたい。」と思う親御さんしかここには集まっていないはずです。

子どもに“木”が良い影響を与えるというお考えの方ばかりなのに…
けれども自らの“いのち”を守る【五感】を衰えさせる方向性の…
文明の利器を手放せずにいて…
この子たちが帰る家には、おそらく生きている木は存在しない。

なんだかボンヤリと見えてきました。

私の友人のように…
タッチパネルの醜悪な感触を感じつつ
そしてペンシルの操作性の悪さから、また、いやいやタッチパネルを嫌々いじるというのは
【五感】の正常な作動であって…
その醜悪な触覚を感じなくなるのは非常によろしくないことなのでは…。

【五感】は良い方向性だけでなく、悪い方向性も認識させてくれる優れものであります。
まさにアラーム。

友人がタッチパネルを触るたびに…気持ち悪いのは…
「ピーピー(警報音)!…こういう事を続けていると心身は徐々に傷ついていきかねませんよ~。
どうしてもやらなきゃならないなら、回数を減らすとかしないと…徐々に良くない方向性に引きずりこまれますよ~」という警報アラーム音が鳴っているがごとしで…

なんだか毎日毎日アラーム音が鳴りっぱなしだから
そのアラームスイッチを切ってしまう=麻痺しちゃう感覚が
タッチパネルの醜悪な触覚に気づかなくなることなのでは…。

ぼくは胸郭出口症候群という持病を持っていますから
大変ご尽力いただいて
ぼくを再び働けるように治療してくださったゴッドハンドの先生が6年前に…
「スマホの持ち方と動作はあなたの持病に最も悪い動きですよ。」と
言われていることが大きく… ガラケーのままなのですが
その先生のお陰で、タッチパネルに触れない生活ですから
私はなんだか思わぬ恩恵になっているのかもしれません。

 

「アーシング」をして…五感が敏感になって…そんなことに「気づけ」ました。
みなさんもタッチパネルが不快に感じなくなったら…
かなり要注意かもしれませんよ。

特に私もそうですが…手先を使うお仕事の方は

その能力の退行にジワジワと影響を与えかねないのでは…。

「やるな」とは言わないけど、回数減らすとか

「アーシング」を意識するとか「百年杉」の床にするとか…

このめんどくさい現代社会と折り合いをつけることをお勧めいたします。

(つづく)

「ダウントゥアース」② 効果は持続

5月4日
うわ!凄い目覚め!
明らかに眠りの質が高い。

裸足パワー凄し!!アーシング凄し!!を朝から実感。

ぼくの寝床は「百年杉」と「200年杉」の香りなんだけど…
それプラス鋭敏になった足?…いや身体全体なのかな?…
それによって凄く快眠。

考えてみれば
足があれだけ木綿の感触を心地よく感じる事ができれば
そりゃ安眠できますよね。だって気持ちいいんだもん。

さーて今日はmore treesさんのお招きによって
http://more-trees.net/
六本木へ、いざ出発。

履物は迷ったけど、昨日のビーチサンダルのゴムの醜悪な感触が嫌だったので
靴下を履いてスニーカーで出発。

確かにオーガニックなコットンではないけど、直にゴムよりはずいぶんマシな触感で
正解だったように思う(この時点では…)。

六本木に到着。
11時~14時~16時と3回の「輪ゴム鉄砲づくりワークショップ」をおこないます。
これで3年目だけど毎回、満員でありがたい限り。

空き時間にはヒマなので目前の【特設】杉桧の床ひろばの子供たちを見ています。

1歳児~10歳時くらいまでかな…
子供たちが遊んでいます。

子供たちの85%くらいは杉桧の床の上で「裸足」になって遊んでいますが
逆に付き添いの大人の85%以上は靴下のままです。

「う~ん。なるほど」

子供たちおそらく無意識でしょうが…杉桧の床上に裸足でいる事による
心身の恩恵がわかっています。【五感】の【触覚】がまだ機能しています。

だから能動的に自ら裸足になって、その恩恵を享受しようとしています。

【五感】とは…
そのすべてを、この世に生まれる前のママのお腹の中で得られる価値観です。
“いのち”を太くする方向性のモノとその逆の削る方向性を自ら感ずる価値観です。

一番最初に得るのは嗅覚ですから
やはり私たちの身体は空気中の毒性物質を極端に恐れているようです。
だから空気浄化能力が高い杉は重要だし…香りが濃厚な私の「百年杉」は
若年齢の杉よりも、こんな乾いた時代だからこそ活躍してくれていて結果もだしてくれています。

たとえば赤ちゃんや幼児が「苦み」を極端に嫌がるのは
「毒性物質の誤飲食」への対応です。そう我々の身を守る基本は【五感】なのです。

ようは【五感】が鈍ってちゃヤバイのである。

さすがにぼくも
靴下を脱いでまで
杉桧床の上を歩くのは、なんか恥ずかしく…
この大人の「恥ずかしさ」が【五感】を衰えさせていくのだなぁ…と
勉強させていただきながら
明日は特設杉桧床広場で素足になりやすいビーチサンダルで来よう!…と固く誓うのでありました。(つづく)